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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【DANCING CHAPLIN】 を見ました
2011年4月18日(月)

 昨夜、井上芳雄のミュージカル【Wedding Singer】 を観たあと、

 博多駅交通センターにある、シネ・リーブル博多駅 で上映中の

映画 【DANCING CHAPLIN】 を見ました。

Dancing Chaplin 001m


周防正行監督の最新作で、バレエを引退した自らの妻が再びバレエを演ずる

までを追った『メイキング・シーン』と

振付師プティによる『バレエ作品』を2部構成で描いた、言わばバレエ漬けの映画です。

ある角度から見れば、妻を溺愛している夫が妻の仕事を映画にしただけのもの。

愛情あふれると言うか、ちょっとコテコテの嫌味な映画・・・???

バレエ好きの人から見れば、バレエの訓練から制作の過程まで描かれていて

極めて興味深い映画。

おそらく、「映画」としての評価は分かれるでしょう。

【DANCING CHAPLIN】
シネ・リーブル博多駅
上映期間
 2011年4月16日~22日
上映時間
 11:00~13:20
 13:30~15:50
 16:00~18:20
 18:30~20:50

【DANCING CHAPLIN】公式サイト


ダンシング・チャップリン - goo 映画
ダンシング・チャップリン - goo 映画


 私は、シネ・リーブル博多駅 には初めて入ったのですが、椅子は結構ゆったりとした

言い雰囲気の映画館でした。

 ところが、ところが・・・ 

 この映画館、今年の5月中旬で閉館されるとのこと。

CineLievreClosing.jpg

「シネ・リーブル博多駅」は、2011年5月13日(金)をもって閉館することとなりました。

これまでの感謝の意をこめまして、2011年4月30日(土)より2011年5月13日(金)までクロージング上映を開催いたします。

最後の上映会に、是非お越し下さい♪ 



 僅か十年ちょっとの命だったようだ。

 確かに、この日の上映(18:30~20:50)も観客は5人ほど。

 立地そのものは、悪くはないが、ゲームセンターの中を通って行かなくてはならない

など、解りにくい処にある。

 また、JR博多シティに新しいシネマコンプレックスができたこともあり、

競争に打ち勝てないと判断したものか・・・


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  goo映画による 作品解説・紹介 

『Shall we ダンス?』で知られる周防正行監督がバレエを撮影したドキュメンタリー。
 フランスの巨匠振付家、ローラン・プティのバレエ作品『ダンシング・チャップリン』を周防監督が映画化するまでを追った前編のドキュメンタリーと、
 『ダンシング・チャップリン』本編の二部編成で構成されている。
 チャップリンを演じるのは、プティが長年信頼を寄せるルイジ・ボニーニ、
『街の灯』の盲目の花売り娘など、ヒロインを演じるのは、プライベートでも周防のパートナーである草刈民代。
 ドキュメンタリーでは、現役を引退した草刈とルイジが再会を喜んで抱き合う姿やインタビューなど、貴重なオフ・ショットが満載で、バレエ・ファンは必見。


  解説 

 1991年に初演された振付家ローラン・プティによるバレエ作品『ダンシング・チャップリン』を映画化するまでのドキュメンタリーである第一幕と、映画のために再構成されたバレエを撮影した第二幕から構成されている。
 監督は「それでもボクはやってない」の周防正行。出演は「Shall we ダンス?」の草刈民代。


  あらすじ 

第一幕『アプローチ』
 2009年5月11日、都内の稽古場で、主演のルイジ・ボニーノと草刈民代が草刈の引退公演以来の再会を果たし、『街の灯』のパ・ド・ドゥの振り写しが行われる。
 2人をはじめ、海外から集められたダンサーたちの60日間のリハーサルの日々がスタートした。
 一方、監督の周防は、イタリアに滞在している振付家ローラン・プティを訪ねていた。周防が提案した演出構想に、プティが拒絶反応を示す。
 また、チャップリンの四男ユージーンへのインタビューを通じて、映画では知ることのできないチャップリンの素顔が語られる。
 本番まで10日と迫っていた東京では、『空中のバリエーション』のパ・ド・ドゥで波乱が起きていた。草刈を支えるダンサーのナタナエルが、彼女を支えきれないのだ。果たして、「ダンシング・チャップリン」は無事に完成するのか。

第二幕『バレエ』
 1991年の初演時には全2幕20場で構成されていたバレエ作品を、周防が13場に絞り、再構成して、映画として撮影した。
 チャップリンの「ライムライト」、「街の灯」、「黄金狂時代」、「キッド」、「モダン・タイムス」、「犬の生活」などの映画から着想された作品で構成されている。
 チャップリンと盲目の花売りが恋に落ちる「街の灯」をもとにしたパ・ド・ドゥや、チャップリンの映画に欠かせないドジな警官たちを想起させる『二人の警官』と『警官たち』、「ライムライト」のヒロインであるバレリーナが舞台で踊っているような『空中のバリエーション』など、チャップリン映画の名場面を、プティの芸術的解釈で新たに甦らせた作品が演じられていく。
 シンプルな世界観のなかで7人のダンサーたちは様々な役に扮しながら、チャップリンの世界を描いていく。また周防は、屋外での撮影や、360度あらゆる視点からダンサーを捉えるという自由な発想で演出を行っていく。




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