FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



ニナガワ芝居を見たが…
2010年1月23日(土)

渋谷のシアターコクーンで上演中の演劇
「血は立ったまま眠っている」
を当日券・立ち見で見ました。

20100123205549


今終わったところです。はっきり言ってニナガワ芝居とは思えない酷い芝居でした。

寺島しのぶ 以外の俳優は、セリフ棒読みで抑揚なくガナリ立てているだけ。
そのセリフも極めて聞きづらい。

蜷川芝居常連のベテランを使わず、若手を起用した冒険は評価できるが
俳優陣がこの意図を実現できていない。

寺山修司の脚本のようだが、意味不明。

背景は
第二次世界大戦後の政治状況
1960年前後の全共闘運動
自衛隊へのテロ
在日朝鮮人
などだが、それらが全く有機的に構成されておらず、散漫退屈で
蜷川幸雄の芝居の緊迫感や引き込まれる感じも全くなかった。

冒頭は、ワルシャワの労働歌を歌いながら擦り切れた赤旗を振り回すところから始まる。

中休みの前後はロック調?でインターナショナルをガナリ立てる。
全く、この革命歌を馬鹿にした演出であった。

観客は30歳前後の女性が大半で、女性の比率は9割以上。

この世代の女性が理解できる内容では無いと思われます。
 
*******************************
  ランキングの応援をよろしく 
     ブログランキング・にほんブログ村へ
      にほんブログ村
*******************************

関連記事

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック