FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



映画 【TSUNAMI-ツナミ-<超日本語吹替版>】 を観ましたが・・・
2010年9月29日(水)

映画【TSUNAMI-ツナミ-】
 を公開初日の25日・土曜日(正確には26日の0:00am)に見ました。

Tsunami004.jpg


公開初日と言うのに観客は、極僅か。

 韓国映画とは全く知らずに観ましたが、扱っているテーマは深刻な『パニック映画』なのに
始めから『喜劇調』でした。

 <超日本語吹替版> となっているのが面白いのですが、
  なにもそれほど「超」が付く意味は見出せません。
 
 先日、あるWebで、原語字幕版と日本語吹き替え版のどちらが良いか?
 というアンケート結果が紹介されていたが、俳優の生の声を聴きたいという
 場合や英語などを勉強したい場合は別として、
 字幕では原語の3分の1程度しか情報が伝わらないので、
 構造が複雑な(たとえば【天使と悪魔】のような)映画は、吹き替え版の方が
 理解し易いということでした。 

   ***************

ハリウッドの『パニック映画』や 日本の「海猿」シリーズのようなヒーロー主義ではなく、
普通の人々が、津波に合った時に、どうなったかを結構リアルに表現しています。

海難救助に向かった主人公の弟の海難消防士(日本で言えば「海猿」・海上保安官)は、
救助者を救うために自らは犠牲となり殉職する。(海猿では主人公のヒーローは死なない)

波高100mを超える津波の真っ只中で海難救助のヘリコプターが活動できるはずも無く、
当然救助できるはずもないはずだが、映画の中では消防士は死ぬが救助対象者は助かる。

津波の威力で高層ビルが次々と倒れる中で、電信柱が倒れずに残っていて主人公が
この電柱に摑まって助かるなど、突っ込み処も満載。

Tsunami010.jpg


水族館の大型ガラスが(本当は何十センチもあるアクリルなのだが)津波の力で
まさにガラスのように割れる処などは、技術考証ができていない。

地震や津波情報を表示するディスプレイ上の「日本列島の形」が、小さく極めてイビツで、
何万年・何億年前の日本列島なんだ?という感じ。
韓国の人々は日本列島をこういう風に見ているのか? と思ってしまった。


しかし、全体としてCGも含め相当手の込んだ映像にはなっている。

科学者の警告を開発企業や政治家が無視するところなどは、『さもありなん』と言う感じで、
ある意味リアルである。


TSUNAMI-ツナミ-<日本語吹替版> - goo 映画
TSUNAMI-ツナミ-<日本語吹替版> - goo 映画


公式サイト は、ここをクリック


*******************************
  ランキングの応援をよろしく 
     ブログランキング・にほんブログ村へ
      にほんブログ村
*******************************

  goo映画による【作品解説・紹介】 

 遠洋漁船に乗っていたマンシクは、事故と津波により、幼なじみのヨニの父を死なせてしまう。そのため、ヨニへの想いをなかなか打ち明けられずにいた。マンシクの弟で海洋救助隊員のヒョンシクは、海で溺れていた若い女性ヒミを助ける。一方、地質学者のキムは、日本海で連続して発生している地震から、やがて巨大な津波が韓国の沿岸を襲うことを予告。そして、とうとう“その日”がやってきた。

ビルを飲み込む巨大な津波が、人々を襲う。登場人物はそれぞれのドラマを抱えながら大災害を生き抜いていく。本作はまぎれもなく、1970年代に流行した「パニック映画」を踏襲した、正統派のディザスター・ムービーだ。数組に及ぶ登場人物たちが、大災害を前に群像ドラマを織り成していく。スマトラ沖大地震による津波は、平均の高さが10mほどだったが、20万人を超える人々の命を奪った。この映画のように、100mの高さはあまり現実的ではないが、ビジュアル的にビルを飲み込むほどの『デイ・アフター・トゥモロー』級の大きさが必要なのだろう。 


  【スタッフ・キャスト】 

監督・脚本:ユン・ジェギュン

撮影:キム・ヨンホ

編集:シン・ミンギョン

出演
ソル・ギョング
ハ・ジウォン
パク・ジュンフン
オム・ジョンファ
イ・ミンギ
カン・イェウォン
キム・イングォン 

関連記事

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック