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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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日曜劇場 「JIN-仁」 最終回は視聴率25%突破!
2009年12月22日(火)

 先だっての日曜日に最終回が放映された「仁」は、高い視聴率を得たそうです。
歴史上は暗殺されたことが解っている坂本龍馬がどうなるのか?の関心も
この高い視聴率の一因かも知れません。

JinTop.jpg

 「JIN-仁」 については、2回記事を書いています。
   11月30日 TVドラマ 【JIN 仁】 再び
   10月29日 TVドラマ 【JIN 仁】 が結構面白い

早くも続編要望!「仁」最終回は視聴率25%突破

      スポーツニッポン 2009年12月22日(火)06:01

 大沢たかお(41)主演で20日に放送されたTBSドラマ「JIN―仁―」(日曜後9・00)の最終回が、平均視聴率25・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 今年放送された連続ドラマの中では、NHK大河「天地人」第4話(1月25日)の26・0%に続く数字。民放ドラマでは、木村拓哉主演で4月期に同局が放送した「MR.BRAIN」の初回24・8%を抑えてトップ。全11話の平均視聴率は19・0%だった。

 8年ぶりの連ドラ出演だった大沢は「本当にたくさんの人たちに見ていただいて大変うれしく思います。昨今テレビドラマ離れとか言われていますが、これをきっかけに1人でも多くの人たちがドラマに戻ってきて人気を取り戻すことができれば、自分としてはやったかいがあったなと思います」とコメント。TBSには続編化を求める声が集まっているという。



「JIN」最終回意味深で劇場版の可能性(日刊スポーツ) - goo ニュース


 この作品について、原作者の村上もとかさんの談話が記事になっています。
大ヒットドラマ「JIN-仁-」の原作者 村上もとかさん(産経新聞) - goo ニュース
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  大ヒットドラマ「JIN-仁-」の原作者 村上もとかさん

      産経新聞 2009年12月19日(土)08:05

 ■「医療を目指す人が増えてくれれば…」

 現代から幕末にタイムスリップした医師が活躍する大ヒットドラマ、日曜劇場「JIN-仁-」(TBS系)が20日夜、11話で最終回を迎える。原作は、平成12年から「スーパージャンプ」(集英社)に連載中の人気漫画。150年も前に現代医療の知識と技術があったら何ができるのか。作者の村上もとかさん(58)は「創意工夫をして何とか人を助けていく様子を描きたかった」という。(堀晃和)


                   ◇


 10話までの平均視聴率は18・2%で、最高は第8話の22・3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。この人気について村上さんは「荒唐無稽(むけい)な設定ですから、ディテール(細部)を作り込めるかがこのドラマの肝。製作サイドも町や人の様子などにこだわってくれた。予想以上に(反響が)あったのでうれしい」と喜ぶ。


 原作も、江戸の風俗や手術の様子などリアルで緻密(ちみつ)な描写が魅力だ。「フィクションですから必ずどこかでうそをついている。でも読者に楽しんでもらうためには、ディテールをきちっと描写してリアリズムを感じてもらえるかが生命線だった」と説明する。


 医療に関する知識もリアリズムにこだわった。「タイムスリップという大うそを最初にかますわけだから、読者が『なあんだ』と思わないような内容にしないとただの絵空事で終わってしまう」


 梅毒で命を落とす遊女の話が象徴的だ。当時、治療薬はない。主人公の脳外科医、南方仁が思いついたのはペニシリンの製造。作品では、青カビから作り出す方法が克明に描かれる。この抗生物質が発見されるのは作品の設定から65年後の20世紀になってからだが、「薬学の先生が何とかできるんじゃないか、と言ってくれて」という。


 実はこの挿話が、村上さんが原作を描く上での最大の動機になった。「『江戸の性病』という本を読んで当時の状況に驚いた。そういう職業に就く女性の命の短さ、あまりのはかなさに読んでいるうちにだんだん腹が立ってきて。お話の中だけでも(彼女たちを)救いたかったんです」


 もともと江戸時代の医療をモチーフに作品を描きたいと思い、設定に頭を悩ましてきたが、当時でもペニシリンの製造が可能かもしれないという示唆を受け、連載を決意したという。


 史実にからみながら、現代の医師が難病や大けがに立ち向かい、“奇跡”を見せていく様子が実に痛快だ。村上さんは「医者不足だというし、医療の現場を目指してくれる人が増えてくれればいいなと思います」と作品の効果を期待する。


 原作は、ドラマの話題とともに部数も大幅アップ。今や計16巻で377万3千部に。このうちドラマ化決定後は半年の増刷分だけで209万1千部に達している。待望の最新刊は年明け1月4日に発売される予定だ。


 ドラマは終わるが、気になるのは連載の行方。「来春にも急に終わります、ということはないですよ」と笑う。わくわくするストーリーで、今後も読者を楽しませてくれそうだ。
 

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テーマ:JIN-仁- - ジャンル:テレビ・ラジオ

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