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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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NHKスペシャル 未解決事件 File.10 『下山事件』を見る !
2024年4月1日(月)

 おととい3月30日(土)NHK-GTV(総合) で
NHKスペシャル 未解決事件【下山事件】
 を見ました!

 NHKが世界中を駆け回り新しく発掘した膨大な資料を解析した調査報道!

 第1部はドラマ形式

NHK_20240330_File10_ShimoyamaJiken-01.jpg


 第2部は調査報道(ドキュメンタリー形式)

NHK_20240330_File10_ShimoyamaJiken-02.jpg

 第2部の冒頭は『下山事件』がソ連の謀略のような導入でしたが、
それがアメリカが工作した二重スパイの仕業である可能性を強く示唆
(ほぼ断定)した番組でした。

 改めてNHKの調査報道の威力を見せ付けるものでした!

 番組の最後には日本政府のアメリカ追従ベッタリの姿勢が、
この頃に形作られたことが語られました。

 長期に渡る地道で粘り強い取材を続けたNHKのスタッフにエールを贈ります!

 先週は松本清張さんの推理から『帝銀事件』の捜査や報道へのアメリカの干渉を
描いていましたが、その中で『下山事件』にも触れていました。


NHK【下山事件 第1部】公式サイト

“究極の迷宮”下山事件の謎に挑む検事の闘いを描く実録ドラマ。占領期の1949年、国鉄の下山総裁が突然の失踪後、れき死体で発見された。自殺か?他殺か?検視解剖で、血が抜き取られていたことが発覚。検事の布施健(森山未來)は、記者の矢田喜美雄(佐藤隆太)と共に犯人を追跡。ソ連のスパイを名乗り、暗殺への関与を告白する“謎の男”(玉置玲央)にたどり着く。怪事件の背後でうごめく大国の謀略。執念の捜査の結末は?


NHK+での【下山事件 第1部】視聴へのリンク
 https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2024033007550
 2024年3月30日(土) 午後7:30-午後8:50
 配信期限 :2024年4月6日(土) 午後8:48 まで



NHK【下山事件 第2部】公式サイト

誰も解き明かせなかった“究極の迷宮”下山事件。壮大な謎に独自のスクープで挑むドキュメンタリー編。知られざる捜査の内幕を綴った極秘資料を入手。カギを握るのは、ソ連のスパイを名乗り、総裁暗殺への関与を告白した“謎の男”李中煥。機密文書から、李がアメリカの諜報組織の密命を受けていた可能性が明らかに。反共秘密工作を担った“Z機関”の元諜報員が残した「最後の証言」。占領期の深き闇の奥で見えてきた真相とは!?


NHK+での【下山事件 第2部】視聴へのリンク
 https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2024033007558
 2024年3月30日(土) 午後10:00-午後10:54
 配信期限 :2024年配信期限: 4/6(土) 午後10:54まで





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テーマ:ドキュメンタリー - ジャンル:テレビ・ラジオ

【軍靴が聞こえる今〜メディアに求められていること〜】井下顕さん講演会
2024年4月6日(土)

弁護士でNHKを考える福岡の会・会長の
井下顕さん講演会を聴きに行きました。
【軍靴が聞こえる今】
  (~メディアに求められていること~)
    NHKを考える福岡の会主催

20240406_Inoshita-01.jpg


福岡市東区『なみきスクエア』視聴覚室にて
 13時30分~16時30分の長丁場(第1部総会,第2部講演会) 
 満席でした。

20240406_Inoshita-03.jpg

今は当に戦争前夜!

******

iPad によるダイレクト入力による概要メモ

井下顕さん講演会
【軍靴が聞こえる今~メディアに求められていること~】


20240406_Inoshita-02.jpg

弁護士としては防衛大・自衛隊員に対するパワハラ訴訟などが増えている。

第1 現在の情勢

イスラエルのガザ侵攻
軍事同盟の危険

国連憲章51条の問題点
共産化を危惧する中南米諸国の意向を受けて
アメリカのダレスの画策で「集団的自衛権」が条文化された。

自衛隊員へのイジメ問題。非違行為。
部隊として私的制裁が公然と行われている。
軍政部門と軍令部門が一体となっている。

【安保三文書】
アメリカと一体となって敵基地攻撃を行うために
統合作戦司令官(軍令部門に相当)を作る。
→防衛省設置法案
自衛隊が在日米軍の指揮下ではなく、米国インド太平洋軍の指揮下となる。
統合防空ミサイル防衛(IAMD)

2013年以降の戦争国家体制づくり
  (配付資料参照)
2013年 特定秘密保護法、
2015年 平和安全法制ー戦争法
2017年 共謀罪法
2021年 土地利用規制法
2022年 経済安全保障推進法
2022年 安保三文書閣議決定
2023年 軍拡財源確保法
2024年 経済安保推進法、地方自治法改正案、防衛省設置法案、
殺傷兵器・次期戦闘機の輸出解禁

自衛隊への青年の名簿提供
(高島福岡市長は四年前から提供)
法的根拠は無いがアベスガ政権が強行。

憲法9条明文改憲を今も志向
防衛費をGDP2%
ファシズムの総仕上げ段階に突入。

ショックドクトリン 惨事便乗型資本主義。
阪神淡路大震災後の消費税導入。

【諸悪の根源日米安保】
今や日本は『アジアのイスラエル』と評されている。
日本だけではなく世界のとって諸悪の根源。


第2 メディアの状況

福岡市弁護士会1,500人。
弁護士の歴史を紐解くと大正デモクラシーに行き当たる。
大正デモクラシーで
富裕層と貧困層を結びつけていたのは弁護士と新聞記者
治安警察法と治安維持法がメディアの手を縛った。
弁護士の抵抗を防ぐために権力が行ったのは弁護士を増やすことだった。
人権派弁護士は糧を失い『死んでいった』

1.国際情勢の報道
中国に対する敵視政策の刷り込み。
アメリカの意向に従った報道が主流となった。
2.国内政治の報道
オルフレン氏の指摘「本質に迫らない報道」
3.一部の地方紙、赤旗などに見る事実報道
西日本新聞は有力な地方市ではあるが、結構頑張っている。
4.メディア資本の問題
労働組合が資本を内部から規制する重要な役割がある。
憲法に労働組合の正当性を書いているのは世界では三分の一くらい。

システムそのものを批判することが重要。
立憲民主党には、その役割は期待できない。
マイナンバーカードの紐付きを提案したのは当時の民主党。

階級的視点でメディアを捉える。
縛りを緩めて行ったのが安倍晋三政権だった。
外部から規制を掛けてゆくしかない。
財界とアメリカの問題にキチンとメスを入れられるか!

1970年の民放労連の「放送改革試案」
公選制の「独立行政委員会」が作られたが、2年で収束。
宮本百合子や岩波茂雄さんなどが委員になっていた。

第3 何をどう打開して行くか

1 時代を大きく捉える時
今は大転換期で重要なターニングポイント。
1960年、1999年に次ぐ時代の大転換期
2 変革の時代はすぐ目の前に
1990年の大逆流 ソ連の崩壊、天安門事件、民主党政権の挫折など
今は新しいオルタナティブの思想が拡がりつつ有る。
斉藤公平さんなど。
立憲民主党の人びとも交流の中で変わることが有る。
あまり報道されないが、立憲四野党(立憲民主党・共産党・社民党・れいわ)
の支持率は、今や自民党の支持率と肉迫している。

講演後幾つかの質疑応答がありました。

20240406_Inoshita-04.jpg

最後の挨拶にかえて
【市民的抵抗】と言う書籍紹介
千ページほどある分厚い本
3.5%の市民が立ち上がれば世の中は変わる!

*******

【当日配付されたレジュメ】

20240406_Inoshita-05.jpg
20240406_Inoshita-06.jpg






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テーマ:日記 - ジャンル:日記

KBCシネマで映画【ブルックリンでオペラを】を見る !
2024年4月7日(日)

  きょうは、KBCシネマで
映画【ブルックリンでオペラを】
 (原題 : SHE CAME TO ME : 彼女が私の処に来た)を見ました。

20240407_SHE CAME TO ME-Poster

 邦題が原題と掛け離れているのはよくある話し。

冒頭、オペラ・カルメンの一部を女性の声のカウンターテナーが歌っています。

アン・ハサウェイ扮する魅力的な心理カウンセラー(精神科医)パトリシアの
夫でオペラ作曲家スティーブンを演じるのは『シラノ』や『Greatest Sohwman』で
独自の味を出した小人(こびと)ピーター・ディンクレイジ

20240407_SHE CAME TO ME-Top
 (東ちづるさん風に言えば『コビート』か)

20240407_SHE CAME TO ME-08

映画の中では、誰もその風体を気にせず普通に付き合ってます。
それどころか二人目のヒロインである曳き船の船長であるマリサ・トメイ演じる
中年女性カトリーナにバーでナンパされるほど。

その実体験を極端に脚色してオペラ化すると、これがうけてヒットするのですが・・・

20240407_SHE CAME TO ME-02

その三角関係を悟った妻は夫のもとを去ってしまうと云う展開。

*******



映画【ブルックリンでオペラを】公式サイト
 https://movies.shochiku.co.jp/BrooklynOpera/



映画【ブルックリンでオペラを】予告編映像
 https://youtu.be/5l1-LDJxFjE?feature=shared




映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/99030/

【解説・ストーリー】
アン・ハサウェイ、ピーター・ディンクレイジ、マリサ・トメイら実力派キャストの共演で、ニューヨークに暮らす夫婦の人生が、ある出会いをきっかけに変化していくさまを描いたロマンティックコメディ。

ニューヨーク、ブルックリンに暮らす精神科医のパトリシアと、現代オペラ作曲家のスティーブンの夫婦。人生最大のスランプに陥っていたスティーブンは、愛犬との散歩先のとあるバーで、風変わりな船長のカトリーナと出会う。カトリーナに誘われて船に乗り込んだスティーブンを襲ったある事態により、夫婦の人生は劇的に変化していく。

プロデューサーも務めるアン・ハサウェイがパトリシア役を演じ、スティーブン役は「ゲーム・オブ・スローンズ」のピーター・ディンクレイジが担当。オスカー女優のマリサ・トメイがカトリーナ役を務めた。ブルース・スプリングスティーンによる主題歌が第81回ゴールデングローブ賞歌曲賞にノミネートされた。監督は「50歳の恋愛白書」のレベッカ・ミラー。

*********************
 原題 : She Came to Me
 製作年 : 2023年
 製作国 : アメリカ
 配給 : 松竹
 劇場公開日 : 2024年4月5日
 上映時間 : 102分
 映倫区分 : G
*********************

【スタッフ・キャスト】
監督 : レベッカ・ミラー
製作 : デイモン・カーダシス, パメラ・コフラー,
クリスティーン・ベイコン, レベッカ・ミラー, レン・ブラバトニック,
アン・ハサウェイ, シンディ・トーラン, ジェド・ディッカーシン
製作総指揮 : ダニー・コーエン, アマンダ・ゴースト, ビンス・ホールデン
脚本 : レベッカ・ミラー
撮影 : サム・レビ
美術 : キム・ジェニングス
衣装 : マリナ・ドラジッチ
編集 : サビーヌ・ホフマン
音楽 : ブライス・デスナー
音楽監修 : トレイシー・マクナイト

 配  役 : 役  名
アン・ハサウェイ : パトリシア
ピーター・ディンクレイジ : スティーブン
マリサ・トメイ : カトリーナ
ヨアンナ・クーリグ : マグダレナ
ブライアン・ダーシー・ジェームズ : トレイ
エバン・エリソン : ジュリアン
ハーロウ・ジェーン : テレザ

******* 


【KBCシネマスタッフによるロビー展示】

20240407_SHE CAME TO ME-01
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【ラストエンペラー】(4Kレストア版)をKBCシネマで見る !
2024年4月8日(月)

 きのうはKBCシネマで
映画『ブルックリンでオペラを』を見たあとで
映画【ラストエンペラー】(4Kレストア版)
 (原題 : The Last Emperor)を続けて見ました。

20240407_The Last Emperor-Poster

初公開当時見たはずが、全くの初見みたいな感じでした。

愛新覚羅溥儀の生誕から死の直前までを描くものですが、
編年調ではなく1950年代に中国共産党から『対日協力者
(裏切り者・反革命分子)』として取り調べを受けている中で
供述・告白している中身を映像化すると言う手法で、
映画の手法としては、それほど珍しいものではありませんでした。
むしろオーソドックスな方式かも。

主な音楽は丁度1年前に亡くなった坂本龍一さん。
本作でアカデミー賞・作曲賞受賞。

アメリカ映画ではないが(伊・英・中 合作)、中国人も日本人も
英語で喋っているのに強い違和感が。
高松英郎さん扮する関東軍将校など極一部は日本語で演じていました。

満洲国皇帝・愛新覚羅溥儀は日本の傀儡政権であることを
彼の妻も弟も取り巻きも、そして溥儀自身も知っていて、
溥儀は逆に自らの支配に日本を利用しようとしたのですが、
その思惑は皇帝就任直後に砕かれてしまいます。

日本が満州を支配する為に次々と皇帝布告に署名させられてしまいます。

6歳で中国・清の皇帝に成って以来、
自らの想いは何一つ実現できない一生でした。
もっとも贅沢な衣食住や第二夫人や愛妾との
奔放な性生活は楽しんでいたようですが・・・

*******


映画公式サイト
 https://12cinemarelay.com/



  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/31401/

【解説・ストーリー】
「ラストタンゴ・イン・パリ」「1900年」で知られるイタリアのベルナルド・ベルトルッチ監督が清朝最後の皇帝・溥儀の生涯を映画化し、1988年・第60回アカデミー賞で作品賞をはじめとする9部門に輝いた歴史大作。

溥儀の自伝「わが半生」を原作に、激動の近代史に翻弄された彼の人生を壮大なスケールと色彩豊かな映像美で描き出す。

20240407_The Last Emperor-01

1950年、ハルピン。ソ連での抑留を解かれ母国へ送還された大勢の中国人戦犯の中に、清朝最後の皇帝・溥儀の姿があった。手首を切って自殺を図った彼は、薄れゆく意識の中、波乱に満ちた自身の半生を思い起こしていく。

「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のジョン・ローンが成長した溥儀を演じ、「アラビアのロレンス」などの名優ピーター・オトゥールが少年時代の溥儀を導く英国人教師役で出演。
坂本龍一が甘粕正彦役で出演したほか音楽を手がけ、日本人として初めてアカデミー作曲賞を受賞した。

オリジナル全長版は218分。

******************
 原題 : The Last Emperor
 製作年 : 1987年
 製作国 : イタリア・イギリス・中国合作
 配給 : 東北新社
 劇場公開日 : 2024年3月8日
 その他の公開日:1988年1月23日
  (日本初公開)、2023年1月6日
 上映時間 :163分
******************

【スタッフ・キャスト】
監督:ベルナルド・ベルトルッチ
製作:ジェレミー・トーマス
脚本:ベルナルド・ベルトルッチ マーク・ペプロー エンツォ・ウンガリ
撮影:ビットリオ・ストラーロ
美術:フェルナンド・スカルフィオッティ
衣装:ジェームズ・アシュソン
編集:ガブリエラ・クリスティアーニ
音楽:坂本龍一 デビッド・バーン スー・ソン

 出  演
ジョン・ローン、ピーター・オトゥール、ジョアン・チェン、坂本龍一






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テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

ドキュメンタリー映画【旅する身体】を kinocinema天神 で見る !
2024年4月11日(木)

  きょう12時10分から kinocinema天神 で
【TBSドキュメンタリー】劇場版を2本連続で見ました。
その1本目は【旅する身体】

20240411_TBS_Documentary_TabisuruShintai-01.jpg


身体に障害が有る人、聴覚障害の人、視覚障害の人など、
それぞれ障害を持つが振付けや演出などの能力を持つ7人の人々による
ダンスユニット『Mi−Mi−Bi』の想いや活動を追ったドキュメンタリーでした。

12時15分~13時25分

20240411_TBS_Documentary_TabisuruShintai-02.jpg


【TBSドキュメンタリー映画祭2024】公式サイト
 https://www.tbs.co.jp/TBSDOCS_eigasai/


20240411_TBS_Documentary2024-02.jpg


【旅する身体】予告編映像
 https://eiga.com/movie/100853/



  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/100853/

【解説・ストーリー】
「第4回 TBSドキュメンタリー映画祭2024」上映作品。

2024年製作/67分/G/日本

【スタッフ・キャスト】
監督:渡辺匠 志子田勇

【登場人物】
内田結花, KAZUKI, 武内美津子, 福角幸子, 福角宣弘,
三田宏美, 森田かずよ, 大谷燠, 文, 橋本実弥


20240411_TBS_Documentary2024-01.jpg
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テーマ:ドキュメンタリー - ジャンル:テレビ・ラジオ

ドキュメンタリー映画【坂本龍一 WAR and PEACE】を kinocinema天神 で見る !
2024年4月12日(金)

  きのう12時10分から kinocinema天神 で
【TBSドキュメンタリー映画祭2024】を2本連続で見ました。

その2本目は
【坂本龍一 WAR and PEACE 教授が遺した言葉たち】

20240411_TBS_Documentary2024_WarPeace-01.jpg

2001年から2023年に至る音楽家・坂本龍一さんの
平和への想いと活動を追うドキュメンタリーでした。

2001年は、地雷除去活動に現地で参加し、世界中の地雷除去費用の一助にと、
アーティストを招いてコラボレーションを行い、
そのCD売上の利益を活かそうと言う活動。

この活動が広がり始めた矢先、911同時多発テロが起こり、
アメリカでは音楽活動が殆どできなくなります。

坂本龍一さんは音楽の無力さを痛感すると共に
新たな音楽の在り方を深く考えることに・・・

2011年の東日本大震災の地震と津波の映像を挟みつつ
原発反対の人々と行動を共にする姿も描かれました。

東北ユースオーケストラの創設とリハーサル風景も。

様々な平和への行動記録を紹介しながら、
重大な政府の戦争政策への転換点となる
2015年の『安保法制』反対の国会前十万人集会を映し出します。
そこでの坂本龍一さんの発言をほぼ全部紹介していました。

その後の活動も紹介され、2023年に次の世代に引き継ぎながら
御逝去されたことまで描かれました。

13時45分~15時10分

20240411_TBS_Documentary2024_WarPeace-02.jpg


【TBSドキュメンタリー映画祭2024】公式サイト
 https://www.tbs.co.jp/TBSDOCS_eigasai/


20240411_TBS_Documentary2024-02.jpg


映画予告編映像
 https://eiga.com/movie/100841/



  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/100841/

【解説・ストーリー】

「第4回 TBSドキュメンタリー映画祭2024」上映作品。

2024年製作/日本


【スタッフ・キャスト】
監督:金富隆
プロデューサー:秋場聖治

 登場人物
坂本龍一さん および交流のあった多くの人々


20240411_TBS_Documentary2024-01.jpg
20240411_TBS_Documentary2024-03.jpg
20240411_TBS_Documentary2024-04.jpg




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テーマ:ドキュメンタリー - ジャンル:テレビ・ラジオ

映画【プリシラ】をユナイテッドシネマトリアス久山で見る !
2024年4月13日(土)

 きょう午後2時10分から ユナイテッドシネマトリアス久山で
映画【プリシラ】
 (原題・Priscilla)を見ました!

20240413_Priscilla-Poster.jpg

14歳でエルビス・プレスリーに見初められ『俺の女』として行動し
その後プレスリーと結婚した女性プリシラを描く物語。

プレスリーは、プリシラと交際するにあたってプリシラの父母に
自ら面会し許可を得ます。もっとも当初は父母ともに大反対。
次第に母親が娘の気持ちを思い遣り渋々賛成。
プレスリーは「娘さんは私が護る」と約束し、ついに父親も反対できず。

プレスリーは、プリシラを溺愛しながらも『一線』は守り、
セックスやる気満々のプリシラの欲望を抑え「その時は俺が決める」と
彼女の成長を待ちます。

一方で、ロケ先などで有名女優と次々と浮名を流し写真誌に掲載され、
プリシラは嫉妬しますが、プレスリーは冷静で・・・

有名女優も実名で出てくるので、ほぼ事実に沿った物語なのでしょう。
【原題・Priscilla】
原作:プリシラ・プレスリー

観客は10人未満。
邦題を『プレスリーの愛と真実』など『プレスリー』を入れておけば、
もう少し観客動員できたかも。

*******

映画【プリシラ】公式サイト
 https://gaga.ne.jp/priscilla/



映画【プリシラ】予告編映像
 https://youtu.be/f8nma94SO9M



  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/99907/

【解説・ストーリー】
「ロスト・イン・トランスレーション」「マリー・アントワネット」のソフィア・コッポラ監督が、エルビス・プレスリーの元妻プリシラが1985年に発表した回想録「私のエルヴィス」をもとに、世界的スターと恋に落ちた少女の波乱の日々を描いたドラマ。

14歳のプリシラは、世界が憧れるスーパースター(エルヴィス)と出会い、恋に落ちる。彼の特別になるという夢のような現実・・・。やがて彼女は両親の反対を押し切って、大邸宅で一緒に暮らし始める。魅惑的な別世界に足を踏み入れたプリシラにとって、彼の色に染まり、そばにいることが彼女のすべてだったが・・・。

「パシフィック・リム アップライジング」のケイリー・スピーニーが主人公プリシラの心の変遷と外見の変化を繊細に演じ、2023年・第80回ベネチア国際映画祭で最優秀女優賞を受賞。「Saltburn」「キスから始まるものがたり」のジェイコブ・エロルディがエルビスを演じた。フランス出身のロックバンド「フェニックス」が音楽を手がけ、美しく精巧な美術とともに1960~70年代の空気を再現。

**********************
 2023年製作/113分/PG12
 アメリカ・イタリア合作
 原題:Priscilla
 配給:ギャガ
 劇場公開日:2024年4月12日
**********************

【スタッフ・キャスト】
監督:ソフィア・コッポラ
製作:ソフィア・コッポラ ロレンツォ・ミエーリ ユーリー・ヘンリー
製作総指揮:プリシラ・プレスリー ロマン・コッポラ フレッド・ルース クリス・ハッチャー
原作:プリシラ・プレスリー サンドラ・ハーモン
脚本:ソフィア・コッポラ
撮影:フィリップ・ル・スール
美術:タマラ・デベレル
衣装:ステイシー・バタット
編集:サラ・フラック
音楽:フェニックス
音楽監修:ランドール・ポスター
キャスティング:コートニー・ブライト ニコール・ダニエルズ ジョン・バカン ジェイソン・ナイト


 配   役 : 役   名
ケイリー・スピーニー:プリシラ
ジェイコブ・エロルディ:エルヴィス
ダグマーラ・ドミンスク:アン・ボーリュー
アリ・コーエン:キャプテン・ボーリュー
ティム・ポスト:ヴァーノン
オリビア・バレット:アルバータ(料理人)






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テーマ:洋画 - ジャンル:映画