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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【20世紀少年<最終章>ぼくらの旗】 さっぱり解らん!
2009年8月31日(月)

衆議院総選挙の投票を、昨日午前中 久々に地元の投票所で済ましたあと
午後から
映画 【20世紀少年<最終章>ぼくらの旗】 
 を見に行った。

20CenturyBoys004.jpg

 第一部と、第二部をダイジェストで 『これまでのあらすじ』として見せてくれて、
その上、エンドクレジット終了後、『エピローグ』があって、その後を説明してくれる。

 そういう、観客サービスはあるのだが、「さっぱり解らん!」
と言うのが、正直な感想。

 私の場合は、第一部は見る気もしなかったが、第2部は『怖いもの見たさ』に一応見た。
しかし、おそらく第一部から見ていたとしても、作者の意図は理解できなかったと思う。

まだ、この前の土曜日(2009/8/29)に、公開が始まったばかりなので、最終章の
レビューは書かないが、第二部とも共通するだろうから、概要を書くと・・・

作者の意図?は、
① 新型インフルエンザやエボラ出血熱などのテロではない感染症への備え
② オウム真理教による一連のサリン事件などの細菌・毒ガステロへの備え
③ テロの温床としてある貧困と虐め(イジメ)
④ 自らの研究の自由のためなら魂を売る科学者の本性(オウム真理教にも通ずる)
⑤ 幸福の科学や幸福実現党、統一教会、創価学会など新興宗教の脅威
⑥ 宗教的妄信の裏にある幼児性とそれが解っているのに没入してしまう心理

などなど数多いように思うが、作者はこれらを
肯定しようとしているのか?
否定しようとしているのか?
良く解らない。

これだけ大掛かりな映画セットや模型やCGを作って映画にするほどの意味は
全く感じられなかった。

こんな大掛かりなことをしなくても伝えられたであろうメッセージを短く解釈すると、

自らの罪を人に(濡れ衣として)着せて、その相手を犯罪者として蔑み
差別し、虐待する(これらすべてはイジメである)ようなことをしていると
その相手(この映画では子ども)は、人格を破壊され、トンデモナイ異常者になる
可能性が高いので、
虐めはやめよう!
自らの罪は自ら謝罪しよう!
というところだろうか?

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goo映画による 【作品紹介】 と 【スタッフ・キャスト】 は、 ここをクリック

20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 - goo 映画
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 - goo 映画



       ☆     ☆     ☆     

goo映画による 【作品紹介】 

 「世界大統領」となった“ともだち”が、世界を支配する“ともだち歴3年”(西暦2017年)。殺人ウイルスが蔓延した東京はそびえたつ壁に包囲され、都民の行動は完全に制限されていた。そして“ともだち”は「8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼされる。私を信じるものだけが救われる」と声明を発表。それは、その日時に新たな殺人ウイルスがばらまかれることを意味していた…。一方、ヨシツネ率いる反政府組織“ゲンジ一派”、武装蜂起を訴えるカンナ率いる強硬派“氷の女王一派”、そしてユキジとオッチョらは、それぞれ人類滅亡を回避する方法を水面下で模索していた。

総製作費60億円、300名を超えるオールスターキャスト、1年間におよぶ長期撮影と、すべてがこれまでの邦画のスケールを突き破った世紀のプロジェクトが、遂に完結する。“血のおおみそか”事件から、ケンヂはなぜ行方不明だったのか? キーパーソンとなるケンヂの姉・キリコは、今どこで何を? そして“ともだち”とは、いったい誰なのか…!? すべての謎が矢継ぎ早に明かされ、第1章から積み重ねられてきたエピソードが次々と繋がっていく。特にこれまでの大芝居のカラクリがあばかれ、メッキがはがれると同時に明らかになっていく“ともだち”の素顔は見どころだ。ハリウッド映画にありがちな単純な勧善懲悪で、ただ“ともだち”を断罪するのではなく、ケンヂ、オッチョらが彼と向き合うラストも深みがあり、切ない。またエンドロール後に10分間のスペシャル映像があるので、絶対に最後まで席を立たないで! 



【スタッフ・キャスト】 

 監督:堤幸彦

 原作:浦沢直樹


出演

 唐沢寿明
 豊川悦司
 常盤貴子
 平愛梨
 香川照之
 石塚英彦
 宮迫博之
 藤木直人
 古田新太
 森山未來
 小池栄子
 黒木瞳 

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テーマ:20世紀少年 - ジャンル:映画

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