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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【戦火の馬】 を見ました
2012年3月8日(木)

 「馬」 と 「精巧な馬のCG」 が主人公である。

ファンタジーから戦争の悲惨を描いた社会派映画まで手がける

「巨匠スティーヴン・スピルバーグの待望の監督最新作」

【戦火の馬】 (WAR HORSE)

WarHouseTop.jpg

    を 3月3日(土)レイトショーで見ました。


 舞台は第一次世界大戦前夜から英国の『勝利』で戦争が終わるまでの時期。

 映画冒頭は、戦争の気配もない平和な農村風景。 

そこで生まれた馬がこの映画の主役サラブレッドのジョーイです。

農耕馬ではないサラブレッドなので、競売でも買い手が付かないだろうと

されていたのに、この馬を見初めた気まぐれな農夫が、地主と競争し、

落札する現金も持っていないのに、法外な高価格で競り落としてしまいます。

家に連れて帰ったあと、息子の少年アルバートが世話を焼くことに・・・

 その平和な農村にも軍隊が進駐し、兵士の徴兵と共に馬も徴発されます。

これに猛反発するジョーイの「抵抗」も軍隊の命令にはかないません。

WarHorse_001.jpg


 映画の後半は、戦場を中心に波乱の人生(馬生?)を送るジョーイと

アルバートの引き裂かれても切れることのない信頼と友情を描きます。

 まさに【瀬を早み岩に競かるる滝川の割れても末に合わんとぞ思う】(崇徳院)

の心境とでも言いましょうか?!

 ジョーイ(ホワイトソックス)と一緒に育った青毛(黒馬)との友情も見どころ。

馬に本当にそんな友情があるのかどうかは解りませんが・・・

 この辺は、「調教」の成果か『CG合成』か? 不明です。

 戦場の兵士で埋まる狭い塹壕を走り抜けるシーンや鉄条網に絡まって倒れるシーンは

まさか本当の馬でやっている筈はなく、おそらくCGだと思います。

WarHorse_002.jpg


戦火の馬 - goo 映画
戦火の馬 - goo 映画


公式サイト 
  Dream Works の映画ではあるが、実はディズニー映画である。


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  goo映画による作品紹介・解説 

 巨匠スティーヴン・スピルバーグの待望の監督最新作。原作は1982年にイギリス人作家マイケル・モーパーゴが発表したもの。舞台版は、第65回トニー賞で5部門に輝いている。第1次世界大戦下の激動のヨーロッパを舞台に、戦火に引き裂かれてしまう主人公の少年アルバートとその愛馬ジョーイの、かけがえのない絆の物語がドラマチックに展開する。第84回アカデミー賞では、作品賞を含む6部門でノミネート。中でも撮影監督ヤヌス・カミンスキーによる詩情豊かな映像は必見だ。数々の戦争ものを手掛けてきたスピルバーグ監督が、戦争というキャンバスの上に、“絆”をテーマとした動物と人間の関係を抒情的に描いたところが興味深い。

あらすじ - 戦火の馬
 第一次世界大戦前夜のイギリスの農村で、1頭の美しい馬が貧しい農家にひきとられる。この家の少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)は、“ジョーイ”と名付けられたその馬とかけがえのない友情を結ぶ。しかし戦争が始まると、ジョーイは英国軍の軍馬として売られ、フランスの戦地に送られる。アルバートはジョーイを探すため、徴兵年齢に満たないにもかかわらず入隊し、最前線フランスに向かう。ジョーイは死と隣り合わせの過酷な日々のなか、軍馬を誰よりも大切にするイギリス人将校、ドイツ軍を脱走した少年兵の幼い兄弟、両親を失ったフランスの少女らと巡り合う。過酷な運命に立ち向かう人々との出会いと別れを繰り返しなら、やがてジョーイは彼らの希望となり、“奇跡の馬”と呼ばれる。



WarHorse_003.jpg

  【キャスト・スタッフ】 

  キャスト   (役  名)
ジェレミー・アーヴァイン (Albert Narracott)
エミリー・ワトソン (Rose Narracott)
デイヴィッド・シューリス (Lyons)
ピーター・ミュラン (Ted Narracott)
ニエル・アレストラップ (Grandfather)
トム・ヒドルストン (Captain Nicholls)
パトリック・ケネディ (Lt. Charlier Waverly)
デヴィッド・クロス (Gunther)
ベネディクト・カンバーバッチ (Maj. Jamie Stewart)
セリーヌ・バッケンズ (Emilie)
トビー・ケベル (Geordie Soldier)
ロバート・エムズ (David Lyons)
エディ・マーサン (Sgt. Fry)
ニコラス・ブロ (Friedrich)
ライナー・ボック (Brandt)
レオナート・カロヴ (Michael)

スタッフ
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 リー・ホール,リチャード・カーティス
原作 マイケル・モーパーゴ
製作総指揮 フランク・マーシャル,レヴェル・ゲスト
製作 スティーヴン・スピルバーグ,キャスリーン・ケネディ
撮影 ヤヌス・カミンスキー
美術 リック・カーター
音楽 ジョン・ウィリアムズ
編集 マイケル・カーン
衣裳デザイン ジョアンナ・ジョンストン
 

 

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戦火の馬

千軍万馬のジョーイが感動を運ぶ!  
Akira's VOICE【2012/03/10 20:03】