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観劇レビュー&旅行記
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九州交響楽団 第300回記念 定期演奏会
2010年5月23日(日)

今日は、九州交響楽団 第300回記念 定期演奏会
を聴きに行きました。

【メジャーへのステップ VI

秋山&九響が贈る「R.シュトラウスの世界」最終回!】

と題して、
オール【リヒャルト・シュトラウス】プログラム

2010年5月23日(日)午後3時開演
会 場 福岡シンフォニーホール
指揮 秋山和慶

ヴィオラ 豊嶋泰嗣

チェロ ダヴィッド・ゲリンガス

曲目 【リヒャルト・シュトラウス】
13管楽器のためのセレナード 変ホ長調 作品7
メタモルフォーゼン(23の独奏弦楽器のための変容)
チェロと管弦楽のためのロマンス へ長調
---休憩---
交響詩「ドン・キホーテ」作品35
 



いつものように開演30分前からロビーコンサートが行われました。

ベートーヴェン 3重奏曲 作品 9-1 より 第1楽章
DCF_0599m.jpg
   (演奏者は左から、扇谷泰朋・ダヴィッド・ゲリンガス・豊嶋泰嗣)

***********************
ここから本番(写真無し)

13管楽器のためのセレナード 変ホ長調 作品7
は、リヒャルト・シュトラウス若かりし頃のものですが、
小編成とはいえリヒャルト・シュトラウスらしい和声が
出てきます。
ホルンなどもソロやハーモニーで活躍するので華やかで
溌剌とした曲です。

一方、メタモルフォーゼン(23の独奏弦楽器のための変容)
は、管楽器が無く、弦楽器だけで演奏されるもので、
リヒャルト・シュトラウスが80歳を越えてから作曲された
ものとのこと。
後年のリヒャルト・シュトラウスらしい、いつ果てるとも無い
ゆるやかなメロディが延々と続き、眠気を誘うことしきり。
20分以上の曲でした。
曲の終盤にベートーヴェンの交響曲第3番の第2楽章の
メロディすなわち【葬送行進曲】が引用され揺り起こされました。

チェロと管弦楽のためのロマンス へ長調
は、本日後半ののソリストで九州交響楽団の客演指揮者でもある
ダヴィッド・ゲリンガスさんをソリストとするチェロ協奏曲的な
単一楽章の短い曲。
ダヴィッド・ゲリンガスさんにとっては、後半の大曲のための
腕慣らし・音慣らしといったところか・・・

以上、前半の3曲はいずれも初聴き。

*********************

休憩を挟んで後半は、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロのソロが活躍する
大曲、交響詩「ドン・キホーテ」作品35
リヒャルト・シュトラウスの円熟期に作曲された叙事詩的で
ストーリー性が明確にある交響詩です。
ソリスト・オーケストラともども良い音を響かせていました。
テナー・チューバとしてワグナーチューバではなく「ユーフォニウム」を使用し、
独特の柔らかい音を響かせていました。


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