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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【太平洋の奇跡】 勇敢な日本軍人を描くが・・・ 戦争の本質はおきざり
2011年2月11日(金)

 竹野内 豊 主演の“評判の?”映画

【太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男】 を見た。

実話を元にして制作された映画だとのこと。

東宝映画ではあるが、エンドクレジットを見ると米国スタッフも半分以上居て

事実上『日米合作映画』のようである。

 映画の中では戦闘の悲惨さや無意味さは描かれており、戦場で死傷するのは

一般将兵のみで、戦争を起こしたものは安全地帯にいることを思わせるが、

この戦争が、どのような原因で起こったのかについての本質は不問である。

 そして、日米双方の大尉級将校が如何に“紳士的に”行動したかが強調される。

taiheiyo-no-kiseki_003.jpg


 読売新聞・日本テレビが主体となった制作委員会方式なので、致し方ない

というところだろうか?

taiheiyo-no-kiseki_005.jpg

 いつもは、柔らかい役柄が多い、井上真央が気丈な看護婦(しかし、学徒動員組か若い)

青野千恵子を力強く演じている。

taiheiyo-no-kiseki_012.jpg
  

太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男 - goo 映画
太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男 - goo 映画


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  goo映画による作品紹介・解説 

 太平洋戦争の激戦地サイパン島で、わずか47人の兵力で4万5,000人ものアメリカ軍を翻弄し続け、敵軍から畏れられた実在の日本人兵士、大場栄大尉の実話をもとにした戦争ドラマ。その粘り強さと類まれな統率力から、アメリカ軍に“フォックス”と恐れられた大尉を、本作が3年ぶりの映画出演となった竹野内豊が演じているのが話題だ。また、やくざ者の堀内一等兵を演じる唐沢寿明が、スキンヘッドに変身し新境地を拓いているのも見どころ。メガホンをとったのは、『学校の怪談』シリーズの平山秀幸監督。全編、タイのラヨーンとサイパン島にて撮影した迫力の戦闘シーンと、豪華キャストの熱演による男たちの友情ドラマも見逃せない。

【解説】 太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男

 太平洋戦争末期のサイパン島を舞台に、たった47人で敵に立ち向かい、多くの民間人を守抜いた大場栄大尉の実話を描く戦争ドラマ。監督は「信さん・炭坑町のセレナーデ」の平山秀幸。出演は「さまよう刃」の竹野内豊、「20世紀少年」シリーズの唐沢寿明、「ダーリンは外国人」の井上真央、「乱暴と待機」の山田孝之、「あの空をおぼえてる」の中嶋朋子など。

【あらすじ】

 太平洋戦争末期。1944年6月。陸軍歩兵第18連隊、大場栄大尉(竹野内豊)は、日本から2000キロ余り離れた北マリアナ諸島サイパン島へ送られる。当時日本の統治下にあったこの島は軍司拠点としても重要な位置を占めており、島を死守することが大場たち日本陸軍43師団守備隊に課せられた最大の使命だった。だが、この時点で既に日本の劣勢は明らかになりつつあり、サイパン島でも圧倒的な兵器・兵力差のもと、日本軍はアメリカ軍の上陸を簡単に許してしまう。サイパン守備隊幹部は日本軍玉砕命令の後自決。アメリカ軍の捕虜となることを恐れた民間人が次々と崖から飛び降り自殺する悲惨な事態へと発展する。そんな中、玉砕命令を受けた大場隊も突撃、次々と戦死を遂げていく。しかし、アメリカ軍に囲まれた大場は玉砕を覚悟していたにも拘らず、思わず死体の中にうずくまり隠れ、戦闘の中で自分の“生”への執着心を心ならずも知ることになる。そして、両親を殺され放り出されていた赤ん坊を救い、“生きる”ということを強く実感、もともとは地理の教師でもあった彼の人望を慕い、上官を失った兵士や民間人たちが次々と集ってくるのだった。その後、軍から離れ戦うやくざ者の一等兵、堀内(唐沢寿明)と共同戦線を張り、サイパン島中部にそびえる最高峰タッポーチョ山に潜み、アメリカ軍への抵抗を続けていく。一方、サイパン島占領宣言を行ったアメリカ海兵隊の中で、日本への留学経験のあるハーマン・ルイス(ショーン・マクゴーウァン)は、一抹の不安を感じていた。やがて彼らは、粘り強く戦い続けるたった一つの部隊に翻弄されていることを知り、その神出鬼没の部隊を統率する仕官を畏敬の念を込めて“フォックス”と呼ぶようになっていく。大場隊とアメリカ軍の戦いは続き、フォックスの存在に業を煮やした上層部が遂に大掃討作戦を敢行。アメリカ軍を翻弄し続けるフォックスに対し、ルイスは彼を死なせたくないと焦燥する……。 


  【キャスト スタッフ】 

<キャスト>

竹野内豊 (大場栄)
ショーン・マッゴーワン (ハーマン・ルイス)
井上真央 (青野千恵子)
山田孝之 (木谷敏男)
中嶋朋子 (奥野春子)
岡田義徳 (尾藤三郎)
板尾創路 (金原少尉)
光石研 (永田少尉)
柄本時生 (池上上等兵)
近藤芳正 (伴野少尉)
酒井敏也 (馬場明夫)
ベンガル (大城一雄)
トリート・ウィリアムズ (ウェシンガー大佐)
ダニエル・ボールドウィン (ポラード大佐)
阿部サダヲ (元木末吉)
唐沢寿明 (堀内今朝松)

************

<スタッフ>

監督 平山秀幸
監督補 蝶野博
製作総指揮 宮崎洋
エグゼクティブプロデューサー: 奥田誠治
製作: 大山昌作、平井文宏、島谷能成、阿佐美弘恭
      村上博保、服部洋、大橋善光
プロデューサー:飯沼伸之、伊藤卓哉、甘木モリオ、田中敏雄
脚本: 西岡琢也、グレゴリー・マークェット、チェリン・グラック
原作 ドン・ジョーンズ
撮影 柴崎幸三
美術 中澤克巳
照明 上田なりゆき
音楽 加古隆
録音 小松将人
編集 洲崎千恵子
助監督 吉田和弘 

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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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