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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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筑豊の山本作兵衛・作 【炭鉱画】 が 【記憶遺産】 に選定
2011年5月26日(木)

 昨日は、おとといの【ツイッター記事のまとめ】

   の自動UP記事だけとなっていましました。

   *******************

 今日は、世界 【記憶遺産】 に 福岡・筑豊の 山本作兵衛 が描いた

  【筑豊の炭鉱画…697点】

   が選ばれたというニュースを・・・

PN2011052501001219.jpg


 これまで選ばれているものを聞くと、これは大変栄誉のあることのようだ。

 NHKニュースによれば、たとえば ベートーヴェンの「第9交響曲」の自筆譜 や

アンネ・フランクがナチスの迫害を逃れる生活を記した 「アンネの日記」

などが、選ばれているというくらいだとか。 

これまで、76か国の193件がしか 登録されていないらしい。

山本作兵衛の記録画登録へ 「世界記憶遺産」国内初
 (西日本新聞) - 2011年5月26日(木) 01:24


筑豊炭坑画 国内初の記憶遺産に
 (NHK)-  2011年5月26日 4時30分
 (映像もあります)

記憶遺産に筑豊の炭鉱画…山本作兵衛の697点
 (読売新聞) - 2011年5月26日(木)02:24
 

【田川市石炭歴史博物館】は、ここをクリック


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山本作兵衛の記録画登録へ 「世界記憶遺産」国内初
 (西日本新聞) - 2011年5月26日(木) 01:24
 

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「記憶遺産」への登録を目指し、国内では初めて福岡県田川市と福岡県立大が共同で申請していた炭鉱記録絵師、山本作兵衛(1892-1984)の記録画など697点が遺産に登録されることになった。

 25日に英国・マンチェスターで開かれた国際諮問委員会で内定したことを西日本新聞社がユネスコのホームページ(HP)で確認した。同遺産にはこれまで76カ国の193件が登録されているが、国内からの登録は初めて。

 田川市は、市内に残る旧三井田川鉱業所伊田坑第一、第二煙突や竪坑櫓(やぐら)など炭鉱遺産について「九州・山口の近代化産業遺産群」の一画として世界遺産登録を目指していた。

 2009年10月に選考から漏れたが、現地調査した海外の専門家たちが記録画を高く評価。市が所蔵する県指定有形民俗文化財の584点を含む記録画589点と、日記や雑記帳など関連資料を合わせた697点について10年3月、ユネスコ本部(パリ)に送付していた。

 記憶遺産は政府だけでなく、自治体や非政府組織(NGO)からの申請もできる。文部科学省は11日、藤原道長が書いた日本最古の日記「御堂関白記」など国宝2件を申請すると発表したが、昨年3月の段階では国内に選考委員会はなく、田川市が直接申請していた。

    =2011/05/26付 西日本新聞朝刊= 



筑豊炭坑画 国内初の記憶遺産に
 (NHK)-  2011年5月26日 4時30分
  

 世界各地に伝わる貴重な古文書などを保護するユネスコの「記憶遺産」に、福岡県筑豊地方の炭坑の生活を描いた画家の山本作兵衛の記録画が登録されることが決まりました。「記憶遺産」への登録は、国内で初めてです。

 「記憶遺産」は世界各地に伝わる古文書や貴重な映像などを人類の財産として保護を進めるため、ユネスコ=国連教育科学文化機関が1992年から登録を行っています。

 25日、イギリスで開かれたことしのユネスコの委員会で審査の結果、福岡県出身の画家、山本作兵衛の炭坑の記録画が記憶遺産に登録されることが決まりました。ユネスコの記憶遺産への登録は、国内では初めてです。

 山本作兵衛は、明治から昭和にかけての半世紀にわたって福岡県の筑豊地方の炭坑で働き、「消える炭坑を孫たちに書き残そう」と、坑内の作業や炭坑住宅での暮らしなどを水彩画で描き続けました。絵の余白には説明書きを入れ、炭坑の記録画家として知られています。

 山本作兵衛の炭坑の記録画や日記、およそ700点について、福岡県田川市が、日本の近代化を知るうえで貴重な記録だとして、去年、記憶遺産への登録を申請していました。

 「記憶遺産」は、世界各地に伝わる貴重な古文書や直筆の文書、それに映像などを人類の財産として保護を進めるため、ユネスコ=国連教育科学文化機関が1992年から登録を始めた事業です。

これまでに、
▽アンネ・フランクがナチスの迫害を逃れる生活を記した「アンネの日記」や、
▽ベートーベンの「交響曲第9番」の直筆の譜面など
76か国の193件が登録されていました。
 今回新たに45件の登録が決まり、合わせて238件となります。

 これまで日本からの登録例がなかったため記憶遺産に候補を推薦しようと、去年7月、日本ユネスコ国内委員会に選考委員会が設置され、国宝や重要文化財を中心に候補の選定作業が行われました。
 その結果、東日本大震災の被災地の仙台市の博物館が所蔵する、伊達政宗がヨーロッパに送った使節に関する資料など2件が次回の登録候補として推薦されることが今月、決まりました。
 記憶遺産は、自治体やNGOなどからも推薦が可能で、福岡県田川市が申請したときは、まだ日本の選考委員会が設置されていなかったため、市単独で申請していました。
 山本作兵衛の炭坑記録画が記憶遺産に登録されることが決まったことについて、記録画を所蔵している田川市石炭歴史博物館の安蘇龍生館長は「長年、炭坑労働を経験した人が絵や文章を書いたことがドキュメントとして世界的に高い価値が認められたことはすばらしく喜ばしいことだと思う。筑豊の代表的な文化の発信につながると思って、これからも記録画を大切にしていきたいと思います」と話していました。 



記憶遺産に筑豊の炭鉱画…山本作兵衛の697点
 (読売新聞) - 2011年5月26日(木)02:24
 

 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)は25日、福岡県飯塚市出身の絵師山本作兵衛(1892~1984年)が描き残した筑豊炭田の記録画など697点を「記憶遺産」に登録すると発表した。

 記憶遺産への登録は日本では初めて。

 登録されるのは、福岡県田川市が所有する絵画585点、日記6点、雑記帳や原稿など36点と、山本家が所有し同県立大(田川市)が保管する絵画4点、日記59点、原稿など7点。

 山本は14歳から筑豊各地の炭鉱で働き、明治末期から戦後にかけての炭鉱労働や鉱員の生活の様子を描いた1000点以上の水彩画を残した。その一部は、遺族らが、山本が日記をつづった大学ノートなどの遺品とともに、田川市や県立大に寄贈するなどした。

 山本が注目を集めるようになったのは、世界文化遺産の登録を目指す「九州・山口の近代化産業遺産群」の委員会が2009年10月、「炭鉱記録画の代表作」と絶賛したのがきっかけ。田川市と県立大は昨年3月末、海外の専門家を通じて、図録などを添えた推薦書をユネスコに提出し、記憶遺産に登録申請していた。 



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