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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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MET Live Viewing  【タウリスのイフィゲニア】  を観る (3/25まで上映中)
2011年3月20日(日)

MET Live Viewing で フランス古典派のオペラ 【タウリスのイフィゲニア】
  を きょう観て来ました。


【タウリスのイフィゲニア】 

 フランスの作曲家グルックのオペラということで、もちろん私は、初めて観たのです・・・


     ****************************

 舞台装置といえば、舞台の右側七割位を占める生贄の処刑場と、

Iphigenie_img_4.jpg

その左側の控え室のような狭いが奥行きのある空間

Iphigenie_img_8.jpg

そして最も下手の建屋の外側を意味する空間の三つに区分けされた舞台。

  (該当する画像なし)

舞台装置としては殆ど動きの無い舞台セットと言えるでしょう。

最初の方の悪夢のシーンで宙吊りが一回出てきますが、

Iphigenie_img_3.jpg

その宙吊りで、最後は女神が光臨し、
イフィゲニアと弟オレストの「母殺し」の罪を許します。

ギリシャ神話が原作のようで、その原作を知らなければ イマイチ 
ストーリーが解り難い感じでした。

弟のオレストという名前が、数年前に見た蜷川芝居「オレステス」 に音が似ていたので、

帰宅後、そのストーリーをネットで調べたら、まさに同一人物だと解りました。

ギリシャ語とフランス語の違いらしいことも・・・

そして、最後に光臨する女神は、蜷川芝居で私が大好きな 香寿たつきさんが

これも宙吊りで救いを差し伸べるシーンと雰囲気が近いことも判明しました。



グルックがフランス人だということもフランス語上演とも知らなかったので、
最初は、イタリア語かと思っていましたが、何か違和感がありました。

フランス語かも知れないとは思いましたが確信はありませんでした。

幕間の出演者インタビューでようやく、やっぱりフランス語だったんだと納得しました。

     ******************

 MET Live Viewing の良い所として、主な出演者や指揮者・演出家

などへのインタビューが幕間にあるのが特典です。

 今回も主役級のインタビューが行われました。


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MET上演日:2011年2月26日 NY現地時間
 日本上映:3月19日~3月25日

 指揮:パトリック・サマーズ
 演出:スティーヴン・ワズワース

 出演:プラシド・ドミンゴ、スーザン・グラハム、ポール・グローヴス


 *************************** 

 月の女神ディアーヌの怒りを静めるため、イフィゲニア(仏語読みでイフィジェニー)は父のミケーネ王アガメムノンによって生贄に差し出されそうになるも、女神の憐みでスキタイ人の島タウリスに流されて巫女となった。
 彼女は今、自分の一族の血塗られた運命と、生き別れの愛する弟オレストのことを思っている。
 タウリスの王トアスは彼女に、島にたどり着いた外国人2人を生贄にするよう命令するが、その1人はオレストだった!長い年月が経ち、お互いが誰かわからない姉弟だが、オレストは、ミケーネではアガメムノン王を殺した王妃クリテムネストラをその息子が殺し、一族の生き残りは姉のエレットラだけであると語る。
 驚くイフィジェニーはどちらか1人の命を助けるから、ミケーネに手紙を届けてほしいと望むが、オレストと親友ピラードはお互いに「自分が残ってお前のために死ぬ!」と譲らない。
 果たしてイフィジェニーは彼を弟と気付いて救うことができるのか?
ワズワースの洞察力あふれる演出のもと、運命の姉弟をドミンゴとグラハムの2大スターが歌う話題の舞台は見逃せない。 



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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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