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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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オーケストラ関連の話題 【三題】
2010年10月6日(水)

 この記事で、トータル記事数が 【1500】 本となりました。(削除記事も含む)

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 さて、今日は、オーケストラ関連の話題 【三題】 です。

一つは、

 ドイツのバイロイト音楽祭で、イスラエル室内管弦楽団が、

 初めてR.ワグナーの作品を演奏することになったという話題。

 この演奏会が何故ニュースになるかと言うと・・・

 イスラエル室内管弦楽団の団員には、当然ユダヤ人が多いと思われます。 (イスラエルはユダヤ人が建国した)

 そして、バイロイト音楽祭は、リヒャルト・ワグナーが王族・貴族のためではなく、庶民のために造ったドイツ・バイエルン州・バイロイト祝祭劇場を中心に開催されます。

 そして、ここが肝心なのですが、
独裁者ヒットラーが 『ワグナーの勇壮な音楽』 を好み、
式典や行進に使用するなど、政治的に大いに利用しました。

 (Adolf Hitler, 1889年4月20日生 - 1945年4月30日没)

 別にR.ワグナーがナチスを支持したり応援したりした訳ではないのですが・・・

 何しろ、ナチスが成立したよりずーっと以前にワグナーは他界しているのです。
 (Richard Wagner, 1813年5月22日生 - 1883年2月13日没)

 しかし、R.ワグナーの子孫たちはヒットラーに利用されました・・・

 そういう いきさつで、ユダヤ人には「ワグナー嫌い」が多いのです。

 感情的には理解できないでもありませんが、重ねて言って、

R.ワグナー本人は、ナチスに全く何の関係もなく、

ホロコーストにも、一切責任はないのです。


 オリバー・ストーン監督のベトナム戦争を描いた映画【プラトーン】?
でも攻撃ヘリによる殺戮シーンに『勇壮なワグナーの音楽』が使われ、虐殺行為とこの曲に何らかの関連を感じさせる傾向もあります。

 楽劇【ワルキューレ】の「第3幕への前奏曲」だったと思います。


        ****************

二つは、

 スイス・ロマンド管弦楽団が、首席客員指揮者に 

 日本の山田和樹氏(31)を迎えると発表したこと。

        ****************

三つは、

 今、朝ドラ「てっぱん」の舞台である尾道 の高等学校の吹奏学部に

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ホルン奏者などを務めた

 ラデク・バボラークさん(34)が訪れ、地元の中・高生と交流・指導した

 という話。

        ****************
   
    以下、新聞記事(Web版)を引用します。

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イスラエルの管弦楽団、独バイロイト音楽祭で初演奏へ
JAPAN-175385-reuters_view.jpg

     トムソンロイター 2010年10月6日(水)12:58

 [エルサレム 5日 ロイター]
 作曲家リヒャルト・ワーグナーのオペラ作品を上演するドイツのバイロイト音楽祭で、来年7月にイスラエル室内管弦楽団が初めて演奏することが分かった。ナチス独裁者アドルフ・ヒトラーに崇拝されたことから、イスラエルではワーグナーへの拒否反応が今も強く、同楽団の出演は異例と言える。

 ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の生存者によると、ナチスの強制収容所では、ユダヤ人がガス室に送られる際にワーグナーの作品が流され、被収容者も作品の演奏を強要されたという。

 こうしたことから、イスラエルの音楽家がこれまでワーグナーの曲を演奏しようとした場合、観客が抗議して会場を立ち去るなどしていた。

 イスラエル室内管弦楽団の広報担当者は、同音楽祭のリハーサルをイスラエルで行わないと説明。ワーグナーの曲を演奏したくない団員がいれば、その考えを受け入れると述べた。

 また、ワーグナーのひ孫であるカタリーナ・ワーグナー氏が来週イスラエルを訪れ、楽団への招待状を自ら届ける予定だと明かした。
 


スイスの名門オケ、山田氏を首席客員指揮者に抜てき 

     トムソンロイター 2010年9月27日(月)11:00

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 [ジュネーブ 22日 ロイター]
 ジュネーブを拠点とする名門オーケストラのスイス・ロマンド管弦楽団は22日、日本の山田和樹氏(31)を首席客員指揮者に迎えると発表した。

 山田氏は神奈川県生まれで、現在はドイツのベルリンを活動拠点にしている。スイス・ロマンド管弦楽団では2012年9月以降、年間最低10回の公演で指揮者を務める予定だという。 


世界的ホルン奏者が腕前伝授 

       中国新聞 2010年9月22日(水)10:04

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 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ホルン奏者などを務めたラデク・バボラークさん(34)が20日、尾道市内の高校で、中学・高校生を対象に演奏クリニックを開いた。

 同市長江の尾道北高では、器楽部の生徒40人を指導した。喜歌劇「伯爵夫人マリツァ」を教材に指揮棒を振り、「もっとドラマチックに演奏して」などとアドバイスした。

 バボラークさんは同市古浜町の尾道商高も訪れた。同高や尾道中・高の吹奏楽部の部員40人と交流した。

 クリニックは、市が昨年度から進める音楽のまちづくり事業の一環。
 

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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