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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【源氏物語 千年の謎】 を見ましたが、駄作!
2011年12月18日(日)

 先週の日曜日(12/11) 【源氏物語 千年の謎】 を見ました。

 今回の映画の劇作の特徴は、「源氏物語」を書いた紫式部に焦点を当て、

紫式部と藤原道長との関係をベースに、「源氏物語」の登場人物に重ね合わせて

描いてゆくと言う『二重構造』のようですが、成功しているようには思えません。

 紫式部に実力派女優・中谷美紀を当てたのだが、役不足な感じ。

genji004.jpg

 中谷美紀の“悪魔的な”魅力と実力を活かせていないように見えました。

 光源氏の生田斗真もいわゆるイケメンという以外は下手くそでイマイチ。

光源氏を取り巻く女たちの配役も、六条御息所を演じた田中麗奈のCG加工の怖ろしさ

を除いては、豪華女優陣というにはちょっと役足らず。みんな下手くそ!

「龍馬伝」で、お龍を演じて脚光を浴びた真木よう子の使い方ももうひとつでした。

特に葵の上役の多部未華子は、「イメージ違うだろ!」という印象!

 映画全体としても、「源氏物語」を名付ける値打ちが無い という感じ。

 公開翌日の夕方と言うのに、観客は十名未満と閑散とした状況でした。

源氏物語 千年の謎 - goo 映画
源氏物語 千年の謎 - goo 映画


公式サイトは、ここをクリック 

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 【goo映画による 作品解説・紹介 - 源氏物語 千年の謎】

 日本文学史に輝く、日本一のベストセラーでロングセラーである恋愛絵巻「源氏物語」。これまでにも何作も映画化されてきたが、本作は「源氏物語」をベースに、その誕生秘話を描いたフィクション。光源氏と恋人たちのめくるめく情事と、現実の世界での紫式部の秘めた恋を同時進行させている。多くの女性を愛さずにはいられない光源氏と、そうと分かっていながらも源氏の魅力に抗えない愛人たち。物語の主人公たちと同様に、式部自身も秘めた想いを止める事は出来ないのだった。平安王朝時代を再現した宮廷の内装や衣装の絢爛豪華さは、「源氏物語」ファン必見。出演は、生田斗真、中谷美紀、東山紀之ほか。監督は『愛の流刑地』の鶴橋康夫。

あらすじ

 絢爛豪華な平安王朝の時代。一条帝の心を娘の彰子(蓮佛美沙子)に向けさせようと企む時の権力者・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命じる。

 その物語の題名は『源氏物語』。主人公は今上帝と桐壺更衣(真木よう子)の間に生まれた光源氏(生田斗真)。
 だが、帝の寵愛を受ける桐壺更衣は、嫉妬心に燃える帝の正妻・弘徽殿女御(室井滋)によって殺害される。
 光源氏は宮中の女性たちの憧れの的だったが、桐壺に瓜二つの義理の母・藤壺(真木よう子:二役)への狂おしい思いを断ち切ることができずにいた。その苦しさから逃れるため、正妻・葵の上(多部未華子)、艶やかな大人の色香を放つ六条御息所(田中麗奈)、はかなげでつつましやかな夕顔(芦名星)と、奔放に愛を求めて彷徨うのだった。
 やがて、女の心の奥に潜む“嫉妬”という魔物に追いつめられてゆく光源氏……。

 紫式部が綴る『源氏物語』は、たちまち帝の心を掴み、帝と彰子の間に男の子が生まれた。
 これによって道長の栄華は確固たるものとなり、紫式部の役目は終わるはずだった。しかし何故か紫式部は『源氏物語』を書き続ける。そんな中、道長の友人で陰陽師の安倍晴明(窪塚洋介)は、物語に没頭する紫式部に不穏な気配を感じ始める……。
 光源氏に心奪われる女性たちに深く嫉妬した御息所の修羅の心が、道長への思いを心に秘めた式部自身の心と重なり、生き霊となって現実と物語の空間を越え始めていたのだ。
 愛と嫉妬と憎悪にゆがむ時空を超えた紫式部、道長、光源氏の運命。そして、陰陽師・安倍晴明がその生き霊を追う……。 



 【キャスト・スタッフ】 

キャスト (役 名)
生田斗真 (光源氏)
中谷美紀 (紫式部)
窪塚洋介 (安倍晴明)
東山紀之 (藤原道長)
真木よう子 (桐壺/藤壺)
多部未華子 (葵の上)
芦名 星 (夕顔の君)
蓮佛美沙子 (中宮彰子)
室井 滋 (弘徽殿)
田中麗奈 (六条御息所)
榎木孝明
甲本雅裕
尾上松也
東儀秀樹
特別出演 佐久間良子

スタッフ
監督 : 鶴橋康夫
監修 : 朧谷寿
脚本 : 川崎いづみ,高山由紀子
原作 : 高山由紀子
製作総指揮 : 角川歴彦
エグゼクティブプロデューサー : 椎名保
製作 : 井上伸一郎,濱名一哉,市川南,羽雁彰,藤島ジュリーK.
     辰巳隆一,森越隆文,常田照雄
プロデューサー : 土川勉v鈴木光,岡田和則,坂本忠久
撮影 : 藤石修
美術 : 今村力
音楽 : 住友紀人
録音 : 甲斐匡
照明 : 磯野雅宏
編集 : 田中愼二
衣裳デザイン : 宮本まさ江
 



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