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観劇レビュー&旅行記
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放射性廃棄物問題を描いたドキュメンタリー映画「10万年後の安全」 全国公開へ
2011年4月24日(日)

 2日に単館で公開したところ大反響で、16日から拡大公開が始まり、

6月までに全国の40館で上映が予定。


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危険は10万年後まで…放射性廃棄物扱う映画 全国公開へ
 (産経新聞) - 2011年4月24日(日)08:00
 

 放射性廃棄物問題を正面から描いたドキュメンタリー映画「100、000年後の安全」(マイケル・マドセン監督)が話題を呼んでいる。2日に単館で公開したところ大反響で、16日から拡大公開が始まり、6月までに全国の40館で上映が予定。福島第1原発の事故により、原子力問題への関心の高まりが示された格好だ。

 この作品は、フィンランドが建設している世界初の放射性廃棄物の最終処分場「オンカロ」が題材。危険性が10万年続くとされる高レベル放射性廃棄物を、地中深くの堅い岩盤内に埋め込んでしまう計画だ。

 しかし、10万年といえば、石器時代から現代までに相当する長大な時間。人類にこの場所が危険だと警告し続けることは可能なのか。文明が変われば、文字も通じないのではないか。もし、財宝と誤解して、未来の人類が放射性廃棄物を発掘してしまったら…。マドセン監督は関係者に質問を繰り返し、彼らが苦悩する様子を記録している。

 今秋公開予定だったが、配給する「アップリンク」が2日から自社の劇場で急遽(きゅうきょ)公開したところ、連日満席となった。観客へのアンケートでは「原発の賛否を超えて向き合う問題だというメッセージが、広く伝わってほしい」(30代・男性会社員)など、前向きな意見が寄せられたという。

 同社は「今後も上映館は増えそう。日本にとって重要な問題であり、議論を深めるきっかけとなれば」と話している。(岡本耕治) 



原発事故渦中の今、あえて核廃棄物最終処理問題を提起する映画をプレミア上映決定 - goo 映画
原発事故渦中の今、あえて核廃棄物最終処理問題を提起する映画をプレミア上映決定 - goo 映画
 

 2011年3月28日(月) 8:30 シネマトゥデイ

映画『100,000年後の安全』

 今夏劇場公開されることが決まっている、放射性廃棄物の永久地層処分場の10万年後を描いた映画『100,000年後の安全』のプレミア上映とワークショップが4月2日に開催されることが決まった。フィンランドで進行中の、世界初の高レベル放射性廃棄物を、固い岩を削って作られる地下都市のような場所にる埋蔵するというプロジェクトは10万年間保持されるように設計されているという。本作は、果たして廃棄した有害物の安全が保たれるのか、10万年後の人々の安全を保証できるのかという問題について、するどく切り込む。

 日本は今、福島第一原発事故の渦中で、報道番組以外の原発に関連する番組、映画は放送、公開を中止している中であえて上映となる。また、配給元のアップリンクはこの映画にかぎらず映画配給の仕組みを知るためのワークショップを定期的に行っているが、今回はこの『100,000年後の安全』を題材に、どのようなプランで公開と宣伝をしていけばいいかを参加者と考えるワークショップを行い、映画の本質を客観的にとらえる議論を行う。

 この映画で問題提起しているのは、原発の是非ではなく、すでに原発の恩恵を受けてしまったわれわれ人類の今後の責任について。今後は原発についてさまざまな議論がされていくだろうが、あえて今この映画を観ることに意味があるのか。それは映画を観た上でもいろいろな意見があるだろう。(編集部・下村麻美)
 

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テーマ:ドキュメンタリー映画 - ジャンル:映画

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