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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【Performing Arts】 (劇場公演等)List 2023
2024年1月1日(月)

 新年あけましておめでとうございます!

前日の映画リストに続いて、昨年観た【Performing Arts List】の記録です。

【2023年に観た劇場公演等リスト】

 2023年に見た劇場公演をリストアップしてみたら、以外に少なく
28本だけでした。(もしかすると掲載漏れがあるかも知れません)

 オペラ・バレエ系x8本
  (内、MET OPERA 6本)

 ミュージカル系x7本

 音楽系x10本

 演劇系x3本

 合計28本

取り分け、7月に東京に行って連続で観た演目が6本。


当ブログのオペラ・バレエ系レビューは、ここをクリック
http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-category-18.html


当ブログのミュージカル系レビューは、ここをクリック
http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-category-8.html


当ブログの音楽系レビューは、ここをクリック
http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-category-7.html


当ブログの演劇系レビューは、ここをクリック
http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-category-6.html


   *********************


  2023年に見た劇場公演等一覧(日付順;当ブログに記載した範囲で)

【オペラ・バレエ系】(MET OPERA Live 含む)

MET LIVE Lohengrin_20230427-01

[No] 観賞月日 (曜日) : 【公演タイトル】作曲者 ジャンルなど

【1】 02月05日(日):【めぐりあう時間たち】Kevin Puts(MET)
【2】 03月08日(水):【フェドーラ】Giordano(MET)
【3】 04月27日(木):【ローエングリン】Richard Wagner(MET)
【4】 06月01日(木):【ばらの騎士】Richard Strauss(MET)
【5】 06月15日(木):【テノール 人生はハーモニー】(音楽映画)
【6】 06月17日(土):【チャンピオン】Terence Blanchard(MET)
【7】 07月08日(土):【フィガロの結婚】W.A.Mozart
     (ピアノ伴奏によるオペラ歌手たちの実演)
【8】 12月09日(土):【デッドマン・ウォーキング】Jake Heggie(MET)

   *******

【ミュージカル系】

20230704_MoulinRouge-08.jpg

[No] 観賞月日 (曜日) : 【公演タイトル】 カムパニーなど

【1】 02月08日(水):【人間になりたがった猫】
     劇団四季ファミリーミュージカル
【2】 07月04日(火):【ムーラン・ルージュ! ザ・ミュージカル】
     (井上芳雄・平原綾香 版)
【3】 07月05日(水):【ムーラン・ルージュ! ザ・ミュージカル】
     (望海風斗・甲斐翔真 版)
【4】 07月06日(木):【クレイジー・フォー・ユー】劇団四季
【5】 07月07日(金):【ノートルダムの鐘】劇団四季
【6】 07月09日(日):【ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れた
     もう一人の天才~】音楽劇
【7】 08月14日(月):【ジョン万次郎の夢】
     劇団四季ファミリーミュージカル

   *******

【音楽系】

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9_Poster-01.jpg

[No] 観賞月日 (曜日) : 【楽曲タイトルほか】 楽団など

【1】 02月18日(土):【ショパン ピアノ協奏曲第1番ほか】
     小林愛実,日本フィルハーモニーの九州公演
【2】 03月15日(水):【ショスタコーヴィチ 交響曲第12番】
     ・レニングラード 井上道義指揮・九州交響楽団
【3】 05月03日(水):【モーツァルト ピアノ協奏曲 第23番】
     高関 健指揮・九州交響楽団
【4】 05月19日(金):【プーランク 『2台のピアノのための協奏曲』】
     九州交響楽団第412回定期演奏会
【5】 05月28日(日):【森下三姉妹ライブコンサート】
     森下邑里杏さんほか
【6】 07月31日(月):【R.シュトラウス サロメ】演奏会形式オペラ
     沼尻 竜典指揮・九州交響楽団
【7】 10月15日(日):【森下邑里杏 Sisters Duo コンサート】
     森下邑里杏さんほか
【8】 11月10日(金):【宮本香緒理さんの LIVE】
     ピアノ;岩崎大輔, ギター;三好功郎, 打楽器;宮本香緒理
【9】 12月11日(月):【華麗なるガラ・コンサート】
     「the MATSURI "祭"」~5つの狂詩曲~博多ラプソディ
【10】 12月27日(水):【交響曲第9番の2連続演奏】
     ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団

   *******

【演劇系】

Housyokudokei_Poster-01.jpg

[No] 観賞月日 (曜日) : 【公演タイトル】 ジャンルなど

【1】 02月11日(土):【宝飾時計】高畑充希主演のストレートプレイ
【2】 04月12日(水):【KINGDOM】アクションパフォーマンス系
【3】 12月17日(日):【博多津燃ゆ―筑前戦国秘話―】素人芝居

 となりました(笑)





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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

ミュージカル【ベートーヴェン】福岡公演初日を観る !
2024年1月4日(木)

きょう午後5時から福岡サンパレスで上演される
ミュージカル【ベートーヴェン】
福岡公演初日・ソワレ(マチネは無いので最初の公演)に来ています。

Musical_Beethoven_20240104-01.jpg

公演グッズ売り場に開演前は階段の3階まで並んでいました。
Musical_Beethoven_20240104-02.jpg

前評判が高い公演が楽しみです。

3階席中央付近から舞台の見通し
Musical_Beethoven_20240104-03.jpg

U25席(3000円)しか予約できなかったのですが、25歳以上は
入場口で追加料金1000円を払わされました。
それでも4000円なので😂
ゲットした席は3階最後列上手寄り・18列38番。
Musical_Beethoven_20240104-10.jpg

この席からの舞台見通し(上手よりでしたが、悪くはありませんでした)
Musical_Beethoven_20240104-04.jpg


すべての音楽ナンバーがベートーヴェンの楽曲に依っているので、
歌が始まると何の曲(?)だったかと脳内探索が自動的に始まり
歌詞に集中できない (^_^;)
おまけにミュージカルとしては大編成の生オケに歌詞が埋もれたり。

花總まりさんは上手い。
繊細な歌い方から幅や厚みがある声に『成長』していて素晴らしい❣

公演グッズ売り場は、中休み中も混んでいてプログラム入手不能😂
Musical_Beethoven_20240104-05.jpg


物語は重厚でした。
コメディではなくやはりエリザベート的展開。
トートダンサーズみたいな6人組ダンサーズが居て。

物語は勿論おおいに楽しみました。

ベートーヴェン役の井上芳雄さんの表現も声量も声の質も
低音から高音まで完璧❣

ベートーヴェンの音楽の編曲も原曲が隠れているものから、
そのまんまのものまで様々。シルヴェスター・リーヴァイさんの腕。

エリザベートと同じミヒャエル・クンツ作詞・脚本
シルヴェスター・リーヴァイ作曲
Musical_Beethoven_20240104-09.jpg

完全オリジナル楽曲は第2幕で花總まりさんが歌う1曲だけ。

他の多数の楽曲は全てベートーヴェンの編曲。
脳内探索でオリジナル楽曲は大体判りましたが一部不明。

エンディングは『第九』の第4楽章編曲でした✨

翻訳はエリザベートの小池修一郎さんではなく、増渕裕子さん。
訳詞は竜真知子さん。
日本版音楽監督は甲斐正人さん。

カーテンコールは、満席総立ちの『スタンディング』拍手
カーテンコールまで全て演出されているとの前情報でしたが、
井上芳雄さんの故郷公演初日のせいか
井上芳雄さんと花總まりさんのフリートークが有りました。

いつものように井上芳雄さんの博多弁呼び掛けが有り
大歓声と強烈な拍手!

カーテンコールも終わり比較的ゆっくり退席しましたが、
数十人の高校生?が着席して残ってました。団体鑑賞らしい。

終演後ゆっくり出てきたので公演パンフはスムーズに買えました。
Musical_Beethoven_20240104-06.jpg

公演グッズ売り場とは別のテーブルでもパンフを販売。
Musical_Beethoven_20240104-07.jpg

1月6日のマチネチケットもゲットしています。

*******

➡ミュージカル【ベートーヴェン】関連記事


ミュージカル界で存在感
 俳優・木下晴香さん(鳥栖市出身)

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1165717
 佐賀新聞・原田隆博―2024年1月4日(木)

 2017年のデビュー作ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」から6年、「ファントム」「アナスタシア」「モーツァルト!」などいくつもの作品への出演を経験し、日本ミュージカル界に欠かせない俳優へと成長した木下晴香さん(24)=鳥栖市出身。公演の自粛が相次いだコロナ禍を経て、歌うこと、演じることと向き合う木下さんに舞台への思いを聞いた。
(原田隆博)






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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

コロナ禍を乗り越え舞台を作る【劇団四季】吉田智誉樹社長インタビュー
2024年1月5日(金)

週刊エコノミスト 2024年1月16日号掲載インタビュー


情熱人:コロナ禍を乗り越え舞台を作る
 ――吉田智誉樹さん

 https://weekly-economist.mainichi.jp/.../se1/00m/020/006000c
 週刊エコノミスト Online  2024年1月16日号掲載


「劇団四季」社長 吉田智誉樹
YoshidaChiyoki_Economist_20240104-01.jpg


 新型コロナウイルス禍では全公演が中止となるなど未曽有の危機を経験した「劇団四季」。社長の吉田智誉樹さんは、劇団創立者の故・浅利慶太氏の教えを胸に奮闘を続け、2024年で就任から10年を迎える。
 (聞き手=安藤大介・編集部)



── 新型コロナウイルス禍では、ミュージカルを上演できない期間もあり、「劇団四季」にとって大きな危機でした。

吉田 コロナの影響は現在では、ほぼなくなっていますが、いくつか問題はあります。観客数はコロナ前の100%に回復したかというと、そうではない。人気のある作品はほぼ満員ですが、概算でコロナ前の9割くらい。1割程度はコロナでいったん、劇場から足が遠ざかってしまい、その流れが続いています。

 コロナ感染により出演者がいなくなり、公演が中止になるリスクも残っています。感染者が出ると、同じ役ができる別の俳優を送り込んで公演を続けますが、代替できる俳優がいない場合には公演が中止になります。2023年も十数回中止になりました。


── 劇団四季は東京、大阪、名古屋に計7カ所の専用劇場を擁し、俳優・スタッフ約1400人と世界最大規模の演劇集団です。一番厳しかった時期は感染が拡大した20年ごろではないですか。

吉田 本当に苦難の連続でした。政府や自治体からの要請で約4カ月半、公演などが全くなくなってしまいました。経験したことがない事態で非常に当惑しましたね。技術者や経営スタッフは在宅でも仕事ができますが、俳優は舞台本番はもちろん、稽古(けいこ)をすることもできなくなりました。俳優には公演があったとみなしてギャラを払うことにしました。オンラインのレッスンなどもやり、何とか彼らが平常心を保てるような工夫をしました。

 劇団四季自体も持続できるのかという問題に直面しました。公演がストップした状況で組織はいつまで持つのかをシミュレーションしたところ、2年以上は持ちこたえると分かり、だいぶ気持ちが楽になりましたね。(劇団創設者)浅利慶太の時代から「野球選手はグラウンドで稼げ」というのと同様に「舞台人は舞台で稼げ」と言われ、資産運用などには積極的でなく、利益のほとんどは内部留保になっていました。これが大きかったです。


── コロナ禍では新事業も始めましたね。

吉田 収益的に一番大きかったのは公演の動画配信です。「ライオンキング」や「キャッツ」のような海外から上演する権利を購入している作品は配信できないので、オリジナル作品をオンラインで配信したところ、想像以上の反響がありました。


── 「バケモノの子」や「はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~」「ロボット・イン・ザ・ガーデン」といった作品ですね。

吉田 現在でもオリジナル作品を上演する際には配信を考えるようにしています。もちろん本業を補うまでには至らず、劇場での観劇の代替にはなり得ませんが、価格も安く、お茶の間で家族で見られます。配信を見て、「やっぱり生がいいので舞台を見に来た」という人も結構いて、宣伝活動にもなっています。また、地方在住の人が初演を見ようと思えば東京に来なければならないのですが、配信があるなら自宅で見るという人もいました。新しい発見でしたね。

 浅利慶太氏(1933~2018年)が53年に創設した劇団四季。その運営会社「四季」で14年、浅利氏から経営を引き継いだのが吉田さんだ。吉田さんの演劇との出会いは、高校で幼なじみだった先輩に出会い、演劇部に執拗(しつよう)に勧誘されたこと。仕方なく入ったが意外にも面白く、プロの演劇も見るようになった。初めて見た舞台は劇団四季の「コーラスライン」。大学に進学後も、高校時代の仲間と劇団を作り、横浜の中華街の小劇場で上演するなどしていた。


「なぜここに来たんだ」と詰問
── 慶応義塾大学卒業後の87年に四季に入社し、広報や営業を長く務めます。劇団四季に入った経緯は?

吉田 実は劇団四季は冷やかしで受けたようなものでした。テレビ番組の製作会社から内定をもらい、そちらに行こうと思っていたのです。ただ、劇団四季は気になっていて、作品や著作に名前がある「浅利慶太」と会話できるチャンスがあるのではと考えました。1次面接でいきなり本人が登場して、びっくりしましたね(笑)。

 最終面接は浅利と一対一の面接でした。覚えているのは「なぜ、ここに来たんだ」と問われたこと。「自分も慶応大学の出身で学生時代に劇団を立ち上げ、プロとしてやっている。同じように君自身が自分の劇団を作ってやればいいじゃないか」と言われたんです。「なぜ起業しないのか」などと問われると思っておらず、しどろもどろになりました。ですがその後、「内定」と連絡がありました。質問の意図は今でも考えるのですが、「四季で働くということは、起業するくらいの努力が必要だ」と言いたかったのかもしれません。


── ともあれ劇団四季を選びました。

吉田 本当は四季に行く気はなくて。不届きな話ですが、「浅利に会う」ミッションを終え、予定通りに製作会社に行こうかと思っていたんです。ところが友人と電話で話し、急きょ路線を変更しました。

 話したのはミュージカルやライブエンターテインメントは、日本と欧米で大きな差があるということです。欧米では、(ニューヨークの)…
(以下略:有料記事)






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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

ミュージカル【ベートーヴェン】福岡公演・鑑賞2回目
2024年1月6日(土)

ミュージカル【ベートーヴェン】

福岡公演・鑑賞2回目(公演は3日目)も満席。

Musical_Beethoven_20240106-03.jpg

今日の座席も【U25】(3000円+1000円)で、おとといより
2列前だが、殆ど右端でした。
Musical_Beethoven_20240106-01.jpg
Musical_Beethoven_20240106-05.jpg

それでも充分楽しめました。
Musical_Beethoven_20240106-02.jpg


今日は楽曲ナンバーが事前に判っていたので
脳内自動検索は起きず歌詞が入って来ました。
それで、一日目はあまり歌詞が聴き取れていなかったことが改めて判明!

きょうのカーテンコールは、定番のひと通りのみ。
井上芳雄さんと花總まりさんのフリートークは無かった。
初日だけのファンサービスだったらしい❣


このミュージカルで使用されたベートーヴェンの原曲を集めた
3枚組3,200円のCDセットの広告が掲示してあり、良く見ると
カラヤン,バーンスタインなど超一流処の演奏のようなので
購入しました。
Musical_Beethoven_20240106-04.jpg



【関連記事】

ミュージカル【ベートーヴェン】

私は福岡公演2回分のチケットを
発売当日にギリギリでゲットしました。
博多座ではなく『福岡サンパレス』

*******


【公演レポート】
苦悩と激情を愛の献身に昇華する異色のベートーヴェン誕生!
ミュージカル『ベートーヴェン』

https://magazine.confetti-web.com/news/report/50672/
2023年12月19日(火)

Musical_Beethoven_20231219.jpg

超長くて詳しい記事!
あらすじもキャストも良くわかる!



...read more
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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

【ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 2024】1月13日(土)午後4:50 まで
2024年1月7日(日)

『能登半島地震』で放送されなかった
【ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 2024】は
昨日・2024年1月6日(土)午後2:00-午後4:50 に
録画で放送されていたことが判った。

これについてのインフォメーションは無かったように思う。
少なくとも私は見ていない。
なので聴き逃したが
【NHK+】で、2024年1月13日(土)午後4:50 まで配信中

   *******

NHK_WienPhil2024_20240106-01.jpg

ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 2024
https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2024010625985
 NHK-ETV_1/6(土) 午後2:00-午後4:50 放送
 配信期限 :1/13(土) 午後4:50 まで





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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【さよならエマニエル夫人】をKBCシネマで見る !
2024年1月14日(日)

  今日午後4時15分からKBCシネマで
半世紀前の映画の4Kレストア版
映画【さよならエマニエル夫人】
 (原題・Good bye Emmanuelle・フランス映画なのに何故か英語)
 を見て来ました。

20240114_Emmanuelle_3_Movie-01.jpg


半世紀前は、第一作だけを見たようで、本作は初めて見るものでした。
シリーズ3作目らしく、シルヴィア・クリステルや取り巻き役の全裸姿態を
次々ヒケラカスだけのくだらない映画でした。
その上、映倫審査で?カットされたのか、これからが『見処(笑)』
と言う展開のあちこちで突然場面が変わり脈絡の無い展開に。

ツマラナサを2乗していました😂

20240114_Emmanuelle_3_Movie-02.jpg


観客は十数人。

KBCシネマで、1日1作で3作交互上映中。

*******

映画【さよならエマニエル夫人】公式サイト
  https://emmanuelle4kjp.com/


『エマニエル夫人 4Kレストア版』予告編
 https://youtu.be/3MBl-gfLoz0



  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/42830/

【解説・ストーリー】
性の悦びに目覚めた女性の奔放な性の遍歴を描き、本国フランスのみならず日本でも人気を集めた官能映画「エマニエル夫人」「続エマニエル夫人」に続くシリーズ第3作。

インド洋に浮かぶ地上最後の楽園セーシェルで、自由奔放な性生活を満喫するエマニエルと夫ジャン。
そんなある日、若い映画監督グレゴリーがロケハンのためセーシェルへやって来る。
当然のようにグレゴリーと関係を持つエマニエルだったが、いつしか彼に対してかつてない感情を抱くようになっていく。
一方のジャンも初めての嫉妬を味わっていた。

前作に続いてシルビア・クリステルが主人公エマニエル、ウンベルト・オルシーニが夫ジャンを演じた。

2023年12月29日より、デジタルリマスター版をリバイバル公開。

*******************
 1977年製作/フランス
 98分/R15+/
 原題:Goodbye Emmanuelle
 配給:ファインフィルムズ
 劇場公開日:2023年12月29日
*******************

原版の公開日:1977年12月24日(日本初公開)

【スタッフ・キャスト】
監督:フランソワ・ルテリエ
製作:イブ・ルッセ=ルアール
キャラクター創造:エマニエル・アルサン
脚本:モニク・ランジェ フランソワ・ルテリエ
撮影:ジャン・バダル
美術:フランソワ・デ・ラモティエ
衣装:カトリーヌ・ルテリエ
編集:マリー=ジョセフ・ヨヨット
音楽:セルジュ・ゲンズブール

 配  役
シルビア・クリステル
ウンベルト・オルシーニ
ジャン=ピエール・ブービエ
アレクサンドラ・スチュワルト
オルガ・ジョルジュ=ピコ
シャルロット・アレクサンドラ
カロライン・ローレンス
シルビー・フェネック
ジャック・ドニオル=バルクローズ
エリック・コラン
ジャック・アレン



*******

KBCシネマでは、2023年に上映した全423作品の小さいポスターを
モザイクにしたディスプレイを掲示されていました。
こちらは、見る値打ちがあるかも。


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テーマ:フランス映画 - ジャンル:映画

MET OPERA 【マルコムX】を中洲大洋でで観る !
2024年1月20日【日)1月20日日)

  きょうo午前10時から中洲大洋で
MET OPERA LIVE Viewing の
オペラ【マルコムX】アンソニー・デイヴィス作曲
 (原題【X】 : The Life and Times of Malcolm X
   - Anthony Davis)
Metropolitan 歌劇場初演を観ました。

20240120 Malcolm X-03


実在の米国黒人公民権運動指導者の幼少期から
暗殺される迄を描いた伝記的オペラでした。

私もマルコムXの名前と概要は知っていましたが、
活動の内容については初めて知ることが殆どでした。

イスラム教信者であったことは知っていましたが、産まれながらではなく、
行動の中で到達した境地として描かれていました。

オペラの中では、JFK暗殺は実写映像で出てきましたが
マーチン・ルーサー・キング牧師暗殺には触れられませんでした。
キング牧師がガンジーに習って非暴力運動を進めて暗殺されたこともあるのか、
マルコムXは国家権力の暴力には武器を持って力で対抗する行動も辞せず
と言う立場だったからかもしれません。

オペラ演出としては、最近のミュージカルで見られる心象風景を示す
12人のダンサーズによる群舞がジャズ調の音楽と伴に多用されています。
20240120 Malcolm X-02

ミュージカル【エリザベート】のトートダンサーズや
【ベートーヴェン】の Gohst of Music のように。

観客は現代音楽であるためか5人ほどでした。

Minimal Music 的要素も含みつつも、それほど難解な楽曲ではありませんでした。
とは言え演奏は簡単では無いかも。

*******


MET OPERA【マルコムX】公式サイト
 https://www.shochiku.co.jp/met/program/5442/

20240120 Malcolm X-01


【マルコムX】予告編映像
 https://youtu.be/18lZ_tXMhGM




  【マルコムX】松竹による作品紹介

【解説・ストーリー】
20世紀中頃のアメリカで黒人解放に尽くした「マルコムX」。
激動の生涯を多彩な音楽で綴った話題作!
貧困と差別の少年時代から、人々を啓蒙する指導者へ。
過激な革命家から平和主義者へ。
伝説の黒人運動家の激動の生涯と魂の変遷を、ジャズのリズムと鋭くもヴィヴィッドなオーケストラ、抒情的なメロディで綴った話題のオペラがMETに進出!
グラミー賞やトニー賞に輝く黒人クリエーターたちが、
《Fire Shut Up in My Bones》で絶賛されたW・リバーマンら精鋭揃いの黒人歌手ともども、MET初演を盛り上げる。
これを見ずして、今のアメリカは語れない。

《マルコムX》のあらすじ
1931年のミシガン。父を殺され、一家離散した黒人の少年マルコム・リトルは、異母姉に引き取られるが長じてヤクザ者の仲間入りをし、窃盗で刑務所に送られる。獄中で彼を救ったのは、イスラム教の教団「ネイション・オブ・イスラム」の教えだった。出所したマルコムは教団に入り、「リトル」の名を黒人を示す「X」に改め、教団のスポークスマンとして活躍。だが指導者エライジャの裏切りにあって教団を去り、メッカへ巡礼して「平和」という重要なメッセージに目覚める。自ら教団を設立して新たなスタートを切ったマルコムに、危険が忍び寄っていた…。
     text by 加藤浩子

【スタッフ・キャスト】
指揮:カジム・アブドラ
演出:ロバート・オハラ
管弦楽:Metropolitan 歌劇場 管弦楽団
合唱(アンサンブル):Metropolitan 歌劇場 合唱団

上映時間:3時間45分(休憩2回)
MET上演日:2023年11月18日
言語:英語
日本上演期間:2024年1月19日(金)~25日(木)


 配  役 : 役  名
ウィル・リバーマン:マルコムX、
リア・ホーキンズ:マルコムXの母・妻(二役)、
レイアン・ブライス=デイヴィス:伝道者、
マイケル・スムエル:マルコムXの兄弟、
ビクター・ライアン・ロバートソン:イスラム教指導者






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テーマ:オペラ - ジャンル:音楽

映画【PERFECT DAYS】をユナイテッドシネマ・トリアス久山で見る !
2024年1月21日(日)

  きょうユナイテッドシネマ・トリアス久山で
役所広司さん主演で話題の映画
【PERFECT DAYS】を見ました!

20240121 PerfectDays-Poster


東京都の公園にある公共トイレの清掃員の日常を描く映画。
東京都の現在の公共トイレが、それぞれ独特なお洒落な
デザインや最新設備を備えていることに興味を引かれました。

東京・渋谷区内17カ所の公共トイレを、
世界的な建築家やクリエイターが改修する
「THE TOKYO TOILET プロジェクト」
と言うのがあるらしい。


映画は冒頭から1時間半ほどは何の劇的な展開も無い
清掃員の日常を淡々と描くだけですが、
特徴あるトイレのおかげでそれほど退屈せずに見ていました。

終盤には、行きつけのスナックのバーの女将が石川さゆりだったり
その元夫が三浦友和だったり・・・

急に役所広司の元を訪れる女の子が「おじさん」と言って慕っているのが
実は妹の娘で、女の子からみたら「叔父さん」だったことが判ったり、
その女の子の母親が麻生祐未だったり急展開。

次々と有名人が出てきますが、役名はイマイチ不明(笑)

最初のほうから出ていた変なダンスをするホームレスが田中泯だったり・・・

海外の映画祭で何か受賞したらしいですが、
私的には前評判ほどの映画とは思われませんでした。

映画のサイズは今どき珍しい4:3(スタンダード)

観客は、30人くらいか?

*******


映画【PERFECT DAYS】公式サイト
 https://perfectdays-movie.jp/


映画【PERFECT DAYS】予告編映像
 https://youtu.be/x_j-5QaUxB8



  映画.comによる作品紹介
    https://eiga.com/movie/99306/

【解説・ストーリー】
「パリ、テキサス」「ベルリン・天使の詩」などで知られるドイツの名匠ビム・ベンダースが、役所広司を主演に迎え、東京・渋谷を舞台にトイレの清掃員の男が送る日々の小さな揺らぎを描いたドラマ。
2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、役所が日本人俳優としては「誰も知らない」の柳楽優弥以来19年ぶり2人目となる男優賞を受賞した。

東京・渋谷でトイレの清掃員として働く平山。淡々とした同じ毎日を繰り返しているようにみえるが、彼にとって日々は常に新鮮な小さな喜びに満ちている。
昔から聴き続けている音楽と、休日のたびに買う古本の文庫を読むことが楽しみであり、人生は風に揺れる木のようでもあった。そして木が好きな平山は、いつも小さなフィルムカメラを持ち歩き、自身を重ねるかのように木々の写真を撮っていた。
そんなある日、思いがけない再会を果たしたことをきっかけに、彼の過去に少しずつ光が当たっていく。

東京・渋谷区内17カ所の公共トイレを、世界的な建築家やクリエイターが改修する「THE TOKYO TOILET プロジェクト」に賛同したベンダースが、東京、渋谷の街、そして同プロジェクトで改修された公共トイレを舞台に描いた。

共演に新人・中野有紗のほか、田中泯、柄本時生、石川さゆり、三浦友和ら。

カンヌ国際映画祭では男優賞とあわせ、キリスト教関連の団体から、人間の内面を豊かに描いた作品に贈られるエキュメニカル審査員賞も受賞した。

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 2023年製作/
 124分/G/日本
 配給:ビターズ・エンド
 劇場公開日:2023年12月22日
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【スタッフ・キャスト】
監督:ビム・ベンダース
脚本:ビム・ベンダース 高崎卓馬
製作:柳井康治
エグゼクティブプロデューサー:役所広司
プロデュース:ビム・ベンダース 高崎卓馬 國枝礼子 ケイコ・オリビア・トミナガ 矢花宏太 大桑仁 小林祐介
撮影:フランツ・ラスティグ
美術:桑島十和子
スタイリング:伊賀大介
ヘアメイク:勇見勝彦
編集:トニ・フロッシュハマー
リレコーディングミキサー:マティアス・ランパート
インスタレーション撮影:ドナータ・ベンダース
インスタレーション編集:クレメンタイン・デクロン
キャスティングディレクター:元川益暢
ロケーション:高橋亨
ポスプロスーパーバイザー:ドミニク・ボレン
VFXスーパーバイザー:カレ・マックス・ホフマン

 配  役 : 役名または役柄
役所広司:平山正木(公共トイレ清掃員)
柄本時生:タカシ(平山の同僚の清掃員)
アオイヤマダ:アヤ
中野有紗:ニコ
麻生祐未:ケイコ(平山の妹)
石川さゆり:ママ
田中泯:ホームレス
三浦友和:友山(ママの元夫)
田中都子:竹ぼうきの婦人
水間ロン:酔っ払いのサラリーマン
渋谷そらじ:子供
岩崎蒼維:子供
嶋崎希祐:迷子の子供
川崎ゆり子:母親
小林紋:赤ちゃん
原田文明:神主
レイナ:旅行客
三浦俊輔:銭湯の番台
古川がん:銭湯の老人
深沢敦:かっちゃん
田村泰二郎:常連客
甲本雅裕:居酒屋の店主
岡本牧子:年配女性
松居大悟:レコードショップの店員
高橋侃:レコードショップの客
さいとうなり:レコードショップの客
大下ヒロト:レコードショップの客
研ナオコ:野良猫と遊ぶ女性
長井短:OL
牧口元美:地元の年配男性
松井功:地元の年配男性
吉田葵:でらちゃん
柴田元幸:写真屋の主人
犬山イヌコ:古本屋の店主
モロ師岡:バーの常連客
あがた森魚:バーの常連客
殿内虹風:女子高校生
大桑仁:ケイコの運転手
片桐はいり:電話の声
芹澤興人:タクシー運転手
松金よね子:駐車場係員
安藤玉恵:佐藤(清掃員)






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【Musical Meets Wind Orchestra】をアクロス福岡で鑑賞
2024年1月27日(土)

  きょう午後5時からアクロス福岡・シンフォニーホールで
【Musical Meets Wind Orchestra】
   のソワレ公演を鑑賞しました。

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元・劇団四季メンバーが中心のコンサート。

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楽曲も劇団四季レパートリーがメイン。

座席は1階中央の付近の左端でしたが充分楽しめました。

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今日は2公演あり、マチネもソワレも満席完売とのこと!

歌唱や地元バレエ団も含むダンスは勿論、
舞台照明や演出も素晴らしく迫力ある公演でした。

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演奏する吹奏楽団(Wind Orchestra)は
吉浦勝喜指揮・九州管楽合奏団

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【楽曲紹介】公演パンフ参照

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カーテンコールの御挨拶によると25曲もあったらしいですが
私の記憶にある範囲で書き留めておきます。
これらの楽曲は、メドレーとして断片的な切り取りではなく
フルコーラス(例えば、3番迄あれば3番迄)の充実ぶり。

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【第1部】

『オープニング』美女と野獣より序曲(吹奏楽演奏)
『美女と野獣』より
 Be Our Guest
 Beauty and the Beast
 愛せぬならば

『エリザベート』
 私だけに
 Wenn ich tanzen will(私が踊りたいときに)

『モーツァルト!』
 僕こそミュージック
 星から降る金

『リトル・マーメイド』
 Part of your world
 Under the Sea

『オペラ座の怪人』
 Think of Me
 The Phantom of the Opera
 The Music of the Night

『ジーザス・クライスト・スーパースター』
 Super Star

<休憩 20分>

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【第2部】

『ライオン・キング』
 Circle of Life
 Hakuna Matata

『アナと雪の女王』
 Let it go!

『ロミオ&ジュリエット』
 バルコニー

『キャッツ』
 Memory
 劇場猫(ガス&グリドルボーン)
 鉄道猫(スキンブルシャンクス)

『SONGS & DANCES』
 Swing
 Sing! Sing! Sing!

『レ・ミゼラブル』
 民衆の歌

【アンコール】
『マンマ・ミーア』
 Dancing Queen




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劇団四季ミュージカル【ウィキッド】東京公演が千秋楽を迎えました !
2024年1月28日(日)

  劇団四季 公式サイト―2024年1月27日(土)より

【ウィキッド WiCKED】東京公演
 千秋楽を迎えました――次は大阪へ!
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1月27日(土)、ミュージカル『ウィキッド』東京公演(JR東日本四季劇場[秋])が千秋楽を迎えました。

お客様からの熱い再演リクエストにお応えして、昨年10月、東京で10年ぶりに幕を開けた『ウィキッド』。

緑色の肌と魔法の力を持つエルファバと、美しく人気者のグリンダ。
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見た目も性格もまるで違う二人が、ぶつかり合いながらも絆を深め、やがて「西の悪い魔女」と「善い魔女」となるまでの数奇な運命をドラマティックに描くミュージカルです。

連日満席となった劇場は熱い喝采に包まれ、東京に"ウィキッド旋風"が再来。
東京公演千秋楽となったこの日も、ナンバーごとに熱い拍手が沸き起こり、感動と興奮に包まれました。
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物語が切なくも美しいフィナーレを迎えると、盛大な拍手とともに客席はスタンディングオベーションに。
別れを惜しむようにカーテンコールは何度も繰り返されました。
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劇団四季ミュージカル【ウィキッド】サイト
https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/035672.html




【スタッフ・キャスト】

オリジナル・プロダクション クリエイティブチーム

作詞/作曲: スティーヴン・シュワルツ
脚本: ウィニー・ホルツマン
原作: グレゴリー・マグワイア
演出: ジョー・マンテロ
ミュージカル・ステージング: ウェイン・シレント
装置デザイン: ユージーン・リー
衣裳デザイン: スーザン・ヒルファティ
照明デザイン: ケネス・ポズナー
音響デザイン: トニー・メオラ
プロジェクション・デザイン: エレイン・ J・マッカーシー
ウィッグ&ヘア・デザイン: トム・ワトソン
音楽スーパーバイザー/アレンジメント: スティーヴン・オレムス
オーケストレーション: ウィリアム・デイヴィッド・ブローン
音楽アレンジメント: アレックス・ラカモワ
ダンス・アレンジメント: ジェームズ・リン・アボット
演出補: リサ・ルグイヨー
装置デザイン補エ: ドワード・ピアース
プロデューサー: マーク・プラット
   ユニバーサル・ステージ・プロダクションズ
   アラカ・グループ
   ジョン・ B・プラット
   デイヴィッド・ストーン
ジェネラル・マネジメント321 : シアトリカル・マネジメント

日本スタッフ
企画・製作 : 四季株式会社
日本語版歌詞・台本 : 浅利慶太,劇団四季文芸部
レジデント・ディレクター : 荒木美保,坂田加奈子
稽古進行管理 : 熊川剣一,織田なつ美,菱山亮祐,守山ちひろ,柏谷巴絵

役 名 : 配 役
グリンダ : 中山 理沙
エルファバ : 三井 莉穂
ネッサローズ : 若奈 まりえ
マダム・モリブル : 秋本 みな子
フィエロ : 富永 雄翔
ボック : 緒方 隆成
ディラモンド教授 : 田辺 容
オズの魔法使い : 飯野 おさみ

【男性アンサンブル】
清川 晶, 品川 芳晃, 帶津 翔太, 佐野 隼平, 安倍 大夢
見付 祐一, 菱山 亮祐, 奥村 響, 長友 デビッド洋輔

【女性アンサンブル】
渡辺 夕紀, 古木 瞳, 小川 晃世, 高木 千晶, 倉橋 由衣
藤田 真由美, 榊山 玲子, 石田 真子, 杉山 由衣






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