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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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「REBECCA」-2
ウィーンふたたび-第9回
*******************************
2007年1月7日 夜

 さて筋を追うのはこれくらいにして、舞台機構の使われ方である。 ここでは、3日後のライムント・シアターの視察で得た情報は無かったものとして、見たときのイメージで書く。

まずは、床機構
<螺旋階段>
Rraimund05

  (写真は奈落に退避している螺旋階段:舞台視察時に撮影)
 大物は螺旋階段である。これが度々現れたり消えたりする。相当広い舞台袖または後ろ舞台があるのだろう。

<ワゴン>
小物として、テーブルセット程度のものを運ぶワゴン(2m×3m位か)が上手・下手に各2台ある。場面ごとに乗せるものを変えて出入りする。ワゴンの厚さは薄い。10cm程度と思う。
<回り舞台>
Raimund06

 (写真は、内側回り舞台下降時、奈落に退避している螺旋階段を見る)
そして、二重回しの回り舞台である。この二重回しは当然反対方向にも回すことができるので、この回し方をさまざまに変更することによって複雑な雰囲気を作り出している。
そして、螺旋階段は、内側の迫に乗ってその全部の高さ以上に昇降する。

次に吊物機構
Raimund07

  (写真は照明ブリッジおよび舞台袖方面)
<紗幕>
 何と言っても紗幕が活躍する。白い紗幕ではあるが、これがスクリーンとして映像の投影に使われたり、紗幕本来のシースルー効果に使われたり、存在を感じさせない照明を使ったりと、最大限に使われている。終幕の効果(後述)は、紗幕あってこその演出効果である。
<スライド・パネル>
 昇降しながらパネルが横にスライドする装置。これが、右上から左下に降りてきたパネルが、飛ばす時はそのまま上昇するというちょっと意外な効果を挙げている。
4枚くらいあったか?
そして、斜め絞りを行う、何本かの仮設の装飾幕。等など。

なお、ミュージカル「REBECCA」のストーリーなどを詳しく紹介しているブログがあります。
御関心のある方は、「雑記帳」 をクリック。

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ウィーンふたたび-第9回   
このシリーズを最初から読む    第8回へ    第10回へ
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この記事に対するコメント

螺旋階段のゆがみ方が素敵ですね。
TBありがとうございました。

>>ワゴン(2m×3m位か)が上手・下手に各2台

というのは、
「エリザベート」ウィーン版の
上手・下手に回転式の台が
各1台あったのと、似た構造ですね。

台の上に載ってるものが
場面ごとに変って出てきて、
基本構造が同じことに
「エリザベート」をみているあいだ
あまり気がつきませんでした。

レベッカでは、さらに複雑になっているんですね。

【2007/02/01 23:07】 URL | satesate #halAVcVc [ 編集]



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