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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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博多座 「宝塚」 星組公演
『博多座』 の八月ラインナップは、夏恒例の『宝塚歌劇』
今年は星組公演。
P8190053S.jpg


今年、新たに星組TOPになった、安蘭 けい(アラン・ケイ)と遠野 あすか の お披露目公演の地方版。
博多座版の制作発表インタビューの一部は、ここをクリック

演目は、第一部がミュージカル『シークレット・ハンター』
第二部は、ロマンチック・レビュー『ネオ・ダンディズム!Ⅱ』

『シークレット・ハンター』は、ストーリーがあり、セリフもあるミュージカル。
 「この世で、俺に盗めぬものはない」と自称する泥棒で、安蘭 けい扮する詐欺師のダゴベールが、ある国のプリンセス誘拐を持ちかけられ、成り行き上 これを引き受けて起こす波乱の舞台。
 オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」を思わせるプリンセスの町娘に紛れての冒険と、この皇女を亡き者にし、皇位継承で有利な地位を得ようとする一派の陰謀との駆け引きと戦い。
 皇女は誘拐された、宮廷の規律から逃れた“自由な”生活を楽しんでいる様子・・・

 と、粗筋の紹介は、この辺にして、あとは、この記事の【続き】をお読みください。

安蘭 けい と 遠野 あすか のインタビューの詳しい記事は、下の画像をクリック(博多座ホームページ)


 一方の『ネオ・ダンディズム!Ⅱ』の方はセリフのない、ダンスと歌での構成で、宝塚の定番レビュー・ショー。
 ひたすら、唄と踊りを楽しむものです。

 今回の公演で、ちょっとボーナスがありました。
というのは、一部でも二部でもロケット・ダンス(あの脚上げダンスのこと)があったのです。
 一部では、カリブのホテル?かどこかでの「劇中劇」として?
二部では、定番の流れの中でレビューとして。

 宝塚では、TOPを見るのももちろん、次のTOPを荷うかもしれない2番手・3番手・・・を見つける楽しみ。
 私は、序列では10番目以降ではあるが、最近準主役を振られている綺華 れい(アヤカ・レイ)に注目。
 華のある雰囲気と顔立ちで、ダンスも歌も芝居もまずまず。
今後注目してゆきたい。 

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P8190060S.jpg


この続きは【read more ・・・】からどうぞ

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宝塚・博多座ホームページより

HosiHakataza.jpg


ミュージカル
『シークレット・ハンター』-この世で、俺に盗めぬものはない-

作・演出/児玉明子


[解 説]
 1940年代のカリブ海に浮かぶ島々を舞台に、泥棒で詐欺師のダゴベールこと、通称“ダグ”が、「或る女を盗み出すこと」という奇妙な依頼を受けたことから始まる、詐欺師とプリンセスとの恋物語。
 「この世に盗めぬものはない」と豪語するダグは、情報屋のセルジオから「或る女を盗み出す」という依頼を受ける。一風変わった依頼に戸惑うダグだが、自ら広げた宣伝文句がある以上断ることも出来ず、ついにその仕事を引き受けてしまう。
 その女性が現われるというパーティー会場へ忍び込むダグ。ダンスの時間になり、踊りながら彼女のもとへ辿り着いたダグは、見事彼女を屋敷の外に連れ出すことに成功する。だがその途中慌しく伝えられるニュースで、ダグが見たのは「パラス・アテナ国の王女ジェニファー、何者かに誘拐される」という記事であった。その王女こそ、今彼の隣で、ハンバーガーを口一杯に頬張ろうとしている彼女その人なのである―。
 面倒なことに巻き込まれるのは御免だと、ダグはセルジオのもとへ彼女を送り届けようとするが、当のジェニファーはもう少しだけ普通の女性としての生活を味わわせてほしいと言う。一日限りのカリブのデートを満喫し、約束通り彼女を送り届けようとした時、何者かがダグたちを襲う。彼らの狙いは、明らかにジェニファー一人であった。そんな彼女をダグは身を挺して守り、ついに追っ手を振り切る。その日から、ダグとジェニファーの不思議な逃亡生活が始まった。ダグを追う警察と、ジェニファーを追う殺し屋から逃れ、美しいカリブの島々を巡り渡る二人。しかし不思議なことに、どの島にも何故か必ず彼らを窮地から助け出してくれる協力者がいた。
 だが、そんな奇妙だが幸せな生活にも、終わりを告げる日が近付いていた。ジェニファーを追う殺し屋と、彼らを捜す警察に挟まれ、とうとう逃げ場を失ったダグは、ジェニファーを守るため、自首することを決意する。警察隊へと向かうダグたちを、敵の銃弾が襲った。ジェニファーを守るダグの身体を弾丸が貫く。薄れゆく記憶の中で、ダグは信じられない光景を見る・・・・・・。


ロマンチック・レビュー
『ネオ・ダンディズム!II』-男の美学-
作・演出/岡田敬ニ


[解 説]
 宝塚の男役の美学を追求した、ロマンチックでエキサイティングなレビューで、2006年湖月わたるを中心とする星組で上演し、大好評を博しました。今回は、作品の持つ色合いはそのままに、新生星組のために新たにリメイクしての上演となります。

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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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