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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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嘉穂劇場前理事長 伊藤英子さん死去
2010年8月22日(日)

 私が仕事上も個人的にも多少御縁がある「嘉穂劇場」のオーナーであった伊藤英子さんが御逝去されたそうです。

     PN2010082201000756_-_-_CI0003.jpg
           伊藤英子さん 嘉穂劇場前理事長(共同通信)

           御冥福を祈ります。 合掌!


**************************
 嘉穂劇場は2003年の九州の大豪雨の際に舞台や1階客席全体が水没し、一時再起不能と言われましたが、多くの芸能・演劇関係者や地元住民や企業・団体の支援により、僅か1年間で復興しました。
 この劇場の舞台設備の改修に私の勤める会社が携わる光栄を得ました。

 そして、この復興を記念して12月にベートーヴェンの「第九交響曲」(合唱付き)を演奏することになり、その合唱団の一員として個人的に参加する機会を得ました。

 また、既に故人である会社の創業者は、伊藤英子さんから呼び捨てにされるような古い付き合いでした。

 「嘉穂劇場」は、水害後、合資会社からNPOに形を変え、娘さんが“若女将”(NPOなので、実際は若女将ではありませんが・・・)となり夫の伊藤英昭氏と一緒に実務を荷っています。

 伊藤英昭氏とは、上記の仕事と第九の関係で知己を得ています。
伊藤英子さんとも何度かお会いしご挨拶いたしました。

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嘉穂劇場 伊藤英子さん死去 大衆演劇の殿堂の灯守る 

      西日本新聞 2010年8月22日 18:49

「大衆演劇の殿堂」として全国に知られる福岡県飯塚市の芝居小屋「嘉穂劇場」の劇場主だった伊藤英子(いとう・えいこ)さんが22日午前7時31分、老衰のため飯塚市内の病院で死去した。91歳。飯塚市出身。自宅は飯塚市飯塚5の23。葬儀・告別式は24日午後2時から飯塚市新立岩19の2、善光会館飯塚会場で。喪主は長男英昭(ひであき)さん。

 1935年から父の故・隆氏とともに嘉穂劇場を運営。父母や姉が相次いで他界したため、64年からは一人で劇場を切り盛りした。芸能界に幅広い人脈を築き、歌舞伎や浪曲、歌謡ショーなどの娯楽を提供し続けた。炭鉱がすべて閉山し、同市など筑豊地域にあったとされる47の芝居小屋が閉じた後も、劇場の灯を守り続けた。

 2003年の豪雨で、江戸時代の歌舞伎小屋の様式を伝える劇場が壊滅的な被害を受けたが、劇場ゆかりの芸能人や市民の支援を受け、復興を果たした。翌年、劇場の運営主体をNPO法人化し、理事長に就任。07年7月、名誉顧問になった。

 長年にわたり、地域に大衆娯楽を提供してきた功績により、西日本文化賞、福岡県文化賞などを受賞している。

           =2010/08/22 西日本新聞=
 


故伊藤英子さん 「お客さんあっての嘉穂」 「生きた芝居小屋」に心血(西日本新聞) - goo ニュース
嘉穂劇場・伊藤英子さん死去 「あの人のおかげで今がある」 劇場出演者 哀悼の意(西日本新聞) - goo ニュース


伊藤英子さん死去…「嘉穂劇場」を娯楽の殿堂に 

      読売新聞 2010年8月22日(日)18:19
 福岡県飯塚市の芝居小屋「嘉穂劇場」を父親から引き継ぎ、筑豊炭田全盛期に娯楽の殿堂に育てたNPO法人嘉穂劇場の前理事長、 伊藤英子 ( いとうえいこ ) さんが22日午前7時31分、老衰のため同市内の病院で亡くなった。91歳。

 告別式は24日午後2時から同市新立岩19の2善光会館飯塚会場。喪主は養子の英昭氏。

 戦後間もなく、父の隆氏が1931年(昭和6年)に建てた劇場の運営を引き継いだ。筑豊炭田の隆盛も重なり、芝居や映画、歌謡ショーなどの興行でにぎわい、美空ひばりや三波春夫、萬屋錦之介ら大物歌手や名優らが舞台に立った。64年に姉を亡くしてからは一人で切り盛りした。

 しかし60年代に炭鉱が相次いで閉山し、劇場の興行日数も激減した。79年、窮地を救おうと、伊藤さんを慕う各地の大衆演劇の一座が一堂に会して全国座長大会を開催。名物公演に成長し、脚光を浴びた。
 


伊藤英子さん死去(嘉穂劇場前理事長) 

      時事通信 2010年8月22日(日)18:03
 伊藤 英子さん(いとう・えいこ=嘉穂劇場前理事長)22日午前7時31分、老衰のため福岡県飯塚市の病院で死去、91歳。同市出身。自宅は同市飯塚5の23。葬儀は24日午後2時から同市新立岩19の2の善光会館で。喪主は養子の英昭(ひであき)氏。

 江戸時代の歌舞伎小屋様式を伝える嘉穂劇場を飯塚に建設した父の故伊藤隆さんの死後、劇場の経営を引き継いだ。炭鉱閉山が相次ぐ中で経営難に陥るも、大衆演劇の拠点を守り続けた。劇場は2003年の集中豪雨で浸水したが、多数の芸能人によるチャリティーなどの支援を受け復旧。04年にNPO法人に移行し初代理事長に就任した。 
 


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