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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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諏訪内晶子さんでショスタコーヴィッチの【ヴァイオリン協奏曲】を聴く
2010年5月7日(金)

横浜みなとみらいホールで私の大好きなアーティスト諏訪内 晶子さんが
これも私が大好きなショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲を演奏するとあって
駆け付けました。

諏訪内 晶子さんと言えば福岡での演奏会でもチケットの確保が難しい人気者なので、
当日券が残っているとは思いませんでしたが、ダメモトで電話で問合せ。

その結果、「当日券はS席・A席ともございます。」との嬉しい返事。

早速、その電話で二階の5列目中央ブロックの良い席(A席:10,000円)をGET!

ところが、会場に入ってビックリ
二階・三階席は言わばガラアキ状態。一階は前方の方しか見えませんでしたが、
その範囲ではほぼ埋まっているようでした。
2,000席の会場に6割程度の入りか?!
諏訪内 晶子さんが可哀想。

Suwanai Schostakovich m

しかし、演奏は大満足!
さすがに諏訪内 晶子さんの深い思いとテクニックが相まって惹き込んでゆきます。

第1楽章は深い思索と苦悩を示すかのような緩徐楽章。
超絶技巧ではありませんが、思想的背景のある深い表現が求められます。

第3楽章は、超絶技巧の速いパッセージが続きます。
長く続くカデンツァは当に諏訪内 晶子さんの人格を表現するかのような
心動かされるものでした。
これぞ、真のエンターテイナーです。

諏訪内 晶子さんの今日のステージ衣装は、露出度の低い赤銅色のロングドレスでしたが、
からだにピッタリフィットしていて、それはそれでセクシーでした。
靴は前回鑑賞した時と同じ、銀色のハイヒール

後半の演目は、これはもう定番の
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 「悲愴」
初演の数日後に作曲者チャイコフスキーが亡くなっているということで、
後日「悲愴」というニックネームが付いたようですが、内容は冒頭から
終結に至るまで、死の予感に満ちたものです。
第2楽章は変則的な5拍子のワルツ。
そして第3楽章は、金管楽器が鳴りまくる唯一派手な楽章で終わり方も
交響曲の終結を思わせます。
以前はここで拍手が出ることも珍しくなかったのですが、今日の観客は
良く解っている方たちでした。

さすがに、本場のオケと指揮者だけあって、模範的な迫力満点かつ
静かさと悲愴感漂う演奏でした。

*************************

横浜みなとみらいホール
  5/7(金) 19:00

演奏:国立ノーヴァヤ・ロシア交響楽団 State Symphony Orchestra "Novaya Rossiya"

ヴァイオリン・ソロ:諏訪内 晶子

指揮:ユーリー・バシュメット Yury Bashmet
  (芸術監督・首席指揮 / Artistic Director & Chief Conductor)

******************************

ショスタコーヴィチ:祝典序曲
Shostakovich: Festive Overture in A major

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 (ヴァイオリン:諏訪内 晶子)
Shostakovich: Violin Concerto No.1 in A minor (Violin: Akiko Suwanai)

チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 「悲愴」
Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B minor "Pathétique" Op. 74



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