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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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川上音二郎 の 100年忌 で イベント開催
2010年11月11日(木)

 今年は、自由民権思想を 『文化面』 から啓蒙した

 川上音二郎 の 100年忌 だそうです。

 そして、今日11月11日は、川上音二郎 の 「命日」 で、墓のある承天(じょうてん)寺

で、百回忌法要を兼ねたイベントが開催されました。

  【百回忌 音二郎しのぶ 博多区承天寺に400人参列】
          西日本新聞 2010年11月12日 01:19


 わが博多は、彼の生誕地と言うことですが、一部の 『愛好家』 を除いては、

博多全体としての盛り上がりはイマイチの感じです。

 九州新幹線の鹿児島までの「全線開通」を間近に控え、博多駅のリニューアルや

阪急百貨店の博多駅進出では、連日キャンペーンのようなことをやっていますが・・・

 その中で、この12月に博多座「市民檜舞台」の演目として

  『川上音二郎・貞奴物語』

    が公演されるようです。

otojiro_omote.jpg


  【音二郎の業績学び発信を 博多みらいフォーラム】
          西日本新聞 2010年11月1日 01:29

  【音二郎観光資源に 31日、みらいフォーラム アジア美術館】
          西日本新聞 2010年10月9日 10:00

  【音二郎舞台 初げいこ 博多座で12月12日に上演】
          西日本新聞 2010年9月17日 04:49

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 【博多だ 川上音二郎だ!】
      長谷川法世がふるさと博多と川上音二郎・貞奴を語ります

 Otojirou MonogatariS

新演劇の祖・川上音二郎と妻・貞奴の物語を、地元・博多で上演
        @ぴあ 10月29日(金)15時17分配信

 博多が生んだ演劇人、川上音二郎と妻、貞奴。

 明治時代、自由民権運動から演劇改良に力を注ぎ、渡仏、渡米に借金地獄。破天荒な人生を送った男と女の生涯が、地元・博多座で舞台化。

 原案と脚本は『博多っ子純情』やNHKドラマ『走らんか!』で博多ブームを巻き起こした漫画家で、川上音二郎研究家でもある長谷川法世。
 共同脚本と演出は、今や全国の演劇ファンにその名が届く、ギンギラ太陽’s主宰の大塚ムネト。10月28日に福岡市内で記者会見が行われ、音二郎役の林雄大、貞奴役の上田裕子とともに、それぞれ意気込みを語った。


     OtojirouSadayakkoS.jpg 

 
「知れば知るほど、ますます解らなくなる川上音二郎という人物。

 日本で初めての市民意識を持った人間で、国のために何かしなくては、という思いが常にあって、それが演劇に繋がるのでは」と語る長谷川法世が書いた物語の骨子を、大塚ムネトが準備期間を含めて3年を費やして成立させたという本作。
 「オッペケペー節」の芸人として知られる音二郎だが、大志なかばに散ったその人生を知る人は地元でも少ない。
 今回の舞台は、商業演劇というよりも音二郎を知ろうというスタンスのものになるとか。

       ***************           

 「明治時代。庶民の暮らしは苦しくなるばかり。
 その閉塞感は、今の時代に通じるかも。

 音二郎が13歳で家出するところから、47歳で亡くなるまでの一生を描きますが、苦しい中で自分の道を探していった部分を時代背景と共に伝えていきたい」(大塚)。

 「今の等身大の僕らのもがきが、そのまま音二郎の人生のもがきに重なるようで、とても刺激を受けています。川上音二郎一座に負けないような芝居を作りたいですね」(林)。

 「貞奴には、強いセリフの中にも女性らしい可愛さや弱さが見え隠れする。資料には書かれていない部分を、イメージを膨らませ作っていく楽しさを感じています。事実を大事にしながらも、自分の中の貞奴を出していければ」(上田)。

 今年は、川上音二郎の100回忌にあたる。旧・博多座(明治43年(1910年)、東公園に開場)が、川上一座のこけら落としで幕を開けたという縁も。
 100年の時を経て博多座に集結するのは、地元で活躍する俳優や、各団体、スタッフ総勢200名以上。
 地元ならではの、迫力のある舞台を見ることができそうだ。

 公演は12月12日(日)に博多座で11:00と16:00の2回上演。
 チケットは発売中。


otojiro_ura.jpg
     *************

 平成22年度「市民檜舞台の月」
川上音二郎100回忌企画公演 川上音二郎・貞奴物語

原案・共同脚本:長谷川法世
共同脚本・演出:大塚ムネト
製作・演出補:伊集院晃生
製作:長谷川悦子

出演:大塚ムネト 林雄大 上田裕子 徳永玲子 小渕友加里 他

日時:2010年12月12日(日) 
   10:30開場/11:00開演,15:30開場/16:00開演
公演時間 2時間20分 (1部80分・休憩20分・2部40分)予定

【会場】 博多座
【入場料】
  全席指定A席7,000円 B席 5,000円 C席 3,000円(税込み)
【発売所】
 ピクニック(郵送販売):092-715-0374
 チケットぴあ 0570-02-9999 <Pコード407-530>
 ロ-ソンチケット 0570-084-008 <Lコード84185>
 e+ (イープラス) :http://eplus.jp/sys/main.jsp
【主催】   川上音二郎・貞奴物語制作実行委員会
【企画・製作】  画萬堂・ギンギラ太陽’s・アクティブハカタ
【制作協力】 ピクニック・アンミックスエンターテインメント
【後援】 福岡県・福岡県教育委員会・福岡市・福岡市教育委員会
   ・(財)福岡市文化芸術振興財団・RKB毎日放送・九州朝日放送
   ・テレビ西日本・TVQ九州放送・NHK福岡放送局
 第18回ふくおか県民文化祭2010協賛事業
【お問合せ】 ピクニック:092-715-0374 



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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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