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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【Real Steel】 を見ました。 CGと判っているのに結構面白い
2011年12月25日(日)

 昨日の深夜、是非見たい映画という訳でもなかったが、CG 近未来 SF 映画

【Real Steel】 (リアル・スティール) を見ました。

RealSteelTopM.jpg


 というのは、TOHOシネマイレージが、6000ポイントを超していて、且つこの年末には

その半分ほどが無効になるというので、1ヶ月フリーパスに交換した結果、何でも無料で

見られるようになったため ・・・

RealSteel_004.jpg

 今から 9年後の、2020年に、ロボットがボクシングをすると云う、リアルそうで荒唐無稽な

殆どCG映画であるということが予告編で判っていたので、私的にはあまり興味が沸かない類い。

 しかし、中々面白かった。

『闘っているのはロボットである。』 『映像はCGである。』 と判っているのに、

いつしか主人公ロボットに肩入れしてしまい、『手に汗握って』 見てしまうという状況。

制作者や監督の意図が当たったと言えるかもしれない。

制作には、スティーブン・スピルバーグが関わっている。

RealSteel_002.jpg


 最初に登場したロボットは、闘牛大会に出場し、あえなく大破してしまう。

2代目に購入した中古ロボットは、漢字キャラクターを表面に書き散らした日本マニアの作

らしい。 最初は日本語設定になっていて、チャーリーの英語のコマンドには反応せず、

その実子のマックス少年が発する 「ヒダリ・ミギ、アッパーカット」など日本語に反応。

 チャーリーが「どこで日本語を習ったんだ?」と訊くと「TVゲーム」との返答。

日本好きのスピルバーグが入れ込んだのではないだろうか?

 それも試合で大破し、部品を金属ゴミ捨て場であさっている時に偶然埋もれたロボットを

見つけ、“連れ帰って” 修理する・・・

 (泥だらけなのに、電源を入れたら動き出すのは有り得ないし、リモコンまで埋もれていた?)

 それは、2010年代の第2世代格闘ロボット【ATOM】 だった・・・

 それにしても、小型ノートパソコンにジョイスティックを2本付けたような『リモコン』で

闘っているのがいかにも可笑しさを誘っている。 50年前の 【鉄人28号】 の世界。

 そう言えば、漢字キャラクターを書き込んだロボットは、【鉄人28号】 のイメージがあった!

RealSteel_003.jpg
   (中古で購入した【鉄人28号】 に似た? 格闘ロボットを起動する処)

 おそらく、制作者は、【鉄人28号】 を知っているのだろうと思われる。

 しかし、映画のテーマは父・子の関係を通しての親子の『絆』(今年使われ尽くした)

と、チャーリーの(生身の)ボクシングの師匠への敬意と、その娘への共感と愛らしい。

リアル・スティール - goo 映画
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  goo 映画による作品紹介 

 スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮を手がけ、『ナイト・ミュージアム』のショーン・レヴィが監督を務める本作。2020年という近未来を舞台に、ロボット・ボクシングを通して心を通わせていく父と息子、少年とロボットの物語だ。ヒュー・ジャックマン演じるダメ親父と、ダコタ・ゴヨ演じる生意気な少年が、一つの目的に向って進むうちに親子の絆を強くしていく過程は、なんとも心を打つ。しかし、ただの感動物語だけではなく、『トランスフォーマー』のようなロボット同士の対決の迫力と面白さや、場末の賭けボクシングの世界の怪しさ、自分より強い選手に戦いを挑むスポーツ映画としての魅力といった様々な楽しみ方がある作品だ。

 チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が最愛の母を亡くして、11歳になった今、初めて彼の前に現れたのだ。だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった……。


  キャスト・スタッフ 

 キ ャ ス ト   (役   名)

ヒュー・ジャックマン (Charlie Kenton)
エヴァンジェリン・リリー (Bailey Tallet)
ダコタ・ゴヨ (Max Kenton)
アンソニー・マッキー (Finn)
ケヴィン・デュランド (Ricky)
ホープ・デイヴィス (Aunt Debra)
カール・ユーン (Tak Mashido)
ジェームズ・レブホーン (Marvin)
リマ・ファキ (Rima Fakih)

     ************

スタッフ

監督: ショーン・レヴィ
脚本: ジョン・ゲイティンス
原作: リチャード・マシスン
原案: ダン・ギルロイ,ジェレミー・レヴェン
製作総指揮:
  ジャック・ラプケ,ロバート・ゼメキス,スティーヴ・スターキー
  スティーヴン・スピルバーグ,ジョシュ・マクラグレン,メアリー・マクラグレン
製作: ショーン・レヴィ,スーザン・モントフォード
    ドン・マーフィー,ロバート・ゼメキス
撮影: マウロ・フィオーレ
美術: トム・マイヤー
音楽: ダニー・エルフマン
編集: ディーン・ジンマーマン
衣裳デザイン: マーリーン・スチュワート 




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