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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【ALWAYS 三丁目の夕日'64】 なかなか良かった!
2012年1月21日(土)

 今日から公開された【ALWAYS 三丁目の夕日'64】を早速見た。

always3_Top.jpg


 なかなか良い設定とストーリーだったと思う。

 私が映画館に行った時間帯は午後2時前で、ちょうど【3D】上映の回だったので、

追加料金と『3Dメガネ代』 合計600円を払って入場。

 この手の映画が何故【3D】上映なのか不思議でしたが、思ったとおりあまり意味がない。

敢えて、【3D】の効果を活かしたシーンを幾つか入れているが、如何にも取って付けた感じ。

 映画的には、2Dで充分な内容だった。

 今回の時代背景は、「東京オリンピック」の開催された1964年。

テーマの一つのポイントは、鈴木オートで働く六子(堀北真希)が恋をする、というところ。

 六子は、仕事で火傷を負ったときに治療をしてくれた外科医に惚れてしまう。

always3_004.jpg

映画ならではの悲喜こもごもがあった後にその恋を結実させる。

always3_002.jpg


もう一つのポイントは、茶川竜之介が息子として育てている古行淳之介との葛藤。

always3_005.jpg

 それぞれのエピソードが、交差しながらの Happy Ending !

 こちらの画像は、エンドクレジットで流される映像の一部。

always3_015.jpg
     (鈴木オート ファミリー)

always3_001.jpg
     (茶川 ファミリー)

 2年ほど前に前作が公開されたと思っていたら、実は2007年公開で、5年も経っていた。

今から5年後を考えると恐ろしくなる。 自分自身がまだ生存しているかどうか? も含めて・・・

 少なくとも、雇用延長期間も終わって、『悠々自適』というか、暇を持て余しているというか

収入の道が絶たれて、生活苦に陥ったり、放浪していたりするのか?

 午後2時からの上映に100人弱の入り。会場に3分の1くらい。

ALWAYS 三丁目の夕日'64 - goo 映画
ALWAYS 三丁目の夕日'64 - goo 映画


【ALWAYS 三丁目の夕日'64】 公式サイト

 これを見たあと、アメリカ映画【JACK AND JILL ジャックとジル】 を見た。

アダム・サンドラー(脚本・制作も)が双子の兄・妹の二役を演じる他愛の無いコメディ。 

アル・パチーノがゲスト出演している所がウリか?

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 goo映画による作品紹介 

 今や国民的映画となった「ALWAYS」シリーズ。その三作目となる本作は、時代は東京タワー完成後の昭和39年。オリンピックに浮き立つ日本を背景に、三丁目で育った子供たちのそれぞれの旅立ちを描く。自動車修理会社、鈴木オートの長男・一平は、加山雄三に憧れてギターをかき鳴らす夢見がちなガキ大将。売れない作家、茶川竜之介とヒロミを親代わりに育った淳之介は、茶川と同じ文学に憧れ、そして六ちゃんは仕事と恋の間で揺れ…。三作目ともなると、登場人物は懐かしい友達のよう。友人の家を訪ねるような気持ちで楽しんで欲しい。出演は、吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太ほか。監督は1作目からの山崎貴。

【あらすじ】
 昭和39年(1964年)。オリンピック開催を控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしていた。小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ(小雪)と結婚し、高校生になった古行淳之介(須賀健太)と3人で仲良く生活している。茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあった。編集者の富岡(大森南朋)から「もっと新しい雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプに陥っていく。一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン(もたいまさこ)。そして小児科医・宅間史郎(三浦友和)は、今日も町の人のために診療を続けている。そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまう……。

【キャスト・スタッフ】

キャスト (役 名)
吉岡秀隆 (茶川竜之介)
堤真一 (鈴木則文)
小雪 (茶川ヒロミ)
堀北真希 (星野六子)
もたいまさこ (大田キン)
薬師丸ひろ子 (鈴木トモエ)
須賀健太 (古行淳之介)
小清水一揮 (鈴木一平)
マギー (丸山)
温水洋一 (吉田)
神戸浩 (郵便配達)
飯田基祐 (中島巡査)
ピエール瀧 (アイスキャンディー屋)
蛭子能収 (電気屋)
正司照枝 (産婆さん)
森山未來 (菊池孝太郎)
大森南朋 (富岡)
高畑淳子 (奈津子)
米倉斉加年 (茶川林太郎)
特別出演 三浦友和


always3_Chart.jpg
        (クリックで拡大します)

 
スタッフ

監督: 山崎貴
脚本: 山崎貴,古沢良太
原作: 西岸良平
エグゼクティブプロデューサー: 阿部秀司,奥田誠治
製作: 宮崎洋,加太孝明,亀井修,平井文宏,市川南,服部洋
   弘中謙,阿部秀司,大橋善光,島村達雄
プロデューサー: 安藤親広,高橋望,飯沼伸之,守屋圭一郎,大村信,山際新平
撮影: 柴崎幸三
美術: 上條安里
装飾: 龍田哲児
音楽: 佐藤直紀
録音: 鶴巻仁
音響効果: 柴崎憲治
照明: 水野研一
編集: 宮島竜治
アソシエイト・プロデューサー: 小出真佐樹,沢辺伸政
ライン・プロデューサー: 竹内勝一
製作担当: 阿部豪
助監督: 川村直紀
SFX/VFX/特撮: 山崎貴,渋谷紀世子
 



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この記事に対するコメント

tb有り難うございました。
最初のシーンで東京タワーを真上から見るシーンがあるがこれだけで十分入場料の価値はあると思った。
ブルーインパルスの五輪の輪も記録映像かと思うばかりだった。

両場面の撮影裏話を見ていたからかも知れませんが、、、

【2012/02/20 00:07】 URL | 大津留公彦 #- [ 編集]



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『ALWAYS 三丁目の夕日’64(2D)』

□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 三丁目の夕日’64」□監督・脚本・VFX 山崎貴 □脚本 古沢良太□原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、       薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、マギ?...
京の昼寝~♪【2012/03/07 12:16】