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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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東京でベルリン出張を前に観劇
ベルリンしごと旅-第2回
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ベルリンに出張する話しの続きです。

渋谷のオーチャードホールに着いたのは、急いできても開演5分前で、汗だくでした。

落ち着かないままに、シンフォニック・バレエが始まりました。

Rhapsody01m.jpg

 このバレエ・コンサート。ドイツ帰りの服部有吉(作曲家・服部良一の孫、服部克久の甥)がバレエとコンテンポラリィダンスを融合させたような新たなパフォーマンスを構成し、オーケストラのクラッシク楽曲の演奏で踊るというものです。
 オケは東京フィル。指揮は 金 聖響。ピアノはジャズピアニストとして一躍脚光を浴びている松永貴志。

 まずは静かにドビュッシーの「月の光」のピアノ演奏からの導入です。細部を覚えている訳ではありませんが、柔軟な動きで、この美しい音楽にコラボレイトして行きます。
 オーケストラは舞台奥に配置し、紗幕を開けたり閉めたりして雰囲気を演出します。紗幕は音響的には殆ど音を遮断しませんので、効果的です。
 曲は、メンデルスゾーン、バーバー、シェーンベルクと近代・現代と時代が下がってきます。

 休憩があって、いよいよ今回の演奏会のタイトルである「ラプソディ・イン・ブルー」です。
 この曲はアメリカの作曲家ジョージ・ガーシュインがジャズの要素をふんだんに取り入れた20世紀前半を代表する音楽です。
 ピアノ協奏曲の体裁を取っていますが、「ピアノ協奏曲」とは冠していません。ピアノは上に紹介した松永貴志。高度なテクニックで簡単に弾きこなしています。

 振付・主演の服部有吉は先日NHK-TVのトップランナーに出ていたように思います。
 華やかな経歴に安住できず、自らに試練を課す為にドイツ・ハンブルク・バレエ団からカナダに移籍、日本に帰国してきたようです。それだけにバレエのテクニックも最高水準です。
 服部有吉のホームページは、ここをクリック

 充分堪能しました。
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 この公演終了後、今度は渋谷から新宿・初台の新国立劇場に移動です。
こちらでは、中劇場でシェークスピアの「夏の夜の夢」を見ました。
NatyunoYo01m.jpg

 妖精の世界と、現実と劇中劇が折り重なる複雑な構造。
新国立劇場の回り舞台を駆使してその異なる世界を表現していました。
 世界は異なっても出演者は同じ。村井国夫と元宝塚の麻美れいが中心となり若手が脇を固める状況でした。
 シェークスピアでも悲劇ではなく、喜劇に近い大団円を迎えるストーリでした。

下の写真はロビーにあった新国立劇場の模型(中劇場部分)
NNT-M01m.jpg

 
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