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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【マイウェイ 12,000キロの真実】 戦争の悲惨さを凝縮して・・・
2012年1月16日(月)

 カン・ジェギュ監督、 オダギリジョー、チャン・ドンゴン 主演の戦争映画。

日本・ソ連・ドイツ軍が、捕虜を最前線に投入して戦わせるという非道な戦争を描く、

映画 【マイウェイ 12,000キロの真実】 を見た。

MyWay12000km_000.jpg
 

 舞台は、1928年、日本統治下の朝鮮。

 キム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)は、朝鮮から日本軍によって拉致された『皇軍兵士』

辰雄(オダギリジョー)は、その皇軍の下士官。彼ら二人は幼馴染ではあったが、強烈に反発する仲。

とりわけ対抗意識を燃やすのは、ベルリン・オリンピックでのマラソンの五輪代表として・・・

  MyWay12000km_002.jpg

 軍隊内では、下士官と朝鮮兵として大きく隔たっている。軍隊内での暴力は日常茶飯事。

取分け、朝鮮兵には、その暴力も殺戮寸前の凄まじいものに・・・

 こういう軍内部での暴力シーンと戦場での究極の戦闘シーンが、この映画の大半を占める。

しかし、主役級の登場人物は瀕死の重傷を追っても、不死身のゾンビのように蘇る。

MyWay12000km_003.jpg


 実話が元だと言うので、おそらくそのような目にあっても生き残ったからこそ本が書けたのだろう。

同じような目にあって戦死してしまった者には、実体験を記録として残せないのだから。

 凄まじい戦闘シーンではあるが、実際にはこの何十倍もの何百倍もの時間に亘って戦闘が

行われた訳であるから、実態はもっと凄かったものではあろうが・・・

   MyWay12000km_001.jpg


マイウェイ 12,000キロの真実 - goo 映画
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  goo映画による 

【作品解説・紹介】
 ノルマンディー上陸作戦後、連合国軍に捕らえられたドイツ兵捕虜の中に、ひとりの東洋人がいたというエピソードからインスパイアされた壮大な物語。
 日本、ソ連、ドイツと三カ国の軍服に身をつけながら、第二次世界大戦の極限状態の中を生き抜いてきた二人の青年の、感動と絆の物語だ。
 オダギリジョーと韓国スターのひとりチャン・ドンゴンが、運命に翻弄される主人公を全身全霊で熱演している。
 監督は朝鮮戦争の悲劇を描いた『ブラザーフッド』で感動を与えたカン・ジェギュ。製作費25億円。アジアからヨーロッパまで、240日間にも及ぶ長期ロケで生み出された、スケール感と臨場感にあふれる戦争スペクタクルを堪能したい。

【あらすじ】
 1928年、日本占領時代の朝鮮。
 全く境遇の異なる2人が、マラソンの良きライバルとして成長する。

 憲兵隊司令官の祖父を持ち、常に一番を目指す日本人の長谷川辰雄(オダギリジョー)。
 幼い頃から長谷川家の使用人として働きながら、マラソンにおいては辰雄のライバルとして共に育った朝鮮人のキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)。

 オリンピックの金メダルを夢見る2人だったが、いつしかその関係は国同士の戦いとなり、憎み合うようになる。やがて開催されたオリンピック選考会で事件が発生。ジュンシクは罰として日本軍に強制徴用されることになり、2人のオリンピックの夢は消えた。

 1939年、ノモンハンで2人は運命の再会を果たす。日本兵として戦うジュンシクのもとに現れた辰雄は、すっかり冷酷な軍人に変わっていた。戦場でも夢を捨てずに走り続けるジュンシクに激しい嫌悪を抱く辰雄は、ソ連への特攻隊にジュンシクを任命。
 辰雄は夢だけでなく、友情さえも捨て去ってしまう。死闘の末、敗北した日本兵はソ連軍の捕虜となるが、対ドイツの戦局が悪化し、決断を迫られる。
 “ソ連軍として戦うか、それとも死ぬか?”日本に自分のすべてを捧げてきた辰雄だったが、誇りを捨て、生きることを選ぶ。捕虜として経験する初めての戦場。
 そこで目にしたのは、特攻を強いるソ連将校の姿。その姿にかつての自分を重ね、生きる意味を考え始める。
 やがてドイツにも敗れ、辿り着いたのは故郷から遥か遠い大陸の果て。夢も友情も捨て、国と誇りを失くした辰雄。全てを失っても、それでも生きることを選んだのはなぜか?いかなる時も変わらないジュンシクに、生きる意味を気付かされる。
 もう一度、2人で故郷に帰ろうと決めたその時、非情にもノルマンディー上陸作戦の火蓋が切って落とされる。果たして、2人の運命は……?

【キャスト・スタッフ】

  キャスト   (役名)
オダギリジョー (長谷川辰雄)
チャン・ドンゴン (キム・ジュンシク)
ファン・ビンビン
キム・イングォン
夏八木勲
鶴見辰吾
山本太郎
佐野史郎
浜田学
イ・ヨニ
ト・ジハン

スタッフ
監督 カン・ジェギュ
脚本 カン・ジェギュ,キム・ビョンイン,ナ・ヒョン
撮影 イ・モゲ 



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