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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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福岡シティ劇場で開催していた 【クレイジー・フォー・ユー】 58%の集客
2010年4月22日(木)

 数日前の西日本新聞Web版によると、私も観に行った劇団【四季】の
福岡シティ劇場での“最後の”ロングラン?【クレイジー・フォー・ユー】が
千秋楽を迎えた。

 一旦、「福岡シティ劇場での公演継続を断念する」と語った浅利慶太代表が、
福岡の熱狂的なファンの声に応えて、一旦「断念」を延期し、今後の集客状況を
フォローして見て決めることにしたようだが、今回の結果と、これに先行していた
【コーラス・ライン】も半分も埋まらない入りだったことを考えると、存続は
厳しいように思える。
 【コーラス・ライン】も撤退発表後の成り行きを見守る演目だったので、引続く
【クレイジー・フォー・ユー】も集客6割を切ったことは劇団にとって厳しい
観客の反応だったと思う。
 私も上記いずれも見たが、淋しいほどの『入り』(入らず?)だった。

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福岡シティ劇場での『春のめざめ』および
ファミリー・ミュージカル上演中止のお知らせ


100423fukuoka001.jpg
会見には福岡地所株式会社 代表取締役会長 榎本一彦氏、常務執行役員 田中 勉氏、
株式会社キャナルエンターテイメントワークス 代表取締役社長 岩永 一氏、
劇団四季取締役副会長 佐々木典夫、取締役 吉田智誉樹が出席。
  (「四季なび」最新ニュースより)
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「クレイジー・フォー・ユー」が千秋楽
 存続占う第1弾は入場率58%

      西日本新聞 2010年4月19日(月)10:30
 福岡市博多区の福岡シティ劇場で公演が続いていた劇団四季のミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」(西日本新聞社など主催)が18日、千秋楽を迎えた。

 赤字を理由に8月までで休止する同劇場での公演を、その後再開するかどうか、判断材料にする舞台の第1弾。全21回公演の入場率は57・7%と、「かなり厳しい数字」(福岡公演本部)となったが、この日の公演は満席となり、観客は存続の思いを込めてカーテンコールを繰り返した。

 「クレイジー」は劇場の復活をテーマに男女の恋物語が展開する。主役の加藤敬二さんと木村花代さんが息の合った歌声とダンスを披露するたび、大きな拍手が起きた。

 四季は同劇場での公演再開について「クレイジー」と「エビータ」(29日-5月8日)、「春のめざめ」(6月20日-7月18日)の入場率をみて検討するとしている。

=2010/04/19付 西日本新聞朝刊= 



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4月23日(金)追記
劇団四季、福岡劇場存続を断念
  客足戻らず「展望ない」

      共同通信 2010年4月23日(金)19:39

 劇団四季は23日、経営不振を理由に、九州唯一の常設専用劇場「福岡シティ劇場」(福岡市博多区)の存続を断念したと発表した。チケット販売中のミュージカル「エビータ」の後に予定されていた公演は中止する。四季の佐々木典夫副会長は23日、「このまま無理をして続けても、先の展望につながらないと判断した」と説明。福岡シティ劇場は96年、全国初の四季の常設専用劇場としてオープン。
 


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福岡シティ劇場での『春のめざめ』および
ファミリー・ミュージカル上演中止のお知らせ
 

 4月23日(金)午後4時。グランド・ハイアット福岡にて、劇団四季福岡公演の今後ならびに福岡シティ劇場の今後の運営についての共同会見が行われました。

 まず初めに、劇団四季取締役副会長の佐々木典夫から、今回の公演計画の変更に至った経緯が説明されました。

「福岡シティ劇場での公演については、観客動員の困難さから、劇団四季の専用劇場として間断なく作品を提供し続けていく運営方法の継続が難しくなっておりました。
 既にお知らせの通り、2月に千秋楽を迎えた『コーラスライン』をもって、一旦は公演の一時休止を決断しましたが、その後お客様からの圧倒的な反響があり、それに応える形で3月~8月の企画を検討、発表致しました。
 しかし、先日終了した『クレイジー・フォー・ユー』は入場率58%という結果に終わり、『エビータ』も現段階で60%と予想以上に厳しい数字になっております。何とか公演を続けるべく、発表後も総力を挙げて取り組んで参りましたが、想定以上の入場率の落ち込みがあり、赤字額も当初予定しておりました許容範囲を超える結果となりました。
 採算性を度外視し、『福岡での公演を続けていけるかどうか』を占うための企画でしたが、残念ながら大きな流れを作り出すまでには至りませんでした。
 しかし、福岡での劇団四季公演が無くなるわけではございません。今後は市場の実態に即した公演計画を策定し、年間3~4カ月程度の上演を検討したいと考えております。また、ファミリー・ミュージカルの招待公演につきましても、『こころの劇場』の九州での展開を充実させる方向に振り向けてゆきたいと思っております」

と話し、熱心にご支援してくださった「四季の会」会員の皆様への、心からのお礼と共に、たび重なる公演計画の変更でご迷惑をお掛けしたことについて謝罪の言葉を述べました。

 続いて、福岡地所株式会社 代表取締役会長 榎本一彦氏から、福岡シティ劇場の運営方針を転換する背景についての詳説がありました。

 「福岡シティ劇場は平成8年のキャナルシティ博多開業以来14年の間に上演回数約3,800回、約330万人のお客様にご来場頂き、過去14年間を通した平均稼働率は84%と、九州におけるミュージカル観劇に確固たる地位を築いて参りました。福岡、九州においてこのような劇場文化を定着させた劇団四季に対して心より感謝しております。当社はかねてよりキャナルシティ博多のエンターテイメント性強化を検討して参りました。多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換は、キャナルシティ博多のエンターテイメント性強化に多いに資するものと考えております」

 また、今後上演する多彩な演目に対応可能な劇場に向けた劇場設備リニューアル工事については、時期など詳細はこれから検討していく予定であることが伝えられました。

 劇団四季での福岡シティ劇場での公演は、今後もマーケットサイズに合わせた形で、年に3~4カ月の上演を考えております。

 来週開幕致します『エビータ』(4月29日(木・祝)~5月8日(土))でも、キャスト、スタッフ一丸となってお客様に感動をお届けできるよう尽力して参ります。これからも、劇団四季の活動に変わらぬご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
              (「四季なび」最新ニュースより) 



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テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

tsu-tsu-train さま

コメントありがとうございました。

返信遅くなり済みません。

福岡シティ劇場の運営を続けるのが難しくなったようですね。
今後も福岡で単発の公演はあるようですが、福岡シティ劇場で行われるかどうかは不明です。

【2010/04/29 01:10】 URL | JUNSKY管理人 #96q68/9Y [ 編集]


え?劇団四季なくなっちゃうんですか・・・
なくなるのは福岡の劇場!

なんていうか残念です。

【2010/04/24 00:59】 URL | tsu-tsu-train #nGdA3O4A [ 編集]



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