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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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TVドラマ 【派遣のオスカル】 NHK
2009年8月28日(金)

【ベルばら】 【オスカル】 【派遣社員】 
と3拍子揃ったら、そりゃ見ない訳には行かない。


全てが、私のキーワードと言ってもいいからだ!

もっとも私は、地方の小企業の正社員で、どうにか首が繋がっている窓際族ではあるが・・・

というのは、最近はちょっと最新情報に疎くなったが、90年代は宝塚フリークだったほど。
宝塚も、安蘭けい が引退し、瀬奈じゅん も今年引退となると、玉が不足!

その NHK-TVドラマ  【派遣のオスカル】

HakenOscarTopM.jpg

 今夜10時から、6回連続だと言うので期待が持てる。


 主役も私が大好きな女優(他にも一杯いますが) 田中麗奈さん だし・・・

 今日は、観る前の御案内でした。

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ランキングの応援をよろしく ⇒ 
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スタッフ・ブログ もあるようですよ。

 乞う御期待!

 8月29日(土) 午後5時から、さっそく再放送が総合テレビであるらしい。

 NHKによる、ドラマの見どころ解説は、ここをクリック
     ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   

【NHK公式サイト】 から、みどころ を一部引用します。

 NHK金曜ドラマ「派遣のオスカル」とは…

 彼氏なし、月給約19万円の派遣社員の勝子(田中麗奈)は、「ベルサイユのばら」の世界を妄想しながら冴えない毎日をやり過ごしています。そんなある日、会社に関西弁をまくしたてる得体の知れない社長ジュニア(徳井義実)がやってきます。その理不尽なコストカッターぶりを目にした勝子に、民衆のために立ち上がるオスカルの声が聞こえます。心にオスカルが宿った瞬間、勝子は・・・!?
 松田奈緒子さんの「少女漫画」を原作に、NHKドラマ初出演の田中麗奈さんでおくる話題作!ひとりの少女漫画いのちの派遣OLが、オスカルの声が心に宿った瞬間から、働く人の正義のために戦う、世直しお仕事ドラマです!
→田中麗奈さん登場!「派遣のオスカル」記者試写会

 脚本家のことば…金子ありさ

 私にとって、漫画家の先生は神様だ。小学校の時、弟がいた影響もあり少年漫画を手当たり次第読み漁った。授業中、好きな漫画の次号の続きを考え、いつもボーッとしていた。いい大人になった今でも飼っている犬の名前はある漫画の主人公。家宝は大好きな漫画家先生のレアなイラスト集だったりする私だ。三沢勝子の気持ち、本当によくわかる。
 張り切って執筆に臨んだ。するといつもは孤独なその時間がやけに心強く、徹夜が続いても沸々とパワーがみなぎるのを感じた。それもそのはず、この作品には敬愛する原作『少女漫画』の松田奈緒子先生。そしてこの漫画がオマージュを捧げる『ベルサイユのばら』池田理代子先生。おふたりの偉大な作り手がすでに存在し、ストーリーの向こう側に輝いているのだ。神々しいばかりに。
 勝手にそう感じた私は今回、ただただ脚本家として恐縮し、自分の仕事が出来ているよう祈るのみ。
 そして見て下さる皆様には、この厳しい世の中。オスカルへの憧れを胸に宿し、小さな1歩を踏み出す三沢勝子の大冒険を楽しんで頂けるよう願うばかりだ。

 「弾こめ、進撃」…小松昌代(制作統括)

 主人公、勝子が自分に「かつ」を入れる時に唱える言葉です。「ベルサイユのばら」のオスカルの言葉でした。他にはない唯一の勝子を生み出した田中麗奈さんの言葉を借りれば、それまで「こそこそと生きてきた」勝子は、「弾こめ、進撃」もこそこそと自分に向かって唱えていました。それが、徳井さん演じる暁生や開発2課の個性豊かな面々との係わりの中でオスカルのように高らかに叫びます。そんな言葉や、おまじないやマジックを、実は誰もがそれぞれ胸の内に持っているのでしょう。人前には出さないだけで。妄想がきっかけとはいえ、他人のために、我も忘れて、そんな自分の秘密の言葉を高らかに叫べる勝子の姿を、一週間の疲れを癒す入浴剤のように、楽しんでいただけたらと出演者スタッフ一同願っています。

 「誰の心にもオスカルはいる」…笠浦友愛(演出)

 人は大なり小なり、実人生にないファンタジーを抱えて生きている。
 こうでありたかった自分や誰にも言えない憧れ…それは現実逃避でなく、むしろその人の本質、本当の自分だったりする。
 だから演出にあたっては、田中麗奈さん演じる勝子の抱く「ベルばら」やオスカルの妄想をクラシックに、本当らしく、中世の熱気を込めて、と大切にした。またオスカルがついに宿る時の勝子の“変身”ぶりや、仮想敵となる社長Jr役の徳井義実さんとの対決は、スリリングで胸がスカッとするシーンになっていると思う。
 何かと息苦しいような世の中だからこそ、『自由、平等、友愛』とフランス革命の旗印を心の中でつぶやいてみるだけで、人は現実に立ち向かう小さな勇気を得るかもしれない。誰もが「ヒーロー」にはなれないけど、「オスカルもどき」でもいいじゃないか!立ちすくむよりとにかくぶつかっていくことで何かが変わることもある。私自身を含め、気の小さい多くの方々に、幻のオスカルが高らかにエールを送る、勇気と元気の出るドラマです。 

  
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

嶽村さま

興味深いエピソードを教えて頂きありがとうございます。
信念の人々を育て上げた先生なんですね!

【2009/09/03 08:19】 URL | 管理人 #96q68/9Y [ 編集]


九州合研で訪れた長崎のホテルで見ました、何気なくつけていて。
田中麗奈さんを教えた、西短の竹島由美子先生の講演の中で、彼女のエピソードが語られました。高校生の時から、漠然とした夢でなく「絶対にトップスターになります。」と公言していたそうです。
新庄も「絶対にトップの野球選手になる。」といって、試験用紙の裏に、サインを書いていたそうです。
二人とも、強い信念だったと。

【2009/09/01 00:37】 URL | 嶽村 #- [ 編集]



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