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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画【おしょりん】をキノシネマ天神で見る !
2023年11月4日(土)

  きょう午前11時30分からキノシネマ天神で
映画【おしょりん】を見ました!

Oshorin_Movie_Poster-01.jpg


本編前に北陸新幹線開通を記念した❓現在の福井県の名所や名物を
紹介する『福井県ニュース』が5分間ほど流れ、時代は明治時代に!

映画のエンドクレジットを見たら、その『福井県ニュース』も、
この映画の為に制作されたもののようでした。

冬の農閑期の仕事を、この頃には殆ど知られていなかった
「メガネ」製造に掛ける兄弟と農村の人々を描くもの。

福井県を始めとする地元の各自治体や団体・企業の全面協力による
『地元推し映画』ですが、新しいものを造り上げるに当たっての草創期の
苦難と努力を描く『再現ドキュメンタリー』的な処も有りました。

しんぶん赤旗映画評から
Akahata_Oshorin_Movie-01.jpg

以下は、キノシネマ天神のディスプレイから

Oshorin_Movie_kinocinema-01.jpg
  キャストなどのサイン入りポスター

Oshorin_Movie_kinocinema-03.jpg
Oshorin_Movie_kinocinema-04.jpg
Oshorin_Movie_kinocinema-05.jpg
Oshorin_Movie_kinocinema-06.jpg


映画【おしょりん】公式サイト
 https://movies.kadokawa.co.jp/oshorin/



映画【おしょりん】予告編映像
 https://youtu.be/b7l5KP5mKtY




  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/99226/

【解説・ストーリー】
明治時代の福井県を舞台に、同地のメガネ産業の礎を築いた人々の情熱と愛を描いたドラマ。作家・藤岡陽子が史実を基につづった同名小説を、北乃きい主演、小泉孝太郎、森崎ウィンらの共演で映画化した。

明治37年、福井県足羽郡麻生津村の庄屋の長男である増永五左衛門の妻・むめは、育児と家事に追われる日々を過ごしていた。

そんなある日、大阪で働いていた五左衛門の弟・幸八が帰郷し、村をあげてメガネ作りに取り組まないかと提案する。
その頃メガネはまだほとんど知られていなかったが、活字文化の普及により今後は必需品になるというのだ。
初めは反対していた五左衛門も、視力の弱い子どもがメガネをかけて喜ぶ姿を見て挑戦を決め、村の人々を集めて工場を立ちあげるが……。

主人公・増永むめを北乃、夫・五左衛門を小泉、弟・幸八を森崎がそれぞれ演じた。監督は「えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。」の児玉宜久。

****************
 2023年製作/120分
 /G/日本
 配給:KADOKAWA
 劇場公開日:2023年11月3日
****************


【スタッフ・キャスト】
監督 : 児玉宜久
原作 : 藤岡陽子
脚本 : 関えり香 児玉宜久
製作総指揮 : 新道忠志
プロデューサー : 河合広栄
ラインプロデューサー : 川口浩史
撮影 : 岸本正人
照明 : 桑原伸也
録音 : 林昭一
整音 : 瀬川徹夫
美術 : 黒瀧きみえ
装飾 : 鈴村高正
衣装 : 田中洋子
ヘアメイク : 西村佳苗子
編集 : 村上雅樹
エンディング曲 : MORISAKI WIN
助監督 : 宮崎剛
記録 : 目黒亜希子
制作担当 : 相良晶


 配  役 : 役  名
北乃きい : 増永むめ
森崎ウィン : 増永幸八
駿河太郎 : 増永末吉
高橋愛 : 増永小春
秋田汐梨 : 橋本千代
磯野貴理子 : 米田ミツノ
津田寛治 : 豊島松太郎津
榎木孝明 : 久々津五郎右衛門
東てる美 : 久々津きり
佐野史郎 : 橋本清三郎
かたせ梨乃 : 増永せの
小泉孝太郎 : 増永五左衛門






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映画【愛にイナズマ】を kinocinema 天神 で見る !
2023年11月4日(土)

 きょう13時45分から kinocinema 天神 で
映画【愛にイナズマ】
 (英語表記:Masked Hearts)を見ました!

20231104_Ainiinazuma_Movie_Poster-01.jpg

松岡茉優主演で兄弟や父母との愛憎を描くドラマ。

松岡茉優は、やはり上手い。
取り巻く若手と老練の役者全部足しても対抗できている


映画【愛にイナズマ】公式サイト
 https://ainiinazuma.jp/



映画【愛にイナズマ】予告編映像
 https://youtu.be/Tsf5MCXaQwk



11月11日の西日本新聞映画評から(2023年11月12日追記)
Nishinippon_Ainiinazuma_Movie-01.jpg


  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/99329/

20231104_Ainiinazuma_Movie-01.jpg

【解説・ストーリー】


松岡茉優と窪田正孝が主演を務め、「舟を編む」「茜色に焼かれる」の石井裕也監督がオリジナル脚本で描いたコメディドラマ。

26歳の折村花子は幼少時からの夢だった映画監督デビューを目前に控え、気合いに満ちていた。
そんなある日、彼女は魅力的だが空気を読めない男性・舘正夫と運命的な出会いを果たす。
ようやく人生が輝き始めたかに思えた矢先、花子は卑劣なプロデューサーにだまされ、全てを失ってしまう。
失意の底に突き落とされた花子を励ます正夫に、彼女は泣き寝入りせずに闘うことを宣言。
花子は10年以上音信不通だった“どうしようもない家族”のもとを訪れ、父や2人の兄たちの力を借りて、大切な夢を取り戻すべく反撃を開始する。

花子の父・治を佐藤浩市、長兄・誠一を池松壮亮、次兄・雄二を若葉竜也が演じる。


*****************
 2023年製作/140分/G/日本
 配給:東京テアトル
 劇場公開日:2023年10月27日
*****************


【スタッフ・キャスト】
監督 : 石井裕也
脚本 : 石井裕也
プロデューサー : 北島直明 永井拓郎 中島裕作
製作 : 沢桂一 長澤一史 太田和宏 竹内力
エグゼクティブプロデューサー : 飯沼伸之
撮影 : 鍋島淳裕
照明 : かげつよし
録音 : 加藤大和
美術 : 渡辺大智
装飾 : 塚根潤
ヘアメイク : 豊川京子
衣装 : 宮本まさ江
編集 : 早野亮
視覚効果 : 若松みゆき
音響効果 : 柴崎憲治
音楽 : 渡邊崇
主題歌 : エレファントカシマシ
助監督 : 塩崎竜朗 坂西未郁
制作担当 : 岡田真樹
プロダクションマネージャー : 原田博志

 配 役 : 役 名
松岡茉優 : 折村花子
窪田正孝 : 舘正夫
池松壮亮 : 折村誠一
若葉竜也 : 折村雄二
仲野太賀 : 落合仲
趣里 : 携帯ショップの女
高良健吾 : ホテルの社長
MEGUMI : 原
三浦貴大 : 荒川
鶴見辰吾 : 佐々木智夫(声)
北村有起哉 : 配送会社の社長
中野英雄 : 鬼頭三郎
益岡徹 : 則夫
佐藤浩市 : 折村治
芹澤興人
笠原秀幸






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