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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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半分記録映画 【はやぶさ-HAYABUSA】 を見ました Good!
2011年10月2日(日)

 小惑星探査衛星【はやぶさ】 をテーマにした映画が

  次々と公開される(された)ようである。

HAYABUSA_wallpaper_448.jpg


『はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH』
   [ 2011年5月14日公開 ] 本作はドキュメンタリー


『はやぶさ/HAYABUSA』
   [ 2011年10月1日公開 ] 事実に基づいた劇映画


『はやぶさ 遥かなる帰還』
   [ 2012年2月11日公開 ] 事実に基づいた劇映画


『おかえり、はやぶさ』
   [ 2012年3月10日公開 ] 事実に基づいた劇映画 


 で、私が昨日見たのは、

HAYABUSA2011_TOPm.jpg
     『はやぶさ/HAYABUSA』
        [ 2011年10月1日公開 ]
 の方。


 竹内結子演ずる水沢恵(みずさわ・めぐみ)が、言わば狂言回し(ナビゲーター)
となって、【はやぶさ】のミッションを説明する形で進むので分かり易い。

 水沢恵は、歩き方といい自転車の乗り方といい『イケテナイ女の子』風に描かれて
いるようだが、竹内結子が演ずると、やはりそういう雰囲気には遠い。

 恵は、天文に教養が広いが、今は働く先も無く、スーパーの裏方でバイト生活。

 その恵に、ひょんなことから、航空宇宙研究所で働いてみないか?とお呼びが・・・
しかし、その仕事は殆どボランティアで、収入にはありつけず、スーパーのバイトは
続けなければならない羽目に・・・

HAYABUSA2011_003.jpg


 しかし、使命感に燃える恵は、困難な課題にも果敢に取り組みチームの信頼を
得てゆく。

 「宇宙博物館」? の相談員に(おそらくバイトで)配属された恵に子ども達から
質問が・・・ それに専門用語を駆使して回答するのだが子ども達は?!?!?!

HAYABUSA2011_002.jpg

 そこで、思いついたのが絵本のような手描きの絵で説明する方法。

 その流れで、【はやぶさ】のミッションを絵本風に説明してくれるというのが、
冒頭に書いたナビゲーターのエピソード。

 (水沢恵のモデルになった人物が実在するのかどうかは私には解りません。)

 ただ、この「絵本」を書いた方はおられるようです。

 はやぶさ君の冒険日誌

9784620320250.jpg

ISBN:978-4-620-32025-0
小野瀬 直美:著、 寺薗 淳也 :監修
         1,260円  



HAYABUSA2011_001.jpg
   川口淳一郎役の佐野史郎 (役名:川渕・右から二人目)を中心に、左から
   竹内結子 (水沢恵)、西田敏行 (的場泰弘)、山本耕史 (田嶋)
   鶴見辰吾 (喜多)、佐野史郎 (川渕)、高嶋政宏 (坂上)

 これに実写映像と、CGを駆使してドラマを作り上げていて迫力と笑いと涙と
(行った訳でも無いのに)臨場感があり、感動させてくれる。

 様々なトラブルを克服する過程もTVニュースよりは具体的に再現してくれるので、
最後に大気圏再突入で燃え尽きるシーンはCG映像も相まって泣けてくる。

HAYABUSA_photo.jpg

 その上、糸川英夫博士が、1955年のペンシル・ロケットから次第に大きなロケット
を開発する過程も学生への講義という形で見せてくれて、日本の宇宙開発の歴史も
トレースしてくれて【はやぶさ】がその歴史の一つの頂点であることが解る。

 さらにエンドクレジットの左側に、それらの開発の過程で打ち上げた数々の衛星
を次々と紹介してくれ、日本の宇宙技術もナカナカのものだと思わせてくれる。

     kawaguchi.jpg
       こちらが、JAXA の川口淳一郎さん御本人
       佐野史郎 さんの配役はピッタリだったかも

【はやぶさ】公式サイト

【はやぶさ】公式サイト から 「はやぶさ年表」 他 解説

映画の中では、水沢恵が描いた「はやぶさ君の冒険日誌」は、
【JAXA】が実際に子ども向けにホームページで随時公開していたようです。
大人が見ても解りやすい。 この映画の台本の元になったそうです。
下記から見ることができます。
【JAXA】公式サイト から 「はやぶさ君の冒険日誌」


はやぶさ/HAYABUSA - goo 映画
はやぶさ/HAYABUSA - goo 映画


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 goo映画による 【作品解説・紹介】 

 2003年に飛び立ち、2010年に奇跡の帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦は、日本のみならず世界中に感動を与えた。
 地球から60億キロ離れた“小惑星イトカワ”への往復ミッションをこなし、装置の故障や燃料漏れなどの危機を乗り越え、サンプルの採取に成功した「はやぶさ」の偉業を紹介するとともに、7年間にわたるその一大プロジェクトに関わる人々(宇宙科学研究所=JAXA)の苦悩と葛藤を描いた本作。
 『20世紀少年』シリーズをはじめ、多彩なジャンルの作品を手掛ける堤幸彦監督の演出のもと、竹内結子演じる若い研究生や、西田敏行演じる彼女をスカウトする上司などの人間模様を盛り込み、感動的なドラマに仕上がっている。

【あらすじ】
 2010年6月13日。小惑星“イトカワ”調査を目的に、2003年5月に日本から打ち上げられた小惑星探査機“はやぶさ”が地球に帰還した。月以外の天体からサンプルを採取して持ち帰るというミッションは、NASAでさえ成し得なかった人類初の快挙だった。
 わずか1~2メートル四方の小さな“はやぶさ”の7年間、60億キロにも及ぶ旅は、通信途絶による行方不明やエンジン停止など、絶体絶命のピンチの連続。その危機を乗り越えたのは、坂上健一(高嶋政宏)や川渕幸一(佐野史郎)といった専門家と、プロジェクトの広報を担当した的場泰弘(西田敏行)、その下で働く水沢恵(竹内結子)など、ユニークな経歴を持つメンバーで結成されたプロジェクトチームだった。
 大きなプレッシャーと次々と降りかかるトラブルに、メンバーたちはどのように立ち向かっていったのか。彼らの“諦めない”という強い想い、その原動力となった信念や夢、勇気と自信を描き出す。

【キャスト・スタッフ】
キャスト (役名)
竹内結子 (水沢恵)
西田敏行 (的場泰弘)
高嶋政宏 (坂上)
佐野史郎 (川渕)
山本耕史 (田嶋)
鶴見辰吾 (喜多)
筧利夫
市川実和子
甲本雅裕
マギー
正名僕蔵
六角慎司
高橋長英 (萩原教授)
生瀬勝久

スタッフ
監督 堤幸彦
エグゼクティブプロデューサー 玉江唯
プロデューサー 井上潔、宮崎大、市山竜次
アソシエイト・プロデューサー 井川浩哉
ライン・プロデューサー 安斎みき子
脚本 奥平綾子、井上潔
撮影 唐沢悟
美術監督 相馬直樹
装飾 田中宏
照明 舘野秀樹
音楽 長谷部徹
録音 鴇田満男
編集 伊藤伸行
音響効果 北田雅也
衣装(デザイン) 清藤美香
ヘアメイク 井川成子
キャスティング 新江佳子
助監督 北川博康
スクリプター/記録 奥平綾子
SFX/VFXスーパーバイザー 野崎宏二
 





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