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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【こんにちは、母さん】を見る !
2023年9月3日(日)

  きょう14:10からユナイテッドシネマ・トリアス久山で
公開3日目の映画【こんにちは、母さん】
 (英語題名:Mom, Is that you?!)を見ました!

KonnichiwaKaasan_Movie_Poster-01.jpg

 山田洋次監督のファミリードラマです。

 もちろん家族の中の大小の軋轢も描かれますが
基本的には表に出さない愛情あふれる物語でした。


  映画【こんにちは、母さん】公式サイト
    https://movies.shochiku.co.jp/konnichiha-kasan/

山田洋次×吉永小百合×大泉洋が贈る
「母と息子」の新たな出発の物語
2020年、100周年を迎えた松竹映画。


『男はつらいよ』シリーズをはじめ、その長きに渡る歴史の中で松竹が描き続けてきたのは、
人の温かさを描いた人情の物語であり、【家族】の物語でした。そして、2023年。
変わりゆくこの令和の時代に、いつまでも変わらない【親子】を描く
映画『こんにちは、母さん』が完成しました。

本作のメガホンを取るのは、時代とともに家族の姿を描き続けてきた山田洋次監督。
91歳にして90本目の監督作となる本作では、
いまこの令和を生きる等身大の親子を心情豊かに描きます。

主演を務めるのは、1972年に公開された『男はつらいよ 柴又慕情』をはじめ、
『母べえ』(08)『おとうと』(10)『母と暮せば』(15)など約50年間に渡って
数々の山田洋次監督作品に出演し、日本映画界を共に牽引し続けてきた吉永小百合。
映画出演123本目となる本作で、下町に暮らす母・福江を演じます。
その息子・昭夫を演じるのは、数々の映画やNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」での好演が
記憶に新しい、国民的人気俳優・大泉洋。
山田洋次監督映画への出演、吉永小百合との共演はともに初めてとなります。
『母べえ』『母と暮せば』に続く『母』3部作として、日本を代表する名女優・吉永小百合の
集大成ともいえる本作。日本映画史に残る新たな名作が誕生致します。



映画【こんにちは、母さん】予告編映像
 https://youtu.be/srHZmlqKPR4




  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/98064/

【解説・ストーリー】

山田洋次監督が吉永小百合を主演に迎え、現代の東京・下町に生きる家族が織りなす人間模様を描いた人情ドラマ。
同じく山田監督と吉永主演の「母べえ」「母と暮らせば」に続く「母」3部作の3作目にあたり、劇作家・永井愛の戯曲「こんにちは、母さん」を映画化した。

大会社の人事部長である神崎昭夫は、職場では常に神経をすり減らし、家では妻との離婚問題や大学生の娘との関係に頭を抱える日々を送っていた。そんなある日、母・福江が暮らす下町の実家を久々に訪れた彼は、母の様子が変化していることに気づく。
いつも割烹着を着ていた母は艶やかなファッションに身を包み、恋愛までしている様子。実家にも自分の居場所がなく戸惑う昭夫だったが、下町の住民たちの温かさや今までとは違う母との出会いを通し、自分が見失っていたものに気づいていく。

母・福江を吉永、息子・昭夫を大泉洋が演じ、永野芽郁、寺尾聰、宮藤官九郎、田中泯、YOUが共演。

*********************
 2023年製作/110分/G/日本
 配給:松竹
 劇場公開日:2023年9月1日
*********************

【スタッフ・キャスト】
監督 : 山田洋次
原作 : 永井愛
脚本 : 山田洋次 朝原雄三
プロデューサー : 房俊介 阿部雅人
撮影 : 近森眞史
照明 : 土山正人
録音 : 長村翔太
美術 : 西村貴志
装飾 : 湯澤幸夫
編集 : 杉本博史
音楽 : 千住明

 配  役 : 役  名(役 柄)
吉永小百合 : 神崎福江(ヒロイン;昭夫の母、舞の祖母)
大泉洋 : 神崎昭夫(福江の子)
永野芽郁 : 神崎舞(福江の孫;ヘソ出しルックが好み)
YOU : 琴子・アンデション
枝元萌 : 番場百惠
宮藤官九郎 : 木部富幸
田中泯 : 井上(イノさん)
寺尾聰 : 荻生直文(福江が憧れる牧師)
加藤ローサ,田口浩正,北山雅康,松野太紀,
広岡由里子,シルクロード,明生,名塚佳織,神戸浩


   *******

【関連記事】


山田洋次監督最新作
「こんにちは、母さん」 完成報告会見
 親子の新たな人生 軽やかに

https://www.akahata-digital.press/.../article/20230508-1203
 しんぶん赤旗【文化】-2023年5月8日

 映画監督・山田洋次さんの最新作「こんにちは、母さん」の完成報告会見がこのほど東京で開かれました。「母べえ」「母と暮せば」に続き、山田さんが監督、吉永小百合さんが主演を務める作品です。
 大企業の管理職・昭夫(大泉洋)は、神経をすり減らす仕事にヘトヘト。妻や娘・舞(永野芽郁〈めい〉)との関係にも悩む日々です。ある日、昭夫が下町の実家に帰ると、一人暮らしの母・福江(吉永)が妙に明るく、華やか。どうも恋をしているようで―。おせっかいなご近所さんの応援も受け、母と息子が新たな人生を歩み始めます。

KonnichiwaKaasan_Movie_202300903-01.jpg

 原作は劇作家・永井愛さんが2001年に発表した同名戯曲。山田さんは舞台を見て以来、ずっと映画化したかったと述べました。
 「主役を誰にするか悩みましたが、吉永さんが母親役の作品を2本撮り、思い切って『おばあちゃん』と呼ばれる役をお願いしました。キャストに恵まれ、軽やかな音楽が流れるような作品になりました」
 吉永さんは「孫娘役の永野さんとの共演シーンは、幸せなひとときでした。大泉さんにもサポートされて終えられました。おばあちゃん役をやって良かった」。

 山田監督作品に初出演の大泉さんは「困りっぱなしの役ですが、最後は軽やかに吹っ切れます。これを描けるのは山田監督だけだと思います」と話しました。

KonnichiwaKaasan_Movie_202300903-02.jpg

 永野さんと、昭夫の同僚役の宮藤官九郎、牧師役の寺尾聰(あきら)、ご近所さんで福江のボランティア仲間役のYOUと枝元萌の各氏も本作への思いを語りました。
 舞台は隅田川沿い。東京大空襲を想起させる場面もあり、田中泯(みん)さんが被災者役を演じます。吉永さんは「隅田川で多くの方が亡くなった悲劇を、田中さんが克明に演じてくださって良かった」と語りました。
 撮影が毎日午前9時から午後5時までで終わったことも話題になり、大泉さんは「普通、そんな現場はない。僕の娘も喜んでいた」。
 本作で90本目となる山田監督。「数が多いことは自慢ではない。いつも初心者のような気持ちで作っています」と述べました。
 9月1日公開予定です。



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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画