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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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ISLA De SALSA in のこの島
8月17日の『西日本新聞』に、
【「サルサの王様」初出演 国内最大級 18日からラテン音楽祭 福岡市能古島】 と、
ベネズエラのサルサ歌手オスカル・レオンが福岡市の能古島(のこのしま)で開催される 
【ISLA De SALSA 2007】 に出演するという記事が出ていた。

ISLA(イスラ)とはスペイン語で、英語ではIsland(アイランド)すなわち「島」のことだ。
のこの「島でサルサ」という語呂合わせである。
マドンナの有名な歌に「Isla Bonita」というのがあるが、これは「美しい島」という歌である。

 私は実はラテン音楽には、親密ではなく、この“有名な”オスカル・レオンの名も知らなかったのだが、ベネズエラの歌手と言うことに関心を持って、見に行くことにした。

P8180005S.jpg


***************************
 ベネズエラでは、十数年前から『ベネズエラ革命』と通称される『民主革命過程』が進行中である。
 豊富な石油資源を、アメリカとこれに追随する石油資本に牛耳られていたのだが、これを国民・市民の手に取り戻す『革命』が平和裡に進行中である。貧困者の教育や医療は無料化され、キューバなど国際的な医療団の支援を受けて行なわれている。
 
 大統領のチャベスは石油資本など旧体制側からは相も変らぬ『独裁者』攻撃を受けているが、国民の評判は極めてよく、この間の各レベルの選挙に連続して勝利し、数年前には資本側が画策した“ゼネスト”やクーデターの陰謀を粉砕して前進している。

 文化普及にも熱心で、麻薬中毒に陥っていた青少年に生きる目的を与えるために音楽活動に参加させ、一例としては全国に220もの青少年オーケストラを編成し、先だってまで麻薬を吸っていた少年が目の色を変えて演奏に取り組み高い演奏水準にまで到達した。
 その代表が『シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ』で指揮者のグスタヴァ・ドゥダメルは、今や世界有数の若手指揮者に成長している。

 そういう文化的背景があるベネズエラのラテン音楽も聞いて見たいと思った訳だ。

***************************
午後2時46分 自宅前のバス停を通過するバスにのり天神へ。
3時半前に天神到着。
天神三越前まで歩き、能古渡船場行きバスに乗り換え。
渡船場には4時5分頃到着。
4:15発の能古島行きフェリーに乗船。10分で能古島着。
フェリーを降りた所にチケット売り場があり5800円で当日券購入。
観客送迎用のバスに乗り、10分ほどで、会場前に到着。
16:45頃、会場入り。自宅より2時間で着いた。

到着した時には、『コンキスタンド (東京)』 が演奏の佳境に入っていた頃。
P8180003S.jpg

このイベントの ホームページ によるとコンキスタンド(Conquistando)は、
【日本在住の日系ラティーノ、日本人プロミュージシャンで結成されたインターナショナルなサルサバンド。ラテングルーブが炸裂するサルサ、プエルト・リコ・マナーなストレートでタイトなサルサ、さらにバチャータまで、ビートがギュッと詰まったライブは踊らずにはいられない。】 とのこと。

コンキスタンドの演奏が5時過ぎに終わり、30分ほどの転換の間があり、その間もインストラクターが出て、ダンスの短時間集中練習。
P8180006S.jpg


17:40分に今日のメイン・イベントの
『オスカル・デ・レオン(ベネズエラ)』 の演奏が始まった。
P8180017S.jpg


ホームページでは、
【ベネズエラが生んだサルサの巨人。サルサの獅子(名字レオンは西語でライオンの意味)の異名で知られ、またサルサ界で最も尊敬を集める “ソネーロ”(即興のできる歌手)のキングの称号を持つ。まさに人気、実力ともに世界のトップに位置する超大物ラテンスターだ。タクシー運転手(歌う名物運転手として客が列をなしたという)など異色の経歴を経て、天賦の才能と熱いラテン魂で70年代に音楽の世界へ。マッチョな外見と口ヒゲ、はじけるスマイルをトレードマークに、歌い踊りながらさらにベースを演奏するエネルギッシュなステージングで人気を博す。83年、彼の音楽的インスピレーションの源キューバでの公演を敢行、アメリカ市場でのバッシングを受けるも、不屈の精神で自らの存在感を増した。90年代人気はさらに拡大、セリア・クルス、ティト・プエンテらと競演するなど、歴史に名を残すサルサ歌手としての地位を確立するに至った。今回の来日は実に15年ぶり、ファン待望初の全国ツアーとなる。音楽歴36年、未だ若手を寄せつけないオヤジの色気と、パワー全開のステージで百獣の王オスカルは吼える!今夏最注目、歴史的イベントを見逃すな!】と書いてある。

聴衆は、終始軽やかにまた激しく踊っていた。

こちらは、デジタルズームで、ちょっと画像が荒い Oscar D'Leon.
   Oscar02.jpg

          Oscar.jpg


楽団は、トランペット3本、トロンボーン3本とブラスが強化されたバンドで13人編成。他にドラムス,パーカション,電気コントラバス,キーボード,鍵盤式電気ギター,など。後で女性ボーカル兼ダンサーも加わった。

演奏は1時間半もある、これだけでも価値あるもの。
明るいうちに始まった演奏は、暗くなっても続いていた。

P8180034S.jpg

アンコール演奏も15分ほどに亘って行なわれた。

この演奏終了後、本日最後のステージは沖縄出身の、 『ディアマンテス』
P8180045S.jpg


あまりに音量が大きく、沖縄サウンドは最初の登場シーンだけのようだったので、8時に会場を去った。

送迎バスで20:10船着場着。
20:15発にフェリーに乗船。
20:30発の博多駅行きバスに乗車。
21:25天神発のバスに乗り換え、午後10時過ぎ自宅に帰宅。

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

紙上ライブを楽しませて頂きました。
こんなサイトがありました。
http://yaplog.jp/b-e-studio/category_26/

【2007/09/19 08:13】 URL | 大津留公彦 #ZMUMkWGc [ 編集]


音がない実況中継みたいで、思わず最後まで。いつもありがとうございます。

【2007/08/19 06:54】 URL | ひとみ #HsoC/3b6 [ 編集]



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Isla de salsa 2007へ行ってきました。

  足跡代わりに↓   ポチッと↑8月19日、2日目の「Isla de salsa 2007」に行ってきました。今回は沖縄からは参加人数が増え、仲間7名での参加。まず今年のIsla de Salsa、結論から言うと今年も本気で面白かった。昨年も人数大勢で非常に面白かったが今年はそれ以上に
沖縄SALSA日記3.【2007/08/23 14:28】