fc2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



リバイバル上映の 【愛染かつら】 を見ました
2011年3月27日(日)

 きょうリバイバル上映の【愛染かつら】(1938年公開、松竹製作)を見ました。

 サウンドトラックは相当劣化していて、常に雑音が入っていました。





 総集編と言うことで、内容が飛びとびになっているせいか、どうも

ストーリー展開に飛躍があるように思えました。

 特に主役の高石かつ枝(田中絹代)と津村浩三(上原謙)が、なぜ恋仲になったのか

がさっぱり解りませんでした。

 ですから、医師の津村浩三が、名医の娘で気立ても器量も良い女性ではなく

子持ちの高石かつ枝を選んだかの筋立てが解りませんでした。

 ストーリーも当時の人々はどう感じたか解りませんが、そんな単純な問題じゃ無いだろう

という突っ込みどころも多々ありました。

 この上映は、いわゆる『デジタルリマスター版』ではありませんでした。

次回上映の【二十四の瞳】は、『デジタルリマスター版』だそうです。

 なお、この映画を見た結果、私は過去一度も【愛染かつら】を見たことが無い

ことが判明しました。

 しかし、出演者も監督も撮影も、この映画に関与した人々はみんな死んでいるという

ことを思うと変な気持ちになりました。

 【喜びも悲しみも幾年月】の記事でも書きましたが、今風に云う『音の風景』が

殆ど無くて、いかにもスタジオ・アフレコの感じがありありでした。

当時はフィルムカメラの駆動音が大きくて同時録音できなかったのでしょう。

*******************************
  ランキングの応援をよろしく 
     ブログランキング・にほんブログ村へ
      にほんブログ村
*******************************



関連記事

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック