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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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マダム・バタフライ
今日(2007年5月27日)午後2時過ぎに車で市民プールに向かおうと、カーラジオを付けると、聞きなれた?音楽が流れていた。
クラッシク音楽なのに、何故か日本風のメロディ。

そう、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」
まだ、始まったばかりのようだ。

Batterfly01.jpg


しかし、毎週一回の健康維持の水泳で、今から1000m泳がなくてはならない。
残念ながら、一幕の途中でプールへ。

プールでは、夏の気候に引かれて、これまでと比べて多くのこども達が来ていた。
大人の遊泳者も増えている。
結果水は相当汚れている。視界10m程度。

で、1000m泳ぐのはやめて800mで出てきた。
入場から退場まで、1時間半ほど経っていた。

出てきて車に戻ると、「蝶々夫人」が続いていた。
最終幕のクライマックスのところのようだ。プッチーニの見事なオーケストレイションが日本調のメロディをイタリアオペラに織り込んでゆく。越後獅子、さくら、君が代、などなど。

FMなので、出演者が見える訳ではないが、歌手はみんな達者。
外国での本場オペラの収録か、来日引越し公演か、新国立劇場の外人を起用した舞台か・・・
この声量と技量は、失礼ながら日本人には無理。

30分ほどで、演奏が終わり、出演者を紹介した。

そこで、大いなる驚き、ソリストは全て日本人。歌劇団は二期会。演奏は東京フィル。
唯一指揮者が、外国人だった。
出演:
蝶々さん…木下美穂子
ピンカートン…福井敬
スズキ…永井和子
シャープレス…直野資  ほか
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:二期会合唱団
指揮:ロベルト・リッツィ・ブリニョーリ
演出:栗山昌良


日本人も水準も国際的になったということを実感した。
劇場で見ると、少々難があっても感動を得る場合があるが、音だけをラジオで聴くと粗が目立つものだ。
しかし、そういう所は全く無い立派な演奏と歌唱であったと思う。

Batterfly02.jpg


今や、ウィーンやメトロポリタンで活躍する日本人歌手も続出しているのもうなずけた。

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オペラの散歩道
舞ナビ 劇場へ行こう
Thertrix
木下美穂子(蝶々夫人)のページ
蝶々夫人(Madama Butterfly)
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