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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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シネマ歌舞伎 【高野聖】 を見ました いわゆる美女=妖怪もの
2012年3月18日(日)


 きのう、MET OPERA を見た後に、同じ会場で上映される松竹シネマ歌舞伎

 玉三郎 と 獅童 の シネマ歌舞伎 【高野聖】 を見ました。

KouyaHijiri CinemaKabuki
   (画像は、【松竹公式サイト】 より)

 泉鏡花の描く、妖怪ものではありますが、玉三郎が妖怪に変化(ヘンゲ)する訳ではなく、

玉三郎演ずる熟女に愛欲を抱いた者は、馬や牛や猿や鳥や蝙蝠などの動物にされてしまう

というストーリー。

 若い修行僧(獅童)が、長らく人の通行が途絶えた山越えの道をゆく中で夜になり

たまたま見付けた杣屋に一宿一飯を願い出ると云う処から始まる。

 玉三郎もそろそろ熟年ではあるが、それが帰って熟女の色気を存分に発揮している感じ。

シネマ歌舞伎というだけあって、山中をさまよう場面では、実写を嵌め込んだりしている。

しかし、殆どの場面は舞台上で行われたもの。

 なかなか見ごたえのある演目でした。

 解説によると、舞台での撮影は博多座で行われたようです。

 但し、観客を入れたライヴ撮影ではなく、シネマ歌舞伎用の撮影だったようです。


  ※『高野聖』は舞台公演の収録ではなく、シネマ歌舞伎用に新たに舞台上で撮影しました。
    その映像にロケーション素材などを編集で加え、映画的手法を凝らしています。

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  松竹・公式サイトによる解説

シネマ歌舞伎 第17段 【高野聖】

 深山の孤家に住む女に魅せられた、若き僧の一夜


【みどころ】

 泉鏡花の代表作である小説を、石川耕士と坂東玉三郎が脚本と演出を担い、2008年に歌舞伎座で初演しました。勧進の旅をする信仰心篤い若い僧と、魔性と聖性の二面性を持つ女のやりとりから、恐ろしくも美しい世界が描き出されます。

【あらすじ】

 修行僧の宗朝(そうちょう)は、飛騨から信濃へ抜ける山道で道に迷い、日も暮れた頃に孤家(ひとつや)にたどり着きます。この家に住むのは妖艶で気高い女と、女が養っている次郎、そして親仁の三人。一夜の宿を乞う宗朝を、女は一度拒みますが、思い直してその願いを聞き届けると、人が変わったように優しく接し始めます。女の案内に従い、宗朝が谷川で体をぬぐっていると、女が背中を流し始め、自らも着物を脱いで寄り添ってきます。宗朝は慌てて女の手を振り払い、川から上がります。女の色気に迷い煩悩の思いが沸き起こる一方、夜更けに鳥や獣たちが女のもとに集う只ならぬ様子に恐れ慄き、宗朝は一心に経文を唱えて心を静めます…。



 〈美しき泉鏡花パビリオン〉
   坂東玉三郎がその想いを語る特別映像と共に上映します。

[上演月]2011年(平成23年)2月
[上演劇場]博多座
[シネマ歌舞伎公開日]2012年3月17日
[上映時間]89分

【配役】
  女:坂東玉三郎
  宗朝:中村獅童
  親仁:中村歌六
 



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