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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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橋下ファシズムで文化はズタズタ オーケストラも困窮
2012年2月19日(日)

 大阪市で、市職員に対する思想調査と密告の促進を橋下徹が進めていることに

日本弁護士連合会や日本共産党から批判が上がっているが(ここをクリック)、

大阪では、文化予算も大鉈を振るって切り捨て。

 大阪府が助成していた大阪フィルハーモニー交響楽団も橋本が府知事の時に

6千万円の補助金をカットされ、大阪市から出されていた年間約1億円の補助金も

橋本市長が切り捨てようとしている。

 大阪府が主導して平成元年に設立された大阪センチュリー交響楽団も

毎年約4億円の補助金を府から受け取っていたが、橋下徹大阪市長が府知事時代に

全額カットされた、とのこと。

 オーケストラの生演奏に触れる機会を子ども達に与えることの大切さも

オペラやバレエやクラシック音楽が、興行収入では成り立たない【文化】である

ことが、全く解っていない。

 橋下はテレビのバラエティにちょこっと出れば結構な出演料が貰えるかも知れないが

アルバイトを掛け持ちしなくては生活できない楽員の苦境は全く解っていない!

 こういうヤカラが府知事や市長をやっているのである。

 それをシャレのつもりで喜んで選ぶ大阪人も大阪人だが・・・


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関西フィル、観客“出資”コンサート
 資金集まらなければ中止

 産経新聞 - 2012年2月18日(土)14:54

 ◆リクエストもOK

 大阪のオーケストラに対する支援が先細るなか、関西フィルハーモニー管弦楽団が、個人の小さな“出資”を積み上げてコンサートの運営資金を調達する試みに乗り出した。万が一、必要な資金が集まらない場合、コンサートは開かれず返金となるが、出資者は演奏曲をリクエストできるなどの特典も。オーケストラ“受難”の時代を乗り越え、逆にクラシック音楽の裾野を広げる取り組みとして期待が集まっている。

 コンサートは関西フィルと近畿大阪銀行の共催で、3月28日にいずみホール(大阪市中央区)で開催する予定。

 今回は震災チャリティーと銘打ち、80万円を東日本大震災の被災地へ寄付するほか、大阪で避難生活を送る東日本大震災の被災者約10人を無料招待する。

 ◆一口6000円計480万円

 公演費用として、1口6千円の“出資”を800口募り、計480万円を調達する。出資者には1口につきチケット1枚が割り当てられる仕組み。近畿大阪銀は取引先企業で組織する「ふたば会」を中心に、行員が取引先などに協力を呼びかけている。

 少ない負担を幅広く集め、開催費用をまかなうこの手法は「ファンド・レイジング」と呼ばれ、主に民間非営利団体(NPO)などが資金調達を行う際に用いられている。関西フィルは昨年2月にも同様の手法でコンサートを開催した実績がある。

 ◆補助金削減見据え

 長引く不況により、大阪のオーケストラを取り巻く環境は厳しい。景気の悪化で大企業などが数百万円を拠出して開催する依頼演奏は減少しており、オーケストラ自体の主催で財政的な負担が大きい自主公演の比率が相対的に増えている。

 大阪府が主導して平成元年に設立された大阪センチュリー交響楽団は毎年約4億円の補助金を府から受け取っていたが、橋下徹大阪市長が府知事時代に全額カットされた。平成23年4月には府から独立し、「日本センチュリー交響楽団」に改名した。

 同様に大阪フィルハーモニー交響楽団も21年、府からの年約6千万円の補助金をカットされた。大阪市からは年間約1億円を受け取っているが、橋下市長は大幅カットの方針を示しており運営の先行きは不透明だ。

 関西フィルは大手メーカーがメーンスポンサーについているが、4月以降は公的助成が全てなくなる

 コンサートの開催資金をチケット販売のみで調達する手法は、クラシック文化を多くの人が幅広く支え、ファン層を掘り起こす試みとして注目されそうだ。
 


2月20日追記

橋下予算案、自治会交付金や文化助成に大なた
 (読売新聞) - 2012年2月20日(月)15:01
 

 「ゼロベースの見直し」を掲げ、橋下徹大阪市長が凍結や暫定的な予算措置で545事業に「待った」をかけた市の2012年度当初予算案。

 昨年の市長選で前市長を支えた地域団体、医師会への補助金や、知事時代にも大なたを振るった 文化事業の多くが棚上げ され、7月に編成する本格予算案に向けて、公金投入の是非が裁定される。「市からの助成がなくなれば、活動に支障が生じるのは確実」と、関係者は戦々恐々だ。

 (中略:前市長を支えたと一方的に断定された団体への報復的予算全額CUTなどに言及。自治会運営助成や大阪府医師会の健康相談など健康増進事業や看護師養成事業の補助金が棚上げに)

◆文化がターゲット

 橋下市長が知事時代に「文化は行政が育てるものではない」として大胆に支出をカットした文化事業予算も見直しのターゲットだ。

 知事時代に約6300万円の府補助金を全額カットした大阪フィルハーモニー交響楽団に対しては、市からの助成金1億1000万円を凍結した。大フィル担当者は「市の文化振興に貢献していることをアピールしたい」と理解を求める。

 府からの補助金がほぼ半減した財団法人・文楽協会も年5200万円の市補助金が凍結され、担当者は「公演だけで採算を取るのは難しい」と漏らす。 


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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

平出昌子さま

コメントありがとうございます。

日本フィルのように自立してゆく取り組みも極めて大切ですが、欧州では公的助成(欧州でも削減傾向のようですが)が当然のこととされ、その助成額も日本とは2桁ほど違います。
決して「手厚く保護された」ものではありません。

このブログでも良く紹介している「宝塚歌劇」や「東宝ミュージカル」や「劇団四季」などの商業的興行は別ですが、いわゆるクラシックは日本でも世界でも採算が合わないものなのです。

【2012/02/20 12:15】 URL | JUNSKY #- [ 編集]


大きく変わろうとしている時代ですね。
洗練され鍛え抜かれたものは、必ず残ると思います・・・手厚く保護されたものから脱皮のときではないでしょうか。

【2012/02/20 11:06】 URL | 平出昌子 #iVTzOkkU [ 編集]



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