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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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原語上演or現地語上演?
中欧三都市ふらり旅-第32回
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原語上演or現地語上演?

プロセニアムの中央上部に字幕用らしきパネルが下がっている。さて原語(英語)上演か現地語(ドイツ語)上演か?(原則では現地語のはず)

公演が始まった。現地語(ドイツ語)上演で、英語字幕である。
ミュージカルは現地語上演が世界的傾向らしい。
先にも書いたが、ウィーンでは、オペラはホールの格(?)によって原語、現地語の使い分けをしているようである。原語崇拝の日本とは違う。

2004 VolksOper09

私の持論として日本でもオペラの日本語上演をもっと増やすべきであると思う。
『通』ぶって原語でなけりゃという人も少なくないようだが、字幕を見ながらの鑑賞では集中できず、ドラマに入り込めないのである。
その都度ディスプレーを見ることになれば、劇の世界から現実の世界にその都度連れ戻されることになる。
それよりは、日本語上演でストーリーに没入してしまうべきであると考える。
日本での公演で、イタリア語やドイツ語を字幕無しで理解できる聴衆がそんなに多いとはとても思えない。

1May2004 VolksOper03

「ミュージカルはエンターテイメントでありオペラはアートである」という気取った考え方には私は反対である。どちらも同じように表現芸術である点に変わりが無い。

最近、「セリフはくだけた日本語でアリア(歌)は韻を含んでいるので原語で」という公演がモーツァルトの『魔笛』公演で行われたようで、テレビの「芸術劇場」でダイジェストを見た。(二期会の公演だったと思う。)
“斬新な”発想には敬意を表するが、中途半端このうえないと思えた。

http://www.nikikai-opera.or.jp/zauberflote.html

1May2004 VolksOper08

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中欧三都市ふらり旅-第32回
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