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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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林英哲×井上芳雄スペシャル・コラボレーション・ライヴ
2011年12月3日(土)

井上芳雄さんのママ友の御案内で、ちょっと『風変わりな』

ミュージカルの『貴公子』・井上芳雄さん と 和太鼓の 林英哲さんが

コラボするというコンサート 

【林英哲×井上芳雄スペシャル・コラボレーション・ライヴ】

    を聴いてきました。

  12_02hayashi_inoue3.jpg

 最初は、井上芳雄の歌と、和太鼓が、どのように コラボレーション するのだろう?

と疑問符(?)が付いていましたが、それは見てのお楽しみということで。

 第一幕は、林英哲さんの和太鼓演奏から始まりましたが、さすがに腹に響く迫力ある音!

福岡県出身の若手(弟子)二人も加わり、迫力ある和太鼓演奏が20分ほど休みなく・・・

その曲の後半で、心地よい睡魔に・・・

(あとで、林英哲さんが説明された処では、太鼓の音は心身をリラックスさせて

眠気を誘う。自分寝付けない時は、自分のCDを聴きながら寝入る。 とのこと)

 その長い開幕演奏が終わったところで、『貴公子』が登場。

なお、この 『貴公子』 という表現は、林英哲さんが 井上芳雄 さんを表現した呼び名。

 井上さんは、先だって博多座で公演していたミュージカル 【三銃士】から2曲を披露。

ダルタニアンが、修行先で父の死を知ったときに歌う、父を想う歌(題名失念)。

そして、【三銃士】 のテーマソングである

 「一人はみんなのために!みんなは一人のために」 を熱唱。



 一度、井上さんは舞台袖に引っ込み、第一幕(前半)最後のステージに・・・

何が始まるのかと期待していたら、雷鳴と豪雨の音響効果と共に太鼓の合奏。

雰囲気からして ミュージカル【エリザベート】 からではないか?の勘。

それにピアノが入ってくると 「闇が広がる」であることを確信しました。

プログラムに林英哲さんが太鼓とヴォーカルと書いてあったので、おそらく歌うのでは?

であれば、井上芳雄さんは 《ルドルフ》なので、林英哲さんは 《トート》 に違いない・・・と

 その予測は、大当り! 

林英哲さんのダミ声は、このステージでのトートとしては雰囲気ピッタリ。

これに井上さんが加わり、デュエット部分は、ちゃんと2部に分かれた二重唱です。

 少人数の生楽器だけの楽団もとても上手く、太鼓も加わるので迫力満点!

最高のステージで、大感動でした。




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 第二部(後半)のステージは、太鼓群・ハープ・マリンバ などの演奏で始まりますが、

端的に言えば、現代クラシック音楽風。 しかし、段々解り易くなってきました。

これは、曲が解り易くなったのか、聞き慣れてきたのか・・・

 本公演の作曲・編曲も手掛けられた 牧野香苗さん のマリンバや各種打楽器の

超絶技巧演奏 は凄かった! 何度も拍手が挙がっていました。

 続いて、小室等 中島みゆき の 歌2曲を井上さんが熱唱。 

 第2ステージの最後には、民謡風の歌(実は日本民謡 「貝殻節」なのですが)を

井上さんが歌うのですが、どうもミュージカル調が抜けない感じでした。

 アンコールの長い拍手の後、登場した井上さんは、「会場の退場時間が迫っている

らしい」と、笑いを誘いながら、2曲の予定を1曲だけで・・・ とアンコール。

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ピクニック公式サイトの解説より 

 かつての日本の伝統にはないテクニックと体力を要する大太鼓のソロ奏法の創造、多種多様な太鼓群を
用いた独自奏法の創作など、まったく新しい様式を伴った舞台創造や音楽的な試みを次々と行い、
ジャンルを超えた世界のアーティストとも意欲的に交流、パイオニアとして多彩な活動を展開している林英哲。
その高い歌唱力と存在感で数々のミュージカルや舞台をはじめ、ソロコンサートやディナーショーなどの
歌手活動も積極的に行っている井上芳雄。彼らのコラボレーションによる新たな世界をお届します。

[出演]
 林英哲(和太鼓)
 井上芳雄(Vo)

英哲風雲の会
 田代誠(和太鼓)
 辻祐(和太鼓)

 朝川朋之(ハープ/ピアノ/タップダンス/作曲・編曲)
 高田みどり(打楽器)
 牧野香苗(マリンバ/打楽器/作曲・編曲) 

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テーマ:和太鼓 - ジャンル:音楽

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