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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【大鹿村騒動記】 を見ました
2011年8月14日(日)

 盆中日の昨日、原田芳雄さんの遺作となった 映画 【大鹿村騒動記】 を見ました。

Ohsikamura_Top.jpg


 プレビューの席に車椅子で登壇した姿をWebニュースを見たときは、
相当弱られているようでしたが、
 この映画の中では、矍鑠(かくしゃく)としていて、遺作になるとはとても・・・

Ohsikamura_002.jpg


 原田芳雄さんの思い入れも強かった作品だとのことで、喜劇ながら
山村の抱える問題と共に、そこに根付いた文化の豊かさを感じさせる映画でした。

 共演者が重厚なのも特徴です。

岸部一徳、石橋蓮司、佐藤浩市、三國連太郎(佐藤浩市の実父)などのおベテランに加えて
松たか子、瑛太、加藤虎ノ介などの個性派や、冨浦智嗣など最近売り出しの若手も


Ohsikamura_001.jpg

 サイド・ストーリーとして、『性同一性障害』の問題も表現されていました。
男優なのに女の声の冨浦智嗣が、この役を演じていましたがピッタリの感じ。

 しかし、毎年このような本格的な農村歌舞伎を続けているというのは凄いこと。

 これを映画化することで、この貴重な文化が埋もれることなく紹介されたことも
立派な文化遺産保存活動と言えるでしょう。

Ohsikamura_004.jpg


 内容については、映画本編を御覧ください。

 私は、JR博多シティの【T-ジョイ】で昨日見ましたが、いつまで上映しているかは
見に行かれる前にお確かめ下さい。

 終日 1000円

  大鹿村騒動記 - goo 映画
大鹿村騒動記 - goo 映画


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  以下、 【goo映画】 による

大鹿村騒動記 作品解説・紹介

 南アルプスの懐に抱かれた山村・大鹿村で、300年以上受け継がれてきた村歌舞伎を背景に、日本映画界が誇る名優たちが繰り広げる、人間味あふれる群像喜劇。主演を務めた原田芳雄が、「自分の原点を確認するためにどうしてもやっておきたい」と切望した作品なのだそうだ。そんな原田とこれまで6本の作品でタッグを組んできた阪本順治監督がメガホンをとり、阪本組の常連俳優たちが集結した贅沢な一本だ。特に、原田芳雄と岸部一徳のユーモアある掛け合いに、観る者は嬉しくなる事必至。オールロケによる大鹿村の美しい風景、そして住民たちの協力のもと撮影されたクライマックスの歌舞伎のシーンは圧巻の一言。

解 説
 美しき日本の山村で“芸能の原点”を守ってきた人々の姿を描く群像劇。監督は「行きずりの街」の阪本順治。出演は「ロストクライム 閃光」の原田芳雄、「人間失格」の大楠道代、「まほろ駅前多田便利軒」の岸部一徳、瑛太、「これでいいのだ!!映画・赤塚不二夫」の佐藤浩市、「告白」の松たか子、「ライフライン」の石橋蓮司、「釣りバカ日誌」シリーズの三國連太郎。

あらすじ
 雄大な南アルプスの麓にある長野県大鹿村でシカ料理店を営む初老の男・風祭善(原田芳雄)は、300年以上の歴史を持つ村歌舞伎の花形役者。ひとたび舞台に立てば、見物の声援を一身にあびる存在である。だが実生活では女房に逃げられ、あわれ独り身をかこっていた。そんなある日、公演を5日後に控えた折も折、18年前に駆け落ちした妻・貴子(大楠道代)と幼なじみの治(岸部一徳)が帰ってくる。脳の疾患で記憶をなくしつつある貴子をいきなり返され、途方に暮れる善。強がりながらも心は千々に乱れ、ついには芝居を投げ出してしまう。仲間や村人たちが固唾を呑んで見守るなか、刻々と近づく公演日。そこに大型台風まで加わって……。ハテ300年の伝統は途切れてしまうのか、小さな村を巻き込んだ大騒動の行方やいかに……。

キャスト(役名)
  原田芳雄 (風祭善)
  大楠道代 (風祭貴子)
  岸部一徳 (能村治)
  佐藤浩市 (越田一平)
  松たか子 (織井美江)
  瑛太 (柴山寛治)
  石橋蓮司 (重田権三)
  三國連太郎 (津田義一)
  冨浦智嗣 (大地雷音)
  小倉一郎 (柴山満)
  でんでん (朝川玄一郎)
  加藤虎ノ介 (平岡健太)
  小野武彦 (山谷一夫)

スタッフ
  監督 阪本順治
  企画 阪本順治
  脚本 阪本順治
     荒井晴彦
  主題曲/主題歌 忌野清志郎



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