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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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【福岡市拠点文化施設基本構想(案)】 に対する 私のコメント その4
2012年2月21日(火)

 今日は、間が空いてしまいましたが、2012年2月3日(金) の記事に続いて、

【福岡市拠点文化施設基本構想(案)】 に対する 私の「パブリック・コメント」

 の御紹介・第4回目



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     ********************

・13&14ページ目について:Ⅳ 施設概要
 
① 大ホール

 コンサートホールとオペラハウスの違いを明確に意識した提案とみえ、好感を持ちます。

 ひと昔(ふた昔?)前は、これを混同した無目的ホールが全国に多数建設されましたが、これらは同じ『クラシック音楽』の範疇とはいえ、両立し難いものです。

 今回は、コンサートホールの選択肢を取らず、この機能はアクロス福岡や福岡サンパレスに任せ、舞台転換を想定したドラマハウス乃至オペラハウスに特化されるようです。

 この選択は正しい選択であると思います。
 
以下は、福岡県との提携も踏まえた提案です。

 商業劇場である「博多座」は別格として、床機構を駆使した舞台演出が行える劇場は福岡に存在しません。

 県立劇場レベルでは、愛知芸術文化センター・愛知県立芸術劇場、兵庫県立芸術文化センター・大劇場、びわ湖ホール・大ホールなどが、新国立劇場東京に準じたオペラハウスタイプの4面舞台を持っていますが、西日本の拠点都市・福岡にも九州にも、4面舞台を持つホールは存在しません。

   (下図は新国立劇場オペラホール)
t1_01.jpg

 このため、新国立劇場プロデュースの最新の公演が、兵庫留まりとなっており、西日本には来られません。

 敷地との関係もあり、それだけのスペースが取れるかどうかは不明ですが、須崎公園全体と現・福岡市民会館の敷地を一体開発すれば対応可能ではないかと思います。
 
 少なくとも片側の袖舞台がアクティングエリア同等以上のスペースを持ち、後方に後ろ舞台を持つ、3面舞台が望ましいと思われます。

 当然の事ながら主舞台には上記のホールと共通する5分割式迫り(せり)装置を設け、袖舞台にはスライディングワゴンを設けることが望まれます。また後ろ舞台には、回り盆を設置するべきでしょう。
 (これらは、上に引用した県立芸術劇場等に準じます)

 なお、博多座に装備されている、大型回り舞台とその中に設置されている大迫り・小迫りなどは、こちらのホールには設けず、そのような装備が必要な演目は博多座と棲み分けるべきだと思います。

 収容人員について、1500以上を目指すのは妥当ですが、1800以上では大きすぎると思います。2千人以上のキャパシティは、福岡サンパレスとの棲み分けで考えるべきでしょう。

 可能であれば、1200程度・1500程度・1800程度をパーティションなどで調整できる構造が望ましいと思われます。
 (2010年竣工の神奈川芸術劇場にも客席可変装置が装備されています)

 なお、国際コンベンションに対応できるようにするためには、同時通訳機能(通訳ブースの設置、機材の装備)を設ける必要があります。

*******************************

参考情報:
 最大収容人員 新国立劇場;1814、
           愛知県立劇場;2500、
           兵庫県立芸術文化センター;2141、
           びわこホール;1848 



  本日は、ここまで(約1/2)。 また、追って御紹介します。


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【福岡市拠点文化施設基本構想(案)】 に対する 私のコメント その6

【福岡市拠点文化施設基本構想(案)】 に対する 私のコメント その5

【福岡市拠点文化施設基本構想(案)】 に対する 私のコメント その4 当記事

【福岡市拠点文化施設基本構想(案)】 に対する 私のコメント その3

【福岡市拠点文化施設基本構想(案)】 に対する 私のコメント その2

【福岡市拠点文化施設基本構想(案)】 に対する 私のコメント その1



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