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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【ナンネール】 を見る
2011年6月11日(土)

フランス映画  【ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路】 
を見ました。




  原題は、【Nannerl la Soeur de Mozart】 (仏語上映:ナンネール,モーツァルトの姉) 

 弟アマデウスと共に父・レオポルドから音楽の英才教育を受けながらも、

作曲は禁じられたナンネールの鬱屈を描いています。

 ある意味、ミュージカル【モーツァルト!】 とも共通するテーマでもありますが、

この映画では、ナンネールの視点で描かれています。

 Wolfgang Mozart が4才頃に作曲したと父レオポルドが思っていた曲は、

実は自分(ナンネル)が作曲したものだと訴えるシーンがありました。

 史実かどうかは解りませんが、フランス王ルイ15世の息子(王太子)と恋に落ちるが

まもなく王太子の気まぐれによって破綻する様子も描かれています。

 (この王太子の“瞬間的”心変わりの様子は、映画を見ただけではちょっと意味が解りません)

     **************

 ナンネルを演じた マリー・フェレ は1995年7月生まれの16才だが、20代半ばに

見えるほどの成熟ぶり。 役柄としては14才から16才位を演じているので適役ではあるが。

 ところで解説を読むと、映画の監督・脚本・制作のルネ・フェレは、自らも出演している上に

娘のマリー・フェレを主役ナンネル・モーツァルトに その妹のリサ・フェレをルイ15世の娘に

配役し、家族ぐるみで創った映画という感じでちょっと引いてしまいました。

     **************

ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路 - goo 映画
ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路 - goo 映画



公式サイト

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 goo映画による 作品紹介・解説 

【 ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路】

 女が男に伍してプロフェッショナルの道を究めることなど有り得ないとされた時代、さらには天才を弟に持つという巡り会わせ。
 若きヒロインは自らの運命を呪ったろうか。
 淡い恋心を抱きながら進むべき道に苦悩する姿は、遙かに多くの自由を手に入れた現代の女性たちにも十分共感を呼ぶに違いない。
 ヴェルサイユ宮殿でのロケを敢行し、美しいバロック音楽に彩られたモーツァルト一家の物語を描いたのは『夕映えの道』のルネ・フェレ監督。
 監督の実の娘マリー・フェレが演じたナンネルは10代の少女とは思えない静謐かつ凛とした覚悟の顔を見せてくれる。それはマリーの実妹リザ・フェレが扮した王の娘ルイーズにも共通している。

<解説>
 モーツァルトの実姉ナンネルの知られざる真実と、フランス王太子との密かな恋の行方を描く。実際のヴェルサイユ宮殿でロケを敢行し、重厚なバロック音楽とともに絢爛な映像を創り出している。
監督は「夕映えの道」のルネ・フェレ。
出演は、フェレの実娘マリー・フェレ、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマルク・バルベ。

<あらすじ>

 18世紀中頃のヨーロッパ。父レオポルト(マルク・バルベ)の薫陶を受け、3歳から音楽を学んでその才能を開花させた14歳のマリア・アンナ・モーツァルト、通称ナンネル(マリー・フェレ)には、11歳の弟ヴォルフガング(ダヴィッド・モロー)がいた。

 3年半をかけてヨーロッパを巡る長い演奏旅行のなか、各地の演奏会で“神童”と絶賛されるヴォルフガングをレオポルドは溺愛していた。
 一方ナンネルには、ヴァイオリンに触れることさえ禁じるのだった。
 女性は作曲家になれないというのが当時のヨーロッパの常識だったが、ナンネルはヴォルフガングのヴァイオリン演奏で伴奏を務め、聴衆を魅了していた。
 やがてモーツァルト一家は、ルイ15世が君臨するヴェルサイユ宮での演奏の機会を得る。
 その滞在中、ナンネルはフランス王太子であるルイ・フェルディナン(クロヴィス・フーワン)と出会い、恋に落ちる。王太子はナンネルの音楽の才能に気づくと、彼女に作曲を勧める。ナンネルは創作の歓びに目覚めていくが、女性が作曲をすることは許されないことだった。
 



  キャスト・スタッフ 

キャスト(役名)
マリー・フェレ (Nannerl Mozart)
マルク・バルベ (Leopold Mozart)
デルフィーヌ・シェイヨー (Anna-Maria Mozart)
ダヴィド・モロー (Wolfgang Mozart)
クロヴィス・フーアン (Le Dauphin)
サロメ・ステヴナン (Isabelle d'Aubusson)
リサ・フェレ (Louise de France)
ニコラス・ジロー (Maitre de musique Versailles)
アルチュール・トス (Hugues le Tourneur)
ジュリアン・フェレ (Maitre de musique abbaye)
ルネ・フェレ (Le professeur de musique)

スタッフ
監督 ルネ・フェレ
製作 ルネ・フェレ
ファビエンヌ・フェレ
脚本 ルネ・フェレ
撮影 バンジャマン・エシャザァレタ
美術 ヴェロニカ・フルブロット
音楽 マリー=ジャンヌ・セレロ
録音 アニエス・サボー
エマニュエル・ヴィラール
編集 ファビエンヌ・フェレ
衣装(デザイン) ドミニク・ルイ
助監督 ジュリアン・フェレ
 



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テーマ:フランス映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント


幼いモーツアルトに劣らずナンネルにも音楽的才能があったのに、それを開花できなかったのは当時の差別的な理由があったのですね。 


今年は音楽家の映画が多いですね。
マーラーの映画も気になりますが私はどれもDVDで見ることになると思います!


【2011/06/16 13:55】 URL | シュネーバル #- [ 編集]



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