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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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新作映画 【ドラゴン・タトゥーの女】 を見る
2012年2月28日(火)

 こちらも、先週の話ですが、

 新作映画 【ドラゴン・タトゥーの女】 を2月17日のレイトショーで見ました。

dragontattoo_001.jpg


 わざわざ、『新作映画』 と書いたのは、予告編でこの小説が初めて映画化されたかの

ような表現で宣伝しているのに、私は何故か同じものを去年見たような気がしたので・・・

 それで、このブログを自ら検索してみた処、確かに 『同じ題名の映画』 をみているようです。

 しかし、私が去年見たつもりだったのは、早くも 一昨年(2010年1月17日)の話で、

スウェーデン映画でした。題名は 【ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女】

 で、今回見たのは、アメリカ映画 【ドラゴン・タトゥーの女】

 前作がナチス問題に重点を置いていた社会派作品だったのに比べて、

こちらはナチスについては状況として触れるだけでサスペンス物という感じ。

 相変わらず、登場人物の相関関係は良く解らず、難しい映画でした。

連続女性殺人が、聖書の一節を実行したものとして最後の方で、種明かしされます。

と云うことは、聖書にはそういう残虐な「人殺し方法」を書いてあるということ?

今回が全三部作の第一部ということですから、最後まで見れば解るのか?

この映画もアカデミー賞にノミネイトされていたようではありますが、それほどのものでも・・・

 まぁ、私的には悪くは無いがイマイチな映画でした。 It's OK! 程度?


ドラゴン・タトゥーの女 - goo 映画
ドラゴン・タトゥーの女 - goo 映画


公式サイト
 
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  【goo映画】による作品紹介・解説 

【ドラゴン・タトゥーの女】

 世界的なベストセラーを記録したスウェーデン発のミステリー「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」は、まずスウェーデンで映画化され大ヒット。そして『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』の監督デヴィッド・フィンチャーを起用し、ハリウッドでリメイク。40年前に起きた少女失踪事件を追うのは警察でも探偵でもなく、オピニオン誌の発行者。そんな彼とコンビを組むのが、女性ハッカー。少年のようにやせた体にピアスとタトゥーをし、後見人が必要な社会不適合者だが、優れた能力を持っているという異色キャラ。少女失踪事件が未解決の猟奇殺人事件に結びついていくあたりは、D・フィンチャーの得意とするところ。本作は、シリーズ3部作の第1部なので、今後の展開にも期待大だ。

【あらすじ】

スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながらも、名誉棄損で敗訴したミカエル・プロムクヴィスト(ダニエル・クレイグ)。意気消沈の日々を送っていた彼のもとに、ある日、スウェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人(クリストファー・プラマー)から家族史編纂の依頼が舞い込む。しかしそれは表向きで、ヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さずに消えた少女ハリエット。ヴァンゲルは彼女が一族の誰かに殺害されたと信じていた。依頼を受けて調査を開始したミカエルは、成功の裏に隠された一族の血塗られた過去に気づいたものの、手掛かりが掴めずにいた。すると、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主として、ある人物を紹介される。リスベット・サランデル(ルーニー・マーラー)という名の、顔色が悪くガリガリにやせた女だった。小柄なリスベットは、肩口から背中にかけて、異彩を放つ龍の刺青が彫られていた。そして意外なことに、彼女はこの事件に異様な関心を示す。やがて彼女は、ハリエットの日記に記された聖書にまつわる数字が、ロシアの国境付近で未解決のままとなっている連続猟奇殺人事件と関連があることを突き止めるのだが……。

【キャスト・スタッフ】

   キャスト       (役  名)

ダニエル・クレイグ (Mikael Blomkvist)
ルーニー・マーラ (Lisbeth Salander)
クリストファー・プラマー (Henrik Vanger)
スティーヴン・バーコフ (Frode)
ステラン・スカルスガルド (Martin Vanger)
ヨリック・バン・バーヘニンゲン (Bjurman)
ロビン・ライト (Erika Berger)
ゴラン・ヴィシュニック (Armansky)
ジェラルディン・ジェイムズ (Cecilia)
ジョエリー・リチャードソン (Anita Vanger)
インガ・ランドグレー (Isabella)
マッツ・アンデルソン (Nilsson)
エバ・フリトヨフソン (Anna)
ドナルド・サンプター (Detective Morell)
エロディ・ユング (Miriam Wu)
ジョセフィン・スプランド (Pernilla)
エンベス・デイヴィッツ (Annika)
ウルフ・フリバーグ (Wennerstrom)
ベント・カールソン (Palmgren)
ペル・マイヤーバーグ (Harald)

スタッフ

監督 デヴィッド・フィンチャー
脚本 スティーヴン・ゼイリアン
原作 スティーグ・ラーソン
製作 スコット・ルーディン
撮影 ジェフ・クローネンウェス
美術 ドナルド・グライアム・バート
音楽 トレント・レズナー,アッティカス・ロス
編集 カーク・バクスター ,ンガス・ウォール
衣裳/スタイリスト トリッシュ・サマービル
 




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