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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【僕等がいた】 前篇 あまり目新しさは無い!
2012年4月2日(月)

 公開中のいわゆる『青春映画』

【僕等がいた】 前篇 を 3月31日(土)レイトショーで見ました。


 割と、どっかで見たような感じがあちことに見えていて・・・

吉高由里子は、たしかに自然な演技であり「うまい」のかも知れないが、あの程度は・・・

私の印象は、蜷川幸雄演出の【蛇とピアス】でのエキセントリックな演技。

あの役柄のせいか、私は吉高由里子という名前は覚えたが、一気に嫌いな女優になった!

Bokura_003.jpg

一方、本仮屋ユイカは、可哀想なほど「ネクラ」の役処。

 素敵な本仮屋ユイカが、何か嫌味な役をやらされていて残念。

 ストーリーは至ってアリキタリ。 

 goo映画の解説によれば、相変わらずコミックが原作のようだ。

 午後8:45上映に、若者カップルなど50人ほどが見ていた。

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僕等がいた 前篇 - goo 映画
僕等がいた 前篇 - goo 映画


公式サイト

  goo映画による作品紹介・解説 

 2002年5月から10年にわたって「月刊ベツコミ」にて連載され、累計発行部数1000万部にも及ぶ小畑友紀のベストセラー・コミックス「僕等がいた」を映画化。この『僕等がいた 前篇』は、北海道・釧路の美しい自然を舞台に、主人公・高橋七美と矢野元晴の恋を描く。
 高橋七美、矢野元晴を演じるのは、吉高由里子、生田斗真という人気と実力を兼ね備えた若手俳優たち。もちろん、原作でおなじみの「好きだバカ」、「プラマイゼロになんないかな」といった名セリフも健在だ。
 
【あらすじ】
 北海道・釧路。クラスメイトの結婚式で故郷に帰った高橋七美(吉高由里子)は、廃校となる母校の屋上にひとり立っていた。目を閉じると、あの頃のまぶしい記憶が浮かび上がってくる……。

 高2の新学期、七美は矢野元晴(生田斗真)とこの屋上で出会った。クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが、時折さびしげな表情を浮かべる矢野に七美もいつしか惹かれていく。
 そんな中、矢野の親友・竹内(高岡蒼佑)から、矢野が死別した年上の恋人・奈々との過去を引きずっていると聞き、思い悩む七美だったが矢野への想いがおさえきれなくなり、生まれて初めての告白をする。一途な想いを貫く七美に対し、矢野は少しずつだが心を開いていく。
 しかし奈々の幻影と、矢野に想いを寄せる奈々の妹・有里(本仮屋ユイカ)の存在が、ふたりの間に立ちふさがる。互いに想いをぶつけ合い傷つきながらも、ついに未来を誓い合うふたり。だが、幸せな日々もつかの間、矢野は東京へ転校することになり、更なる試練が襲いかかる……。

 6年後の東京。大学を卒業し出版社に勤め、忙しい日々を送る七美。そんな彼女のそばには矢野ではなく、七美を見守り続けてきた竹内の姿があった。ある日のこと、七美は出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生だった千見寺(比嘉愛未)から矢野を目撃したと聞かされる。空白の6年の間に矢野に何が起こったのか。なぜ七美の前から姿を消したのか。矢野への想いと竹内の愛情のあいだで七美は揺れる。そして、迷いながらも七美はある決心をするのだった……。  


  【キャスト・スタッフ】 

 キャスト (役  名)
生田斗真 (矢野元晴)
吉高由里子 (高橋七美)
高岡蒼佑 (竹内匡史)
本仮屋ユイカ (山本有里)
小松彩夏 (山本奈々)
柄本佑
比嘉愛未 (千見寺亜希子)
須藤理彩 (竹内文香)
麻生祐未 (矢野庸子)

 スタッフ
監督: 三木孝浩
脚本: 吉田智子
原作: 小畑友紀
製作総指揮: 塚田泰浩
企画: 荒木美也子,春名慶,臼井央
製作: 市川南,豊島雅郎,小林昭夫,都築伸一郎,藤島ジュリーK.畠中達郎
プロデューサー: 川田尚広,山崎倫明
撮影: 山田康介
美術: 花谷秀文
音楽: 松谷卓
主題曲/主題歌: Mr.Children
録音: 矢野正人
照明: 川辺隆之
編集: 坂東直哉
製作担当: 森悦子
製作進行/プロダクション・マネージャー: 金澤清美
監督助手: 猪腰弘之
配給: 東宝=アスミック・エース
 



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