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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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平山郁夫展 【平山郁夫 シルクロードの軌跡】 (九州国立博物館)
2012年4月22日(日)

【平山郁夫 シルクロードの軌跡】 (九州国立博物館)

   を見てきました。




 場内は撮影禁止に付き、今回も入口の写真のみです。

 こちらは、公式ホームページのタイトルバナー (↓)


 今回公開されているシルクロード絵画のメイン【パルミラ遺跡を行く】

九州国立博物館より、下記御指摘があり、画像を削除致しました。 
【今回、平山郁夫氏の遺族の意向により、
 平山作品のネット掲載は許可されていません。
 図録の撮影写真、スキャン等全ての作品写真が許可されていません。
 ご使用の「パルミラ遺跡を行く」の画像の使用を中止頂けると助かります。】 


 公式サイトでも、平山郁夫氏の描いた絵画の画像は小さいものしかなく、

Web検索でも殆ど見当たらない状況で、画像管理が徹底しているようです。

 公開されている作品は、水彩画と「紙本彩色」(岩絵具による日本画手法)が中心です。

水彩画は、墨で輪郭線が明瞭に描かれ、その上に薄くボカシ手法的に色を乗せた手法。

 一方で岩絵具で彩色された日本画は、縦3m前後の大きなものが中心で、輪郭線は出さず

(下絵には輪郭線が描かれているのでしょうが)、彩色によって輪郭を表現しています。

 また、主要な対象物の輪郭の外側には金粉をボカシで入れて浮き上がらせる手法です。

公式サイトは、ここをクリック 

会期:平成24年4月3日(火)〜5月27日(日)

休館日:月曜日
*ただし4月30日(月・休)は開館
会場:九州国立博物館 3階 特別展示室
開館時間:午前9時30分〜午後5時
    (入館は午後4時30分まで)
観覧料
一 般 1,300円(1,100円)
高大生 1,000円(800円)
小中生  600円(400円)



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公式サイトより 【主催者 ごあいさつ】 

 日本画家で文化勲章受賞者の平山郁夫氏(1930〜2009年)は、62年にわたる作画活動とともに世界各地で崩壊の危機に瀕している文化遺産に対する保護活動を通して、世界平和を希求し続けました。そこには15歳で被爆した自身の体験に基づき、文化遺跡を守ることは平和への道に通じるという強い信念がありました。

 中国・唐時代の求法僧玄奘三蔵は数々の困難にもかかわらずはるかインドまで行き、十数年後に大量の経典類を祖国へ持ち帰りました。玄奘のもたらした経典は唐代仏教の発展、ならびにわが国の仏教興隆に大きく寄与しました。平山氏は、体調の悪化や芸術上の悩みで苦しみながら玄奘三蔵のなしたことの数々を思い、新たな画境を獲得しました。1966年(昭和41)のトルコ滞在を皮切りに、玄奘三蔵の足跡を追ってシルクロードの取材旅行を開始し、仏教伝来の道とシルクロードは、平山氏にとって生涯変わることのない重要なテーマでした。人、商品、文化、思想、宗教などさまざまなものが行き交った道・シルクロードやユーラシア全土への取材旅行は40年間に150回以上に及び、その累積移動距離は、実に地球9周分にあたる40万キロに達したといいます。平山氏はまさに不世出の偉大なる旅人として、自ら現地にたち、その感動を絵画化する現地主義を貫き通しました。

 平山氏が1980年代から提唱してきた「文化財赤十字」構想は、消滅の危機に瀕している世界中の優れた文化遺産・文化財を、国際協力によって地球規模で保護し、後世へ伝えようというものです。日本人による国際貢献の一つのあり方として、大きな成果を挙げながら今日に至っています。

 本展覧会は、平山郁夫画伯の本画・下図・素描・スケッチや、作画のための研究材料として収集された平山郁夫夫妻コレクションの美術品と関連作品をあわせて展示するとともに、各地の文化遺産保護活動を紹介するものです。あまり知られていない平山氏の画業以外の分野における重要な取り組みについて知っていただけるまたとない機会となることでしょう。

 本展の開催にあたり、企画協力をいただきました平山郁夫シルクロード美術館の平山美知子館長および貴重な作品をご出品いただきました国内外の関係諸機関の皆様に心より御礼申し上げます。

2012年 主催者 



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