観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



現在日本時間



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



FC2ブログランキング



最近の記事



FC2カウンター



ブログ内検索



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



カテゴリー



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



最近のコメント



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



最近のトラックバック



リンク



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



遠い国から来た男
今夜、TBS系で(福岡はRKB)で、TVドラマ「遠い国から来た男」が放映されました。



 冒頭、日本への熟年の渡航者(旅行者)を迎える若い女性日本人ガイド(高野志穂)とその旅行者(仲代達矢)が出会うシーン。
 ガイドは、来客(スペイン系の横文字名前)をスペイン系外国人と思い込んでいるので、スペイン語で自己紹介や質問や車中からの案内をスペイン語でするのです。
 その会話半端じゃありません。結構中身に突っ込む詳しい会話です。
また、ガイドはメキシコに4年間滞在したという設定。
 ところが、その配役となった高野志穂さんのスペイン語が、極めて流暢で流れもスムーズ。
 ちょっとこの役柄のために訓練したとは思えず、日常的に使っているであろう、この役にはまっています。
 50年以上、スペイン語圏で生活したという役柄の仲代達矢のスペイン語が、いかにも役のために練習したという感じなのとは段違いの高野志穂さんの流暢さでした。
 もっとも私はスペイン語会話はできないので、発音の流れと雰囲気での判断ですが・・・
 
 このドラマのストーリーは、以下のホームページに掲載されていますので省略しますが、出演者(主役級)3名、すなわち仲代達矢・栗原小巻・杉浦直樹が、50年前の20才代のときの三角関係だったのが、仲代達矢が転勤先の中米の国サン・ハイメ(実在しない)で政治暴動に巻き込まれ獄中12年の間に、栗原小巻・杉浦直樹が結婚してしまったが・・・、50年ぶりに仲代達矢が日本に足を踏み入れて・・・ という展開である。

 冒頭のスペイン語が飛び交う場面は、帰国してガイドのお世話になるときのシチュエーション。

 3人の会話は、建て前と本音が飛び交わされるリアル?な表現で、なかなか味があって面白かった。

TBS番組紹介ページ

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

【中米の国サン・ハイメに暮らす津山雄作(仲代達矢)は46年ぶりに日本の地を踏んだ。国を棄て、国籍も変えて二度と降り立つことはないと心に決めた日本に足を向けたのは亡き母の墓参と、死ぬまでにもう一度会いたいと願う人を訪ねるためだった。雄作と結婚の約束までして離れ離れになってしまった岡野典子(栗原小巻)との再会のため、旅行会社の矢川香(高野志穂)は走り回る。
雄作はフィアンセの典子を残してサン・ハイメに単身赴任中に暴動に巻き込まれた。典子や同期入社の岡野卓己(杉浦直樹)が面会を懇願しても、投獄された雄作の顔を見ることすらできなかった。その後典子が卓己と結婚したという話を雄作は彼の地で聞いた。以来、日本の全てを忘れようと雄作は必死で暮らしてきた。年老いてから若い妻をめとり、子供にも恵まれたが、その妻も去年病死した。
典子にどうしても一目会いたい。香の仲立ちでようやく典子との再会が実現することになったが、約束の場所に現れたのは夫の卓己だった。何故典子は来なかったのか? わだかまりをもったまま別の国に暮らし、連絡も取らないまま半世紀近く経った二人の男は、探り合いながらお互いの思いをぶつける。結局、卓己は典子に会わせると雄作に約束する。
やがて、雄作と典子が46年ぶりに再会する。着飾った典子を眩しそうに見つめる雄作。二人は長い空白を一気に乗り越えた。妻のことが気がかりになった卓己は二人に合流。その時、典子は雄作とサン・ハイメで暮らすと言い放った!】

毎日新聞:「遠い国から来た男」山田太一が描くノスタルジー 

MBS

産経新聞

「遠い国から来た男」 山田太一描くシニアの郷愁(産経新聞) - goo ニュース
関連記事

テーマ:TBS - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

仲代達矢

子連れ狼 その小さき手に (1993)復讐の鬼となった一刀は、宿敵柳生烈堂(仲代達矢)と対決するのだが… あの「子連れ狼」をなんと田村正和主演で映画化。もちろん子供の頃に見た萬屋錦之介版や若山富三郎版とはまったくの別の雰囲気。とはいっても巻き舌の田村正和とギョロ
画像による経済発展【2007/08/11 14:16】


TBS系の「遠い国から来た男」を観た

僕は若い時から山田太一さんのファンなので名前を発見すると見るようにしている。今回のドラマは46年ぶりに日本の地を踏んだ男(仲代達矢とその元フィアンセの典子(栗原小巻)と元同僚で現在の夫(杉浦直樹)の老の男女三人の心のひだを描いた作品だ。仲代達矢さんと杉浦直
僕のつぶやき。 ネットの窓から。【2007/07/29 10:16】


日本の感想

亀梨和也[主演]たったひとつの恋神崎弘人役の亀ちゃんが素敵です!このドラマを見ればあなたも亀梨和也に堕ちるかも!!こんなにはまったドラマはここ最近ありませんでした。いろんな評価はあると思いますが私は亀梨くんと綾瀬はるかちゃんのコンビでできている最高の作品
TVドラマがいいと思う【2007/07/26 09:56】


杉浦直樹

杉浦直樹杉浦 直樹(すぎうら なおき、1931年12月8日 - )は、愛知県岡崎市出身の俳優。来歴・人物1950年に内田良平 (俳優)|内田良平、小松方正らとともに新演劇研究所を設立し主に舞台演劇で活躍。1958年に松竹に入社し映画に活動範囲を広げる。向田邦子
るかの日記【2007/07/25 10:40】


山田太一

山田太一山田太一(やまだ たいち)* 山田太一 (タレント)* 山田太一 (脚本家)* 漫画『ペナントレース やまだたいちの奇蹟』の主人公
しづかの記録【2007/07/25 06:36】


高野志穂

高野志穂高野 志穂(たかの しほ、1979年10月21日 - )は女優。両親の仕事上の関係から海外生活が豊富である上、ロンドン在住時には、全寮制の 「エルムハースト・バレエスクール」に入学。クラシック・バレエ、ダンス、ヴォーカルのほかに基礎演技なども
いつきのblog【2007/07/25 04:57】


栗原小巻

栗原小巻栗原 小巻(くりはら こまき、本名同じ、1945年3月14日 - )は、東京都世田谷区出身の女優である。実父は劇作家の栗原一登(故人)。桐朋女子中学校・高等学校|桐朋女子を経て東京バレエ学校を卒業し後、1963年、劇団俳優座に入った。1968年の『
みほのblog【2007/07/25 02:23】


サン・ハイメ

サン・ハイメ特に下品なものごとを意味したり連想させたりするような名前は要注意です。また、漢字の中には、子供の名前に使えないものもありますので、子供に名前を付ける際は、その点も考慮に入れて考えたいものですね。 サン・ハイメ TBS月曜ゴールデンに登場した ...(続
最新ニュース記事特集【2007/07/25 02:06】


サン・ハイメは、すごぃ!

サン・ハイメ中米の国サン・ハイメに暮らす津山雄作(仲代達矢)は46年ぶりに日本の...
にゅーすIndex【2007/07/24 22:35】


サン・ハイメの最新ニュース

サン・ハイメTBS月曜ゴールデンに登場した中米の国.(続きを読む)サン・ハイメに関する情報ポブレーに帰りたかったのに、その想いを遂げられなかったハイメ一世が、サン・ジョルディのモデルだと言う説もあるが、ハイメ一世に仕
エンタメ情報局【2007/07/24 17:34】


サン・ハイメ

遠い国から来た男このドラマのストーリーは、以下のホームページに掲載されていますので省略しますが、出演者(主役級)3名、すなわち仲代達矢・栗原小巻・杉浦直樹が、50年前の20才代のときの三角関係だったのが、仲代
一日の出来事【2007/07/24 14:28】