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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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オペラ座(Wiener Staatsoper)
中欧三都市ふらり旅-第21回
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2005年5月1日(日)夕方のことです。

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16:25 オペラ座(Wiener Staatsoper)に到着。

20070807191936.jpg


「神々の黄昏」の公演開始は17:00。
チケット(数少ない当日券または立ち見券)販売を待つのみ。
本日はどこも見に行く余裕は無い。

 売店横のチケット売り場で待っていたが、開演30分前になっても開きそうもないので、オペラ座の入り口から中に入ると、当日券はロビーに面している、中のチケット売り場で売っていることが解った。

 立見席を販売しているようだ。
聞くと、当日座席指定券はロビー内の反対側の!窓口だという。
それも最も高いチケット(157ユーロ;約2万円)のみとのこと。
http://www.staatsoper.at/Content.Node2/home/haus/ev229944.php#

立ち見チケットを3.5ユーロ(500円位)でGET! 
一度外に出て、屋台で水(重要!)のボトルをGET。

 さて、その席に行ってみると、もちろん最後部ではあるが、1階席の真後ろであり見晴らしはまずまず。すでに大勢の(百人以上)人が立っている(立ち位置の指定なし。東京のシアターコクーンなどでは指定されているが)。立見席専用の手摺が何列(十列以上はあった)もしつらえてあって同時通訳(ドイツ語・英語の2ヶ国語)のディスプレイもその手摺に付いている。


 2回の休憩を挟み5時間くらい立って見なければならないところが問題。
 宝塚の立ち見で慣れてはいるが、30分の休憩を挟んで前半1時間半と後半1時間であるから、今夜はその2倍。未知の経験となる。

 開演時には、この立ち見席は通路部分までぎっしりと埋まって身動きできないくらい。
ラッシュアワーの電車の中ですね。
際限なく立ち見券を売るようだ。

こちらは、下手側の舞台間口とバルコニー席
20070807192012.jpg


こっちは丸い天井と大型シャンデリア
20070807191954.jpg


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中欧三都市ふらり旅-第21回
この連載を1回目から読む
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