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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【福田村事件】観客の力で『ミニシアター』から『シネコン』へ拡大展開!
2023年9月17日(日)

  きのう見た映画【福田村事件】

Fukudamura1923_Movie-22.jpg

当初は独立系のミニシネマ(シアター)などで
関東大震災100周年の2023年9月1日から上映が始まり、

Fukudamura1923_Movie-23.jpg

福岡では9月15日からKBCシネマで上映。

Fukudamura1923_Movie-18.jpg

関東大震災のドサクサに紛れて甘粕憲兵隊大尉が大杉栄と
福岡市今宿出身の伊藤野枝と9歳の甥を虐殺した
9月16日には、KBCシネマに森達也監督と
久留米出身で主演の田中麗奈さんを招いて
トークショー付きの上映会が2回開催され
2回とも補助席を出す大盛況でした。

Fukudamura1923_Movie-05.jpg

KBCシネマでは当初は短期上映の予定を大幅に延長すると云う話し。
全国でもあちこちで満席と上映延長が起きているとのこと。

集客できそうだと見ると大手シネコンも群がって来る。 

Fukudamura1923_Movie-21.jpg

地元では『ユナイテッドシネマトリアス久山』など・・・

  Fukudamura1923_Movie-25.jpg


浅はかな態度だが結果的に目にする人が増えることは良いことだ!

そう云う状況に追い込んだのはKBCシネマの観客をはじめ
全国で見に行った観客の行動の成果!

また、この企画を積極的に捉えて参加した
そうそうたる俳優諸氏の吸引力もあるだろう。

田中麗奈さんもそのひとり!
Fukudamura1923_Movie-07.jpg


*******
公演パンフレット購入の長い列に並びGET!

Fukudamura1923_Movie-24.jpg

結構分厚いパンフレットだが1500円。
メイキング過程の写真やエピソード。
主演の井浦新さんと田中麗奈さんの対談
そして歴史的背景さらに映画脚本まで
入っていました!


映画【福田村事件】公式サイト
 https://www.fukudamura1923.jp/



映画【福田村事件】予告編映像
 https://youtu.be/qmoGbGfy3hU




【ノーカット】
井浦新、田中麗奈、永山瑛太、東出昌大ら登壇
 映画『福田村事件』初日舞台挨拶

https://youtu.be/g1ECtoD7PXM
 2023年9月1日




映画.comによる作品紹介
 https://eiga.com/movie/97856/

【解説・ストーリー】

「A」「A2」「i 新聞記者ドキュメント」など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を手がけてきた森達也が自身初の劇映画作品として、関東大震災直後の混乱の中で実際に起こった虐殺事件・福田村事件を題材にメガホンを取ったドラマ。

1923年、澤田智一は教師をしていた日本統治下の京城(現・ソウル)を離れ、妻の静子とともに故郷の千葉県福田村に帰ってくる。澤田は日本軍が朝鮮で犯した虐殺事件の目撃者であったが、静子にもその事実を隠していた。その年の9月1日、関東地方を大地震が襲う。多くの人びとが大混乱となり、流言飛語が飛び交う9月6日、香川から関東へやってきた沼部新助率いる行商団15名は次の地に向かうために利根川の渡し場に向かう。沼部と渡し守の小さな口論に端を発した行き違いにより、興奮した村民の集団心理に火がつき、後に歴史に葬られる大虐殺が起こってしまう。

澤田夫妻役を井浦新、田中麗奈が演じるほか、永山瑛太、東出昌大、柄本明らが顔をそろえる。

**************
 2023年製作/137分
 PG12/日本
 配給:太秦
 劇場公開日:2023年9月1日
**************

【スタッフ・キャスト】
監督 : 森達也
脚本 : 佐伯俊道 井上淳一 荒井晴彦
企画 : 荒井晴彦
統括プロデュ―サー : 小林三四郎
プロデュ―サー : 井上淳一 片嶋一貴
企画協力 : 辻野弥生 中川五郎 若林正浩
アソシエイトプロデュ―サー : 内山太郎 比嘉世津子
撮影 : 桑原正
照明 : 豊見山明長
録音 : 臼井勝
美術 : 須坂文昭
装飾 : 中込秀志
衣装 : 真柴紀子
ヘアメイク : 清水美穂
編集 : 洲崎千恵子
音楽 : 鈴木慶一
助監督 : 江良圭
キャスティング : 新井康太
スチール : 佐藤芳夫
メイキング : 綿井健陽

 配 役 : 役 名 (役 柄:引用者追記)
井浦 新 : 澤田智一(朝鮮から帰国したインテリ)
田中麗奈 : 澤田静子(智一の奔放な妻)
永山瑛太 : 沼部新助(讃岐の薬行商の頭目)
東出昌大 : 田中倉蔵(福田村の舟渡しの船頭)
コムアイ : 島村咲江(戦死した兵士の妻。船頭の愛人)
松浦祐也 : 井草茂次(農民)
向里祐香 : 井草マス(茂次の妻)
杉田雷麟 : 藤岡敬一(讃岐の薬行商の最若手)
カトウシンスケ : 平澤計七(虐殺される実在の社会主義者)
木竜麻生 : 恩田楓(千葉日日新聞の果敢な女性記者)
ピエール瀧 : 砂田伸次朗(千葉日日新聞で恩田楓の上司)
水道橋博士 : 長谷川秀吉(在郷軍人班長)
豊原功補 : 田向龍一(大正デモクラシーに傾倒する市長)
柄本明 : 井草貞次(日清戦争時の馬の世話係)






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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画