FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



古楽器博物館
中欧三都市ふらり旅-第27回
************************************************

古楽器博物館

スペイン式乗馬学校からホーフブルグ王宮内を移動し、新宮殿にある「古楽器博物館」に行く。
クロークで荷物を預けるがカメラはOK。チケットは7ユーロ。クロークが0.9ユーロ。

エントランスの大階段
20070811045653.jpg


 案内通り進んでゆくと、古楽器というよりは古代遺跡の展示が続く。
後で解ったことだが、こちらは「エフィソス博物館」ということで、共通チケットで観覧できるようだ。
古代ローマ時代のエフィソス(現在トルコ領)で発掘された遺跡や彫刻などを展示しているが、損傷が激しく、部分的な破片や欠損した彫像がほとんどであった。
http://www.khm.at/staticE/page24.html

 回覧しながら行くと、ようやく古楽器博物館の入り口があった。
いきなり目に入ったのは日本製の電子楽器(最新型ではなく、出始めの電子楽器)であった。
 順に進んでいるうちに、どうやら出口の方から(歴史の浅い側から)見始めたのが解ったが、
 入り口を捜して迷うのも時間の無駄なので、逆行で歴史をさかのぼることにした。
コレクションは結構な分量である。

20070811045708.jpg


20070811045724.jpg


数多くの鍵盤楽器、弦楽器、管楽器がコレクションされている。
大作曲家たちが使った楽器も置いてあったが本物か?レプリカか?

ヨーロッパ以外の地域のものもあった。
琴があったのでJapanese?と聞くと係員はChinese(中国の琴)だと言った。
http://www.khm.at/staticE/page156.html

************************************************
中欧三都市ふらり旅-第27回
この連載を1回目から読む
    第26回へ    第28回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 
関連記事

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック