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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【探偵はBARにいる】 を 見ました!
2011年9月23日(金・秋分の日)

 今日は、金曜日で祝日なので、スポーツクラブ 【ESTA】 で、日頃参加できていない、

【ベーシック・バレエ・レッスン】(14:40 - 15:40) に参加した。 久しぶりで3回目。

インストラクターがユーモアに富んだ方で結構楽しかった。

 さて、スポーツクラブ 【ESTA】 から帰ってコンビニ晩飯を食べたあと、

映画 【探偵はBARにいる】 を見に行った。

Tantei-Bar_001.jpg


 ベースは、コメディであるが、底流には深刻な復讐劇があり、

背景には、開発会社、政治家、悪徳弁護士、暴力団、右翼政治結社などの結託があり、

裏社会同士の抗争も描かれている。

 ある目から見れば『社会派喜劇』ではあるが、三谷幸喜映画ほどの風刺やツッコミや刺がない。

ちょっと腰が引けている作画かも知れない。

 主役の二人(大泉洋、松田龍平)は、暴力団相手の『ケンカ』にもめっぽう強い。

二人で、数十人を相手に戦い、負けてはいない訳である。

ちょっとヒーロー映画風なところもコメディタッチならではの展開か?

 まぁ、そこそこの映画だった。

探偵はBARにいる - goo 映画
探偵はBARにいる - goo 映画


【探偵はBARにいる】公式サイト

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【goo映画による解説】  

〔作品解説・紹介〕

 札幌はススキノ発の映画が誕生した。本作は、日本映画ではなかなかお目にかかれないハードボイルドである。原作は札幌在住の作家・東直己のベストセラー“ススキノ探偵シリーズ”第2作「バーにかかってきた電話」。主演は北海道が生んだスター、大泉洋。軽妙でコミカルな演技が持ち味だが、本作ではハードでシャープなアクションや男気溢れるクールな魅力も見せてくれる。間違いなく当たり役になるに違いない。高田役の松田龍平もこれまでにないレイドバックした魅力で大泉との名コンビぶりを発揮する。スタッフには「相棒」シリーズの面々が揃い、シリーズ化を期待したいエンタテインメント作品に仕上がっている。


〔解説〕

 東直己のススキノ探偵シリーズ『バーにかかってきた電話』を原作に「茶々 天涯の貴妃」の橋本一監督が映画化。謎の美女との接触が呼び寄せた殺人事件の謎を追う探偵とその相棒兼運転手の姿を描く。出演は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の大泉洋、「まほろ駅前多田便利軒」の松田龍平、「信さん・炭坑町のセレナーデ」の小雪。

〔あらすじ〕

 札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が……。職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が入る。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく。その過程で浮かび上がる沙織(小雪)という謎の美女と大物実業家・霧島(西田敏行)の存在。そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる……。果たして“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか。事件と事件のつながりは何なのか……。 


キャスト (役名)
 大泉洋   (探偵)
 松田龍平  (高田)
 小雪    (沙織)
 西田敏行  (霧島)
 マギー, 榊英雄, 本宮泰風, 安藤玉恵, 新谷真弓
 街田しおん, 野村周平, カルメン・マキ, 中村育二
 阿知波悟美, 田口トモロヲ, 浪岡一喜, 有薗芳記
 竹下景子, 石橋蓮司, 松重豊, 高嶋政伸

スタッフ
 監督 橋本一
 脚本 古沢良太
 須藤泰司
 原作 東直己
 音楽 池頼広 




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