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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【マイケル・ジャクソン THIS IS IT】
2009年11月6日(金)

11月1日(日)午後8時半から、
【マイケル・ジャクソン THIS IS IT】 を観ました。

ThisIsIt001.jpg


私自身は、それほどマイケル・ジャクソンのファンでもなく、彼の音楽にも疎かったが、この映画を観て彼が“最後に”(彼自身は、まさか最後とは思っていたはずはないが・・・)言いたかったことが少しは解ったような気がします。

“This is It” とは、「これは、それだ」 ではなく、「それは、これだ」
すなわち、マイケル・ジャクソンの言いたい事は「この曲」に込めてある。
という意味のように思えました。

予定していた「コンサート」をリハーサルの様子と別撮りで撮っていた映像を編集することで再現してみせてくれました。
彼の希求した実際のコンサートも実現していれば「このようであった」と思えます。

彼の音と音楽に対する感受性の鋭さと、妥協を許さない歌やダンスへの細かい注文振りは中々のものでした。

ThisIsIt003.jpg

ダンサー達には、自らが踊って見せることで指導していました。

映画の最後の方で(コンサートでも最後の方でしょう)、バラード調のゆったりとした楽曲を歌う背景では森林を破壊するブルドーザーなど開発の機械の映像が流れ、環境破壊を止めさせようという歌詞が字幕に流れます。 「今、行動しなければ間に合わない」というメッセージが強く押し出されます。
その曲が終わる瞬間には、舞台正面に(映像ではない)ブルドーザー(もちろん大道具ですが)が突進してきます。

それまで歌われてきた2時間に亘る楽曲は、この曲を聴かせる為のプレリュードになっているようです。

ThisIsIt004.jpg
  (この女性ギタリストの超絶技巧は優れものでした)

中高年の方から若い方まで百人以上の観客でした。

本編が終わって長いエンドクレジットに入っても立ち去る人は殆ど無く、バックで流れるマイケル・ジャクソンの音楽に聴き入っていました。
さらに、その後に短くはないボーナス映像がありました。
多くの観客は、これを知っていて残っていたのでしょう。

そして、全部が終わると少なくない人々が拍手を送っていました。
コンサートに参加したつもりに成っていたのでしょう。

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マイケル・ジャクソン THIS IS IT - goo 映画
マイケル・ジャクソン THIS IS IT - goo 映画

goo映画による 【作品解説・紹介】 

 
2009年6月25日に急逝した“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。本作は、ロンドンで実施予定だったコンサート「THIS IS IT」の何百時間にも及ぶリハーサルとビハインド・ザ・シーンの映像を、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督・振り付けのケニー・オルテガが、死の直前までマイケルが行っていた猛特訓風景とその素顔を収めた貴重な映像の数々を基に構成。あたかも観客が、実現されなかったロンドンコンサートの最前列にいるかのような臨場感溢れる仕上がりになっている。また、舞台上の振り付けから照明、美術、ステージの背景となるビデオ映像の細部にいたるまで、マイケルのステージに対する深いこだわりが感じられる。(作品資料より)
 



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テーマ:マイケルジャクソン - ジャンル:映画

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