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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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The Sound of Music -2
中欧三都市ふらり旅-第34回
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The Sound of Music -2


 さて、話は少しそれたが、ドイツ語版の「The Sound of Music」。
舞台はオーストリアのザルツブルグ。まさに現地と言っていいところ。
ウィーンから鉄道で福岡-大阪間くらい。
従って、ドイツ語上演の方が本当は自然(現実的)なのだ。
地元の人達も納得というところだろう。

筋立てが殆ど同じなのは当然。
 ジュリー・アンドリュースの映画も東宝版・大地真央(2004年博多座)のものも見ているので、昨夜のオペラ(神々の黄昏)と反対に、展開は良く解る。

「ドレミの歌」となった。
英語版でも日本語版でも「ドレミの歌」は「Doe,Ray,Me」「ド・レ・ミ」と歌うのだが(イタリア版があれば当然Do,Re,Mi)、
ドイツ語版は「ツェー・デー・エー(C,D,E)」と歌う。これにはさすがに違和感があった。
ドイツではドレミファを使っていないのだ。
この歌の中間で子どもたちが分担して音階を歌うところがあるのだが、日本版・英語版では当然「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド(Doe,Ray,Me,Far,Sew,La,Tea,Doe)」と歌うところ
ドイツ語版では「ツェー・デー・エー・エフ・ゲー・アー・ハー・ツェー(C,D,E,F,G,A,H,C)」と歌うわけだ。
この曲が終わるまで、ずっと変な感覚であった。


東宝版でもそうだが、こちらでも修道院長役には歌のうまい人を配置している(私が見た東宝版は花山佳子)。
一幕の最後と終幕にうたう「全ての山に登れ!」は圧巻であった。

それぞれの配役も春風ひとみや鳳蘭に似た雰囲気の人がいたりして嬉しくなった。
トラップ大佐役は鹿賀丈史や山口佑一郎とも違う。岡幸二郎ともちょっと違うな。
マリアは大地真央のほうがずっとうまい。
40歳前後の方と思うが大地真央(去年;但し2004年;博多座でこの演目を見たとき48歳)のほうがずっと若く見える。

大地真央02


「見比べるなよ!」・・・

  2005年5月2日(月)の夜のお話です。


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中欧三都市ふらり旅-第34回
この連載を1回目から読む
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