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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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高速船でウィーンへ
中欧三都市ふらり旅-第19回
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【Wien 編】 いよいよ本日より開始

このブログ記事もトータル200本目という記念すべき記事です!

2005年5月1日(日);一昨年の話ですが・・・


高速船で、ブダペストからウィーンへ

朝5時起床。毎夜、日付が変わってから寝て、5時起きが続く。

今日はブダペストから船でウィーンへ行く予定。6時間ほどの船旅。
朝食は7時からというのでパス。朝食分のディスカウントを訴え48ユーロのところを5ユーロ値引きの43ユーロで妥結。ユーロがあまりそうなのでキャッシュ払い。

6:10 Check out。 6:20 タクシーで波止場まで行く。30分くらい想定していたが10分あまりでマハート国際港(MAHART PassNave) 到着。タクシー代、確か1500Ftくらいだったと思う。
切符販売は7:00からというので、コーヒーを飲みながら待つ。

7:00 ウィーン行きチケット購入(79ユーロ:1万円ちょっと位)。新幹線:博多 → 大阪よりも、高速船ビートル:福岡 → 釜山3時間(¥13,000)よりも安い
8:00 出航! Bon vayage! ビートルと同じく水中翼船である。

http://www.vienna-hydrofoil.hotels-in-budapest-hungary.com/

Kosokusen01m.jpg
  (このハイドロフォイルに乗ってウィーンに着きました)

ブダペストを離れたあとの船外の風景は至って単調であった。たまに歴史的城壁などが見えるとハンガリー語、ドイツ語、英語の順で案内がある。観光で有名なバッハウ渓谷とは方向が全く違うので、いわゆる渓谷風景は無い。
Kousokusen02m.jpg


11:15 落差調整水門に入る。有名なところではパナマ運河や黄河にあるが、ドナウ川にもあるとは初めて知った。
落差18m。数隻がたまるまで待機。3隻がゲート内に入ったところで、川下側の門が閉まる。(横引き開閉式)。
15分ほどで注水完了。ということは、膨大な水が高速で注入されていることになる。滝のように上から落ちるのではなく、底から湧いて来る感じ。
川上側と水位が同じになると、川上のゲートが昇降式で下がってゆく。下がり終わったところで通行開始。
20070731202436.gif
  もう一度写真をクリックすると連続写真が見られます。

そこから一時間弱でスロヴァキアの首都ブラチスラヴァ到着。
12:30出航。 予定通りの運行。

Kousokusen03.jpg


ブラチスラヴァ出航後また一時間ほどで再び落差7mの水門に入る。今度は私たちの船だけ。約30分待ち。
13:58 水位調整水門を出発。

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お知らせ
文章が長くならないように注意はしておりましたが、「長くて読みづらい」という御意見を頂きましたので、一回当りの長さを短縮するように今後一層努めたいと思います。

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中欧三都市ふらり旅-第19回
この連載を1回目から読む
    第18回へ    第20回へ

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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

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